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2014年8月

北海道で出会った車両コレクション①

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 Img_1136 8/13 函館駅 18:21発 特急白鳥96号 青森行 485系3000番台

 Img_1141     函館駅 18:30発 江差線1162D 上磯行 キハ40 1806

 Img_1150     函館駅 18:16発 特急北斗15号 札幌行 キハ183 1550番台

 Img_1192     札幌駅 22:00発(この日は7分遅れ) 急行はまなす 青森駅

               DD51+14系、24系

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 Img_1187 Img_1188 Img_1194 Img_1196

 Img_1209 Img_1205    札幌駅 22:30 261系スーパー宗谷


 Img_1211     札幌駅 22:33発 石狩当別行 661M 731系G105編成

 Img_1213     札幌駅 22:44  721系F3108

 

 Img_1216     札幌駅 22:47  733系B104

 

 Img_1233 Img_1231 8/14 札幌駅8:51発 特急スーパーおおぞら3号 釧路行  キハ283

 
 Img_1235 9:00発 特急スーパーカムイ7号 旭川行 785系NE1編成

 Img_1237 789系HL1004編成

 Img_1250 Img_1248 キハ183系5200番台 ノースレインボーエクスプレス

この日はフラノラベンダーエクスプレスとして運用

 Img_1251 札幌駅 9:16 731系G111編成

 Img_1268 岩見沢駅 9:55発 特急スーパーカムイ14号札幌行 785系NE501編成

 Img_1269 733系B103編成 

 Img_1279 室蘭本線 キハ40 1785

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 Img_1570 Img_1565 Img_1566 Img_1568

 711系S108編成 2扉車 岩見沢駅15:35

 Img_1560 731系G112編成

 Img_1579 Img_1573 Img_1574 Img_1576

711系S114編成 旧塗装 岩見沢駅 15:40

711系もあと少しで引退。両方の塗装を同時に見れたのはラッキーでした。

後半に続きます。













 

 




























 




































道央鉄道たび~特急北斗にのって

函館駅に到着しました。

向かいのホームにはこれから青森へ行く485系3000番台の特急白鳥が発車のときをまちます。個人的には残り少ないMT54の爆音を聞くためにこっちに乗りたかったかな。

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奥には江差線を走るキハ40

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そして今回乗るのが183系特急北斗です。煙吹かないでね。脱線しないでね。

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Img_1153 Img_1154 グリーン車はハイデッカー。 乗りません。

函館を出発すると今、スーパー白鳥でたどってきた線路を戻っていきます。

左手に函館運輸所。そして見慣れない真新しい機関車が。あわてて撮ったのでぶれてしまっていますがJR貨物のニューフェイスEH800だと思われます。

 Img_1158 手前はED79

大沼駅をすぎるとまず車窓左手に夕暮れ時の美しい小沼がそして左手にも大沼がみえてきます。

 Img_1160 Img_1161 Img_1162

奥に見える山は日暮山。この時間にぴったりの山です。

そして赤井川をすぎると同じく左手には北海道駒ヶ岳が雄大な姿をみせてくれました。若干頂に雲がかかっていますが、十分でしょう。

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そしていかめし弁当で有名な森駅をすぎると夕闇迫る内浦湾を背景にディーゼル音をうならせながら札幌までの気の遠くなる長い時間をすごします。

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札幌に着くのが23時前、函館駅で駅弁を買わなかったので車内で注文。せっかく北海道にきたのだからただ駅弁を頼むのはもったいないということで予約販売サービスをつかわせていただきました。

車内で注文すると長万部駅に着いたときにできたてのお弁当を持ってきてくれるのです。

頼んだのはかにめし。写真撮り忘れました・・・

しかもここはあの何度も貨物列車をひっくり返してきた函館本線、室蘭本線。何度も何度も駅を通過するたび右に左に激しく揺れます。結構かにめし食べるのにこぼさないよう苦戦しました。(^-^;

ただ古い車両でよかったかもしれない。もうひとつの車両281系は振り子列車。めったに鉄道で酔うことはないが、この揺れに振り子加わったら自信ないわ。

外は真っ暗ということやまだまだ時間があること。北海道の広さを実感しながら眠ることにしました。































2014年東京総合車両センター夏休みフェア

今年も雨が降ってしまいました。

東京・大井町にある東京総合車両センターです。雨が降っているためか混雑というところまではいきませんでした。

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はいってすぐに出迎えてくれるのが209系の試作車901系です。

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 Img_1900 よく見ると修正していますね。

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手前ではドア閉会や運転台の操作体験をやっていましたが興味あるのは奥の車両。

 Img_1851 Img_1853 あれ。スカートはいてない。

 Img_1857 Img_1860 E231系宮ヤマU538編成は御殿場線山北行の字幕に。

この車両は車掌体験に使われていました。

 Img_1863 Img_1865 E217系横クラY32編成

 Img_1866 E233系U504編成

 Img_1859 Img_1861 E233U538編成

目玉の屋外車両展示は以下の車両でした。
 

 Img_1871 Img_1868 Img_1875 E217系F53編成

希少車の湘南色。

 Img_1872 Img_1876 Img_1881 クモヤ143系

 
 Img_1877 Img_1880 E655系。個人的には2012年の尾久以来のご対面。

 Img_0456 Img_0461 あのときは場内だったので色合いが微妙でした。

 
 
