最近のトラックバック

« 変わりゆくまち、変わらないまち富山県高岡市~山町筋重要伝統的建造物群保存地区を歩く | トップページ | 城端線に乗ろう »

富山城と市内電車①

今回は富山の県庁所在地富山市です。

訪れたのは2013年夏と冬の2回。

子供の頃から高校生くらいまでは毎年金沢へは行っていましたが、富山は通過するだけの町でした。ただ特急のなかで必ずと言っていいほど車内で食べていたのは、金沢の笹寿司でもなく福井のかにめしでもなく、富山のますのすしでした。

子供の頃は乗り物酔いしやすく、あまり車内で食べ物を食べることは好きではなかったのですが、なぜかますのすしだけは食べても酔わないという暗示にかかっていたらしく、必ず買ってもらっていました。

それもあってか富山といえばますのすしのイメージが強くあります。

実質初めての富山駅は北陸新幹線開業を2年後に控え、駅舎や構内は工事中でした。

 Img_5521 Img_5523 Img_5534

最近の地方の県庁所在地のありがちな光景が。ビジネスホテルと居酒屋、消費者金融の看板。

 Img_5530 Img_5524 Img_5531 Img_5535


中心街はもっと奥にありました。とりあえず歩きます。

 Img_5512 Img_5513

県庁を飛び越え富山城にやってきました。

 Img_5477 千歳御門です。2008年に移築されてきました。

 Img_5478 この石垣も2008年につくられたもの。

 Img_5480 Img_5482 Img_5490 Img_5492

富山市郷土博物館。模擬天守になっています。もともとの富山城をベースにしたものでもなく彦根城や犬山城を参考に設計され、歴史的価値もありません。が戦後の建築物としては昭和29年に建てられた戦災復興期を代表する建築物として国の登録有形文化財に登録されました。

平成15年から耐震改修工事がおこなわれ内装、外観もきれいになりました。ライトアップされた夜景と春の桜のシーズンがみどころです。

 Img_5489

 Img_5488 Img_5494 Img_5495 佐藤記念美術館です。

1961年築の城郭風の建物。見た目こちらのほうが古くみえてしまいます。

 Img_5496 Img_5498 Img_5500
裏側にはひっそりと蒸気機関車が保存されていました。9600形機関車9628号でID過熱テンダ機関車と呼ばれています。正直保存状態はよくありません。

残念ながらあまり心躍るような建物もなく、暑さもあって市街地をまわることもなく駅の北側に出てLRTで岩瀬浜へ向かいました。きっとちゃんと探せば近代建築のひとつやふたつあったのでしょうけど。

 Img_5606 Img_5642

岩瀬浜は依然紹介済みなので割愛します。そのあと冬にも仕事で再訪したのですが、今度は時間が全くなく、少しだけ工事が進捗した駅舎と地鉄を少し撮っただけでした。

 Dsc09723 次来るときは北陸新幹線開通後かな?

















 







































« 変わりゆくまち、変わらないまち富山県高岡市~山町筋重要伝統的建造物群保存地区を歩く | トップページ | 城端線に乗ろう »

富山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 富山城と市内電車①:

« 変わりゆくまち、変わらないまち富山県高岡市~山町筋重要伝統的建造物群保存地区を歩く | トップページ | 城端線に乗ろう »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