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2014年4月

西日本縦断城と鉄のたび~姫路城と天空の白鷺②

姫路城内にあるリの一渡櫓は国の重要文化財。訪れたときは中を公開していました。

 Img_1952  Img_1953

二重二階の渡櫓、大きく張り出した土庇が、りの二渡櫓までつけられています。

 Img_1951  るの門をくぐるとりの二渡櫓が見えます。

 

 Img_1954 Img_1955 大天守の鯱

姿は魚で 頭は虎、尾ひれは常に上を向き、背中には幾重もの鋭いとげをもっている想像上の動物を模しています。

 Img_1958 軒揚塗  ぬの門の軒の一部を切り取ったもの。

展示品についての説明です。

 Dsc08712

 Img_1959 六葉。大天守2層の西大千鳥の三花 懸魚にとりつけられていたもの。

 Img_1960 兎毛通懸魚(うのけどおしげぎょ)。

 

 Img_1961 梅鉢懸魚(うめばちげぎょ)。

姫路城大天守4層の千鳥破風に使用されていました。

 Img_1965 Img_1966  紋瓦

 Img_1967  四半瓦  「幻の瓦」と呼ばれ桐紋と揚羽蝶紋があるそうです。

 Img_1956  大天守鬼瓦。 五三桐の家紋が入っています。

 

 Img_1969  石棺

 

 Img_1938 Img_1940  天空の白鷺外観。

8階展望窓からの姫路市内。

 Img_1983 Img_1984 Img_1985

 Img_1986 Img_1987  西ノ丸

7階壁面修理の様子

 Img_2001 Img_2002 Img_2003

 Img_2008 Img_2009Img_2021  乾小天守と西小天守

 Img_2011 Img_2015  紋瓦

 

 Img_2016 Img_2017  櫓にある狭間。矢や鉄砲を撃つための穴。

 Img_2019 長方形は矢狭間でそれ以外が鉄砲狭間。

 Img_2024 Img_2025 Img_2026 西の丸長局

 Img_2028 Img_2030 長局百間廊下内部です。長さは240M。

 Img_2037 Img_2038 Img_2039 再び外観。

 

 Img_1942 Img_1943 菱の門。桃山時代の優雅で豪華な城門です。

 Img_1946_2 Img_1947 いの門。

 Img_1948 Img_1950 石垣。角は算木積み。

下のほうが傾斜が65度、上になると傾斜がきつくなり70度になります。

 Img_1971 ぬの門。

 Img_1972 りの門と太鼓櫓。

 Img_1973 Img_1975 Img_1976 帯櫓。

写真には入っていませんが櫓の下には穴があり腹切丸 の入り口になっています。

姫路城は文化財が多く じっくり見るにはそれなりの時間が必要です。また天空の白鷺は26年1月で解体されてしまいました。

また27年3月までは見学エリアが大きく制限されていますのでご注意ください。

 Img_1980

 

 

 

 

西日本縦断城と鉄のたび~姫路城と天空の白鷺①

ブログの更新が遅れていてあちこち行っているのにアップするのが遅れたりしなかったりといったものがたくさんあります。

西日本縦断城と鉄の旅は2012年12月に博多から大阪まで18切符でお城と古い街並みを中心にまわったところを紹介していったのですが、何か月か前に姫路モノレールの紹介のあとで他の話題に行ってしまい中断していました。

城をまわりながら姫路にいていくら改修中とはいえ姫路城にいかないわけにはいかない。ということで今回は姫路城です。

実はここ数年では姫路城は2009年にも中にははいってはいませんが見に行っています。

 Dsc04059 Dsc04062 2009年改修前の姫路城。

 Dsc04067 Dsc04068 当時の駅ビルにはまだフェスタがあった。

 Dsc08738 Dsc08736 それから3年。駅前は工事中。

 Dsc08666 Dsc08668 向かい側の山陽百貨店。ここから山陽電車が出発。

 

 駅前の道からもう姫路城は見えます。

 Dsc08734 Dsc08732_800x600 途中にあるヤマトヤシキ姫路店。

地場の百貨店は頑張ってほしい。

 Img_1923 姫路城につきました。

この当時姫路城は改修工事中。大天守の修理中の様子が見れる施設天空の白鷺はこの当時でしか見れない光景なのでこれはこれで貴重です。

 Img_1927 Img_1926 堀と石垣   Img_1925

 Img_1942 Img_1943 菱の門です。桃山時代の優雅で豪華な門です。

 Img_1930 Img_1931 姫路城全景

 Img_1936 Img_1937 Img_1933 Img_1935_2

結構な確立で城に行くと野良猫がいる。その中の1匹がこっちに向かってきた。

食べるものがないとわかると急に方向転換。よくあること。

 Img_1938 Img_1940 Img_1944 城と天空の白鷺

 今回はここまで。

 

