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2013年10月

鹿児島・熊本-城と鉄道たび はやとの風と嘉例川駅

鹿児島中央駅に戻ってきました。ここからは特急はやとの風に乗ります。

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車内は木目調で統一されています。

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 Img_6177 ちょっとしたラウンジスペース

 Img_6202 風光明媚なところを走る観光特急なので展望スペースもあります。

 Img_6175 窓も大きい

 Img_6189 エンブレム

 Img_6237 この列車で吉松というところを目指します。

 
 Img_6179 Img_6184 最初のみどころは桜島。

 Img_6183 錦江湾に浮かぶ筏。

 Img_6186 隼人駅に到着。駅名板が懐かしい。

ここから一気に山をあがっていきます。

2番目の見どころは嘉例川駅です。1903年に開業した人気の観光スポットです。

ここで5分近く停車するので皆さん撮影タイムがはじまります。

 
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駅舎の中ももちろん100年以上変わらない景色。

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ホームは人でごった返していました。

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嘉例川駅をあとにします。

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車内にはアテンダント2名ついていて、観光アナウンスから写真撮影の手伝いなど、おもてなしをしてくれます。

続いて霧島温泉駅に到着です。隼人に向かう普通列車を待ち合わせます。

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次に到着したのは大隅横川駅。こちらも嘉例川に負けず劣らずの古い駅です。この肥薩線は戦時中海側を走る鹿児島本線は海からの攻撃を受ける危険があったため肥薩線は重宝されました。

それでもこの駅は第二次大戦中に米軍機による機銃掃射をうけ被災しました。現在もその跡が残っています。

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木造駅舎は青い空と緑の木々と赤いポストがよく似合います。

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駅舎、ホーム、構内の様子です。

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 Img_6221 とてものんびりとしたいい駅でした。ここで昼寝したら気持ちいいでしょうね。

 Img_6219 大隅横川withはやとの風。

ここから一気に山を駆け下ります。

栗野では丸池という名水百選にも選ばれている湧水地があります。そしてここの地名も湧水町。

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終点吉松に到着しました。1時間ちょっとですが堪能できました。

 
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ここのホームもノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

 Img_6230 Img_6227 Img_6228 ベンチがかわいい。

ちょっと降りてみましょう。駅前には肥薩線の歴史を振り返ったちょっとした展示室があります。

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なにも案内が書いてありませんでしたが燃料庫がありました。これはかなり貴重だと思います。

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そして駅舎横にはC55 52号機が展示されていました。そうここ吉松には機関区があり昭和の時代を力走しました。

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数多くの産業遺産が残る肥薩線はまもなく全線開業100年を迎えます。100年の歴史を感じつつ今度は向かい側の列車に乗ってもう少し旅を続けます。

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鹿児島・熊本-城と鉄道たび  鹿児島市電

今回は鹿児島市電をピックアップします。

鹿児島市電は鹿児島駅から市の中心部である天文館を通って市の南部である谷山へ向かう1系統と鹿児島駅から天文館、そして鹿児島中央駅を経由して指宿枕崎線と並行するように走り野球場がある鴨池がある群元へ向かう2系統があります。

自分の中ではグリーンベルトと呼ばれる緑地帯のイメージが強く、芝生に寝転がって撮りたいくらいです。

ここではわずか1~2時間くらいですが街歩きの合間に出会った車両をみていきます。

 Img_6051 2007年に登場したユートラムⅡ7000形。こちらは増備された7003号。

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 Img_6087 1000形初代ユートラム。ローレル賞を獲りました。

 Img_6088 Img_6141 Img_6142 1013号です。

 

 Img_6076 9500形は1995年に登場しました。9509号はピンクリボン号

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9513号は中央大学と志学館大学のコラボ。後者は地元の大学のようですが中央大とどんな関係があるんですかね?

 Img_6090 9511号はチキンラーメンのラッピング。

 
 Img_6097 Img_6098 9505号は標準塗装。

 

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 9515号はSons of Sun。太陽光発電の会社らしいです。

 Img_6157 9506号は生活安全号。ご当地ヒーロー付です。

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9507号は交通安全号。パト電車も各地でみかけるようになりました。

 

 Img_6149 9510号はソラシドエア塗装。

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9700形は9500形をベースにつくられました。違いはパンタグラフがシングルアームになっているのですがこの写真ではわかりませんね。9701号は県民共済のラッピング。

 

 Img_6055 2130形です。2100形の形式はあまりみかけませんでした。

 Img_6146_2 2100形。JR九州が製作しました。

 

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600形は昭和30年代に作られました。これより古い500形は残念ながら見かけることはありませんでした。

 
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ちょっとわかりにくいですが市電運行100年を記念して登場した観光レトロ電車「かごでん」です。このほかにも600形の塗装をかえ「白くま黒豚電車」というのも2013年から走っています。

調べてみると結構ラッピングはころころ変わっているようですね。さらに調べてみると年間契約で車種によって価格は違いますが200万~300万くらいの契約で、契約期間が終わり次が決まっていないと標準色になっているみたいです。景気の良し悪しがわかりますね。























































