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和歌山県湯浅町②~伝統的建造物群保存地区をゆく

ようやく保存地区のあるエリアにたどりつきました。

まずは鍛治町通りを歩きます。

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湯浅おもちゃ博物館です。入場無料。

 Img_9041  この界隈は様々な格子が見られます。これは切子格子だそうです。

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栖原家です。明治7年に建てられた元醤油醸造所です。

 Img_9046_2 しょうゆぶねとはモロミを絞り、醤油をつくる時に使用したものだそうです。

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竹林家です。江戸末期より醤油醸造と網屋、質屋を営んでいた元商家です。2階にみえるのが虫籠窓という格子を漆喰で塗り籠めたものなのですが、増改築を違う時期にしているためちょっとずつ違います。

ここからメインスポットの北町通りへはいります。

 Img_9053 旧岡正商店。江戸時代か明治時代の酒屋。現在は物産販売店。

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麹資料館(津浦家 )。主屋は明治11年、行燈や古民具を展示しています。木製の庇のようなものは幕板とよばれています。

 Img_9060 戸津井家は昭和11年の建物。江戸時代から醤油醸造を営んでいます。

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加納家は大正時代の和風住宅。虫籠窓がおしゃれ。

 Img_9073 太田家。江戸時代から醤油醸造、戦後は金山寺味噌の醸造・販売。

 Img_9061 魚屋でしょうか。登録商標看板が味がある。

 Img_9063 まわりに比べたら新しいほうの部類にはいるのでしょうが、歯の字が古い

 

 Img_9064 Img_9065 Img_9074 北町通りの光景。

  Img_9072 ホーロー看板。トマス電球は関西の会社のようです。

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角長は天保12年創業、手づくり醤油・湯浅たまり製造をしているところです。近くには慶応12年に建てられた職人蔵と醤油資料館もあります。また裏手には堀があり、醤油の積み下ろしをする港があります。

 Img_9131  Img_9132  裏の路地に入ると現役の文房具屋さんがありました。

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ガイドには出ていないものの新旧味のある建物が続きます。

さてこの一角に甚風呂という江戸時代から昭和後期まで営業していたお風呂屋があり、現在は資料館として公開をしているところがあるのですが、ついつい長居してしまいました。非常に印象深いところでしたのでここはあらためて紹介したいと思います。

 Img_9138 途中でみつけた新聞受け。欲しい!

 

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