 

 

 

ありがとう交通科学博物館③

交通科学博物館は鉄道以外もいろいろありました。

 Img_8572 エアロ・コマンダー680F型小型機。朝日新聞社機「東風(こちかぜ)」

 Dsc09018_800x600 ちなみに成田の航空科学博物館には朝日新聞社機「朝風」がいます。

 Img_8573 川崎式KAL-1型小型機

 Img_8575 Img_8578 Img_8582 スバル360。結構見かけるが赤は珍しい

 Img_3101_800x533 茨城にて     Dsc08302_800x600  福山にて

 Img_8579 ダットサン13型ロードスター

 Img_8581 Img_8587 三菱500

 Img_8588 Img_8589 Img_8590 ヒルマン・ミンクス 

 Img_8583 Img_8584 ダイハツミゼットMPA。ミゼットも三輪の展示の王道。

Img_8585 ダットサン16型セダン

 Img_8586 Img_8596 サンフランシスコ・ケーブルカー

 Img_8604 Img_8599 Img_8601 Img_8611 国鉄ハイウェイバス

かっこいい。リベットや東名グリル、後部エンジンカバー。すべてにおいて武骨な重厚感 がありスピード感あふれる斜めの窓。惚れ惚れしてしまいます。

なので写真もいっぱい。

 Img_8606 Img_8612 Img_8613 Img_8609

 Img_8608_2 京都には連れていってもらえないようなので引き取り先があるか不安。

少し冷静になって再び鉄道。

 Img_8615 Img_8594 EF52

第1展示場はごった返していましたが第2展示場は目立たない場所にあるせいか、あまり人はいませんでした。貴重な車両がいるんですけどね。

 Img_8623 Img_8630 Img_8628 DF50

四国や九州、紀伊半島で晩年は活躍していたかと思います。ブルートレインも牽引していました。

 Img_8627  Img_8633 DD13 すいません。特に思い入れはありません。

 Img_8637 Img_8636 Img_8634 DD54

山陰本線などで活躍。出雲も一時期だけ引っ張っていた記憶があります。なによりもこの顔にそっくりな顔をした奴が高校の時にいたなあ。と。

Img_8640

なにはともあれぎりぎり間に合ってよかったと実感した交通科学博物館でした。ありがとう。

 

 

 

ありがとう交通科学博物館②

前回に引き続き交通科学博物館の報告です。

屋外展示です。

 Img_8453

 Img_8462 Img_8465 Img_8463 Img_8464 7105号機「義経号」

 Img_8454 Img_8455 Img_8466 Img_8468 キハ81

 Img_8470 Img_8472 Img_8473 Img_8481 車内

 Img_8482 Img_8483 Img_8484 Img_8485 車内販売スペース

通称ブルドッグ。故障して山をあがれなかったとかそんなイメージです。

 

 Img_8549 Img_8566 Img_8489 Img_8559 80系

 Img_8552 Img_8563 Img_8562 車内

 

 Img_8488 Img_8476 Img_8555 ホームは京都駅をイメージしています。

 スハシ38型3等食堂車とマロネフ59寝台車は中を公開していました。

  Img_8508 Img_8502 Img_8496 Img_8497

 Img_8498 Img_8499 Img_8507 Img_8537

寝台車

 Img_8515 Img_8516 基本の構造は583系と変わらないかもしれない。

 Img_8517 Img_8520 コンパートメント

 

 Img_8510 Img_8511 Img_8531 トイレと洗面台

 Img_8532 Img_8547

 Img_8567 Img_8538 Img_8540 20系は食事スペースになっていました。

 Img_8546  Img_8545 Img_8543 Img_8544_2

国内で初めて本格的に量産された蒸気機関車230形

 Img_8456 Img_8461 C62   Img_8460  D51

次回は再び屋内へ。

 

ありがとう交通科学博物館①

先日52年間の歴史に幕をおろした交通科学博物館に行ってまいりました。

2年後に京都の梅小路に京都鉄道博物館として展示物が移るとはいえ、名古屋のリニア博物館も大宮の鉄道博物館も洗練された観光スポット。交通科学博物館のいかにも昭和の空気を醸し出したこの空間をしっかり記憶と記録に残さないと後悔すると思い、(同じ思いを万世橋で痛感していたので)閉館がせまってきた3月にいってきました。もちろん大混雑です。