 















鹿児島・熊本-城と鉄道たび 鹿児島城と古い建物②

鹿児島市は市役所以外にも古い建造物の宝庫です。

鹿児島市役所の1区画山形屋側には南日本銀行本店があります。こちらは昭和12年鹿児島無尽の時代に竣工された建物です。

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西郷隆盛像の近くには鹿児島市中央公民館(旧公会堂)です。

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この建物は昭和天皇のご成婚を記念して昭和2年に竣工された建物です。

道路を挟んだ向かい側には西郷隆盛像、向かい側には島津斉彬の側近、小松帯刀の像が対峙しています。

小松帯刀は当時下級武士だった西郷隆盛を登用したのですが、ここでは西郷さんが高いところから見下ろしてしまっています。

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この西郷隆盛像がある通りをまっすぐ行くと鹿児島城、別名鶴丸城があります。

鹿児島城は1601年島津家久によって築城されました。一般的な天守閣といったものはもともとなく居館程度のものでした。

現在は石垣とお堀、そして城内には歴史資料センター黎明館があります。

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そしてここには2008年に大河ドラマで一躍ブームになった天璋院篤姫様の像もあります。

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向かい側にはこんな像も。うぃりすとかいう人だそうです。

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ここには鹿児島県政記念館があります。大正14年にできた旧鹿児島県庁の玄関部分は当時のままです。

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またもとの位置に戻って山形屋や南日本銀行がある通りを越えたその先には鹿児島県産業会館があります。

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昭和42年とこれまでの建物に比べると新しいほうですがいかにも昭和っぽい無骨な建物です。

 









































鹿児島・熊本-城と鉄道たび 鹿児島城と古い建物①

北陸の鉄道たびのブログ掲載はまだ途中なのですが、鹿児島・熊本をちょっと旅してきましたので忘れないうちにメモしておきます。

朝6時に成田をでて8時に鹿児島空港着。鹿児島は雲ひとつない快晴で桜島が視界に入ったときに鹿児島にきた!と実感。

やはり飛行機だとあっという間。日本列島は広いんだか狭いんだかわからなくなってきます。

この日東京は30度近く。10月だというのに暑い日が続く。鹿児島も日影にはいれば涼しいが陽ざしはまだきつい。

まずは空港の近くにある西郷公園へ。

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西郷さんに挨拶をしないといけません。

 Img_6043 Img_6044 昭和63年建立。鹿児島を見守っています。

バスで鹿児島市内をめざします。

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鹿児島の中心部、天文館。まだ朝だというのに若い人が結構いっぱいいる。そのうちの半分はパチンコ屋。残りの人はどこへ行くのだろう?店が開くのにもあと1時間くらいあるしまあみなさん元気ですわ。

 Img_6045 クレープの自販機。名物白熊もあるよ。

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東京ではぜったいありえない。いや他でも見かけないでしょう。永田シロアリビル。

中心地に害虫がどーん!インパクト大です。ああなんか喉が痛い。

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いづろ通り方向に向かって歩くと「もじゃハウス」発見。デパートだったんだ。

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鹿児島市電に沿って歩く。グリーンベルトがいいアクセントになっています。

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その向かい側には山形屋という地場のデパート。一見歴史的な古い建物にみえますが1999年に復元されたものです。

さらに館内放送が「アルプスの牧場」。鉄道ファンにはたまらない。予備知識なく中で聞いたのですが、最初館内で鉄道フェアでもやっているのかと思ってしまいました。

ようやく古い建物を紹介できます。

 Img_6059 鹿児島銀行別館です。大正7年に建てられた登録有形文化財です。

今年は桜島の噴火の回数が多く、人が多いところは灰が片づけられていますが、ちょっと裏にはいるとこんな感じです。

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ちなみにここから海はすぐ近く。

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あれ?煙出ていない。よそ者は勝手なこといっていますが地元の人にとってはたまったものではないですよね。雪かきも大変ですが灰掃除は掃いても掃いても終わらない。しかも終わりのない戦い。あまりマスクをしている人を見かけませんでしたがわずか1時間ほどで喉がイガイガしてきて涙目になってきます。

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なんていっていたら音もなく煙が。

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そして1時間後には結構大きな噴煙があがっていました。

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この桜島を見渡せるスポットはドルフィンポートといって商業施設になっていますが、ドルフィンというだけあってなんとドルフィンフィッシュと呼ばれているシイラという魚が泳いでいました。しかも結構飛び上がってはバシャ!という音とともに水面にたたきつけています。

 
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続いて鹿児島市役所へ向かいます。

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路面電車がよく似合うこの建物は昭和12年に建てられました。鹿児島を象徴する建物のひとつでもあります。

 Img_6085 市役所の前は海へと続く一本の道。

 
ちょっと裏に入るとこんな感じです。

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その近くにこんな金物屋さんがありました。中が商店街になっています。

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次回は鹿児島城へ向かいます。


























































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