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西日本縦断城と鉄のたび~姫路城と天空の白鷺②

姫路城内にあるリの一渡櫓は国の重要文化財。訪れたときは中を公開していました。

 Img_1952  Img_1953

二重二階の渡櫓、大きく張り出した土庇が、りの二渡櫓までつけられています。

 Img_1951  るの門をくぐるとりの二渡櫓が見えます。

 

 Img_1954 Img_1955 大天守の鯱

姿は魚で 頭は虎、尾ひれは常に上を向き、背中には幾重もの鋭いとげをもっている想像上の動物を模しています。

 Img_1958 軒揚塗  ぬの門の軒の一部を切り取ったもの。

展示品についての説明です。

 Dsc08712

 Img_1959 六葉。大天守2層の西大千鳥の三花 懸魚にとりつけられていたもの。

 Img_1960 兎毛通懸魚(うのけどおしげぎょ)。

 

 Img_1961 梅鉢懸魚(うめばちげぎょ)。

姫路城大天守4層の千鳥破風に使用されていました。

 Img_1965 Img_1966  紋瓦

 Img_1967  四半瓦  「幻の瓦」と呼ばれ桐紋と揚羽蝶紋があるそうです。

 Img_1956  大天守鬼瓦。 五三桐の家紋が入っています。

 

 Img_1969  石棺

 

 Img_1938 Img_1940  天空の白鷺外観。

8階展望窓からの姫路市内。

 Img_1983 Img_1984 Img_1985

 Img_1986 Img_1987  西ノ丸

7階壁面修理の様子

 Img_2001 Img_2002 Img_2003

 Img_2008 Img_2009Img_2021  乾小天守と西小天守

 Img_2011 Img_2015  紋瓦

 

 Img_2016 Img_2017  櫓にある狭間。矢や鉄砲を撃つための穴。

 Img_2019 長方形は矢狭間でそれ以外が鉄砲狭間。

 Img_2024 Img_2025 Img_2026 西の丸長局

 Img_2028 Img_2030 長局百間廊下内部です。長さは240M。

 Img_2037 Img_2038 Img_2039 再び外観。

 

 Img_1942 Img_1943 菱の門。桃山時代の優雅で豪華な城門です。

 Img_1946_2 Img_1947 いの門。

 Img_1948 Img_1950 石垣。角は算木積み。

下のほうが傾斜が65度、上になると傾斜がきつくなり70度になります。

 Img_1971 ぬの門。

 Img_1972 りの門と太鼓櫓。

 Img_1973 Img_1975 Img_1976 帯櫓。

写真には入っていませんが櫓の下には穴があり腹切丸 の入り口になっています。

姫路城は文化財が多く じっくり見るにはそれなりの時間が必要です。また天空の白鷺は26年1月で解体されてしまいました。

また27年3月までは見学エリアが大きく制限されていますのでご注意ください。

 Img_1980

 

 

 

 

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