 Img_8396 最寄駅弁天町駅を走る大阪環状線にはさよならのHMが掲載したものも

 Img_8382 ちなみに環状運転50周年だそうです。

 Img_8622 弁天町駅です。この向かい側が交通科学博物館。

 Img_8398

おそらく多くの方がすでに記事にして展示物を詳細に紹介していると思うので写真中心でいきます。

 Img_8399  朝から長蛇の列でした。  Img_8400 館内の様子

  Img_8402 Img_8403 Img_8412 リニアモーターカー

一番最初に目に飛び込んでくるのがリニアです。子供の頃未来の乗り物だったものが過去の遺産として展示されているのは不思議なものです。

  Img_8405 Img_8407 Img_8592 0系新幹線

機械遺産や鉄道記念物に選ばれています。カットモデルや先頭車だけの保存はありますが中間車、ビュッフェやグリーン車はこことリニア館くらいでしょうか。

 Img_8415 Img_8416 Img_8419 昔の駅

昭和の一般的な駅を再現したものです。よく見ると上りは米原や明石行。下りは福井、金沢とあるので北陸本線の長浜あたりかななんて勝手に想像してしまいます。

 Img_8420 Img_8423 Img_8421 明治中期の三等客車

 

 Img_8430 Img_8425 Img_8429 1800形蒸気機関車

  Img_8432 Img_8434 Img_8436_2 151系モックアップ

 Img_8437 Img_8447 Img_8449 Img_8452 Img_8435

 Img_8439 Img_8445 行先表示板(サボ) Img_8443 方向幕

 

 Img_8440 Img_8441 マルス。

 Img_8450 Img_8451 国鉄の証

 

 Img_8591 反転フラップ式案内表示機。

当時はわからなくて「パタパタ」とか呼んでいた。東海道新幹線は割と最近まであったけどいつの間にかLEDに変わってしまった。これもなくなりつつある光景。

次回へ続く

 

 

和歌山県湯浅町③~江戸時代から続いた銭湯・甚風呂

湯浅町のメインである北町通りから一本奥にはいったところに甚風呂という資料館があります。

 Img_9078 Img_9081 Img_9082

ここは江戸時代幕末から昭和60年まで営業していた銭湯で、経営者の住宅とともにそのまま保存、復元され資料館として残っています。

解説員のかたがとても親切で結構長い時間話を聞かせてもらいました。

甚風呂とは経営者の名前で正式には戎湯という名前がありますが地元の方が親しみを込めて甚風呂と呼んでいました。

 Img_9084   Img_9085

こちらは女湯で浴槽の縁は御影石で瀬戸内から取り寄せたそうです。ちなみに左側が立湯、右側が子供用です。下に穴があいていますが男湯とつながっていて子供たちがよく出入りしたそうです。大人が同じことをすると大変なことになります。

 Img_9086 今はなくなってしまいましたが地元の信用金庫の広告と営業のおしらせ

  Img_9088 明りとりの天窓

 Img_9089 Img_9090

ケロリンではありません。ちゃんと戎湯と刻印されています。

 Img_9091 Img_9092

こちらは男湯。映画のポスターがありますがもともと脱衣所に貼ってあったものです。当時湯浅には映画館が2つありました。

 Img_9093 Img_9094 モダンなタイル貼り

 Img_9095 Img_9119  Img_9118 番台からの景色

世の男性の憧れの番台です。 当時はちゃんと仕切りがありました。

 Img_9096 マッサージチェアが古い。

裏の焚口も見せてもらえます。こんなものもありました。

 Img_9098

 Img_9102

銭湯とは関係ありませんがここは湯浅の民族資料館の役割も果たしているのでいろいろなものが展示してあります。これは医者の往診につかった籠。

 Img_9103  Img_9116

中庭の井戸。ちゃんと水が出ます。ちょっと隣だと海水が出るところもあるみたいですがここは真水です。

 Img_9104 Img_9105 トイレ。本当は手水(ちょうず)も再現したかったそうです

 Img_9106 蓄音機。針がなくて困っているそうです。音もよれよれでした。

 Img_9107

霧笛。 船のクラクションのようなものです。使わせてもらいましたが結構大きな音がします。モーターサイレンみたいで不気味な音です。

  Img_9108 昔のレジ        Img_9109 薬の看板

 Img_9111 ホーロー看板    

新しい発見もあって参考になりました。

 

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