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北陸・鉄道たび 氷見線

今回は高岡駅から旅を始めます。

ワインレッドに白帯のその車両はすでに待っていました。

氷見線といえば藤子不二雄Aの出身地である氷見市へ向かう路線というだけあって代表作のひとつでもある「忍者ハットリくん」をラッピングした車両もありますが、やはりこのカラーが一番落ち着く。氷見線に乗ったと実感できる車両です。

 Img_5200

海水浴客や通学帰りの高校生などで座席は埋まり、軽やかなスピードでカーブしながら住宅街を抜けていきます。

工業地帯を抜け伏木駅へ。ここの手前にはリサイクル工場があり通称”食パン列車”と呼ばれた419系やこの場所に似つかわしくない名古屋市営地下鉄東山線の車両が見えてくる。伏木はあとで降りることにして、反対側からくる行き違いの車両を待つことに。

 Img_5202 これぞ国鉄という感じがする光景。

 Img_5204 伏木駅に停車中の氷見行キハ40ディーゼルカー。

 Img_5206 ハットリくん車両がやってきました。

再び氷見へむけて走り出します。

 

トンネルを抜けると富山湾が近づいてきます。ここが氷見線イチの絶景ポイント雨晴海岸です。

 
 Img_5210 Img_5212 Img_5213 いずれも車窓から。

 
 Img_5232 空気が澄んでいれば立山連峰もみえるはず。

 Img_5233 Img_5234 海岸線をカーブしながら進む。撮影の名所。

 Img_5215 Img_5216 氷見駅につきました。

 Img_5217 押しつけがましくない程度の藤子不二雄Aの町。バスも怪物くん。

 折り返しの列車に乗らなければいけないため、駅前をぶらりとあるくだけ氷見うどんも我慢。

 Img_5218 駅前の商店街。 Img_5219 駅前のスーパー。

 Img_5220 ちょっと街道の香りがする。

 Img_5221 いい感じの医院です。

 Img_5223 駅の近くには伊勢玉神社1850年に再建されたもの。

 Img_5224 氷見駅前に戻ってきました。

 Img_5225 Img_5226 ちゃんと待っていてくれてました。

再び伏木駅を目指します。















































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