 Img_1879 E217系Y134編成

 Img_1883 横浜線205系はこの日でラストラン。お疲れ様でした。

 Img_1884 Img_1885 Img_1886 Img_1888

ヘッドマークの展示

 Img_1891 Img_1895 試乗会は205系T17編成でした。

























































































道央鉄道たび~特急スーパー白鳥にのって②

青函トンネルに入りました。

789系は車内の案内板でいつ青函トンネルにはいったかを知らせてくれます。

 Img_1099 竜飛海底駅です。    Img_1104 吉岡海底駅です。

これではわかりませんね。

 Img_1107 木古内駅に到着しました。

江差線の木古内から先は廃止されたため津軽海峡線の津軽今別駅だけに貼りかえられていました。この風景も第3セクターになってしまうため、見納めになります。

したがって函館までのスーパー白鳥、白鳥もなくなってしまうと思われます。 

 Img_1108

海が見えてきます。札苅をすぎると泉沢駅に到着します。

 Img_1109

 Img_1110 Img_1111 海の向こうは本州。北海道ぽくなってきました。

 Img_1113 北海道の駅といえば貨物や車掌車を改造した駅。釜谷駅にて。

 Img_1114 松前街道と津軽海峡と。台風の影響で波が高い。

 Img_1117 Img_1118 渡島当別駅

 Img_1119 Img_1122 茂辺地を過ぎると函館の町と函館山が見えてきました。

 Img_1125 久根別駅      Img_1129 まもなく函館

 Img_1132 Img_1135 さまざまな車両が見えてきました。

すぐに乗り換えて札幌へ向かいます。
































道央鉄道たび~スーパー白鳥にのって①


これまでずっと西の方ばかり行っていたので久し振りに北を目指します。

しかもフリー切符を使ったので街歩きはしません。鉄道ばっかです。

帰省ラッシュの真っ只中とあって東京駅は大混雑。ぱっぱと撮るものだけ撮って乗車します。

 Img_1066 Img_1068 E6やE7など次々目移りします。

 
 Img_2257 私が乗るのは緑のこいつです。

何年か仙台に住み東北中を回っていたのですが、ここ数年はバスを使うことが多く、新幹線は久し振り。E2系もあまり見かけなくなったような。

郡山、福島、仙台、盛岡、八戸と懐かしい景色に見とれていつつ、ここからが初めての区間。よく車からは工事中の新幹線の線路をよく見ていたもので、トンネルばかりとわかっていながらわくわくしていたのですが、なんと新青森駅構内でポイント故障・・・

八戸で1時間近く待たされました。

この時点で函館市電と五稜郭は断念。

 
 Img_1074 やっと到着。     Img_1075 新青森駅

ここから特急白鳥に乗り換えるのですが、フリー切符ゆえ自由席。早くいかないと座れないということで列車を撮っている暇なし!

で、結局座れず青森駅へ。ただここで少し乗客が降りたので場所を確保し待ち時間をいかしてきたものを撮ってみました。

 Img_1076 Img_1082 Img_1086 Img_1087

E751系つがる この列車に初めて乗ったのは八戸から青森まで。確か弘前まで行っていたと思う。今はかもしかの代わりに青森と秋田を結んでいます。

 Img_1085 キハ100が行ってしまいました。

停車時間5分では青い森鉄道も奥羽線の701系も出会えません。

 Img_1728 Img_1791 再び789系スーパー白鳥へ。この車両もひさしぶり。

 Img_1089 Img_1090 Img_1091 

松前街道越しに陸奥湾。そしてその先に北海道の大地。

 Img_1092 蟹田駅にてキハ40.。車窓より。

中小国をすぎ津軽線と別れを告げると新幹線の高架橋がみえてきます。

 

 Img_1093_2 Img_1094

 Img_1095 Img_1096 Img_1097 奥津軽いまべつ駅。

いったい誰がここで降りるのでしょうか?というほど何もない。

 Img_1098 しばらく並行して走ります。

781系はどこのトンネルを走っているのか情報を流しますので、昔みたいに「青函トンネルだ!」「あれ?違った」みたいなことはありません。

次回は北海道上陸です。

































 









筑西市下館を歩く②

引き続き下館編です。

国道50号を横切ると少しだけ古い街並みがみえてきます。

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金井町。明治から大正にかけて商業の地として繁栄し、今でもところどころ蔵が残っています。

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黒塗りの古い建物もみられます。

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 Img_7981 Img_7982 住宅兼元たばこ屋。ラークが250円。

 Img_7983 星宮寺

 Img_7984 元美容室      

 Img_7985 昭和っぽい並び

 Img_7987 Img_7988 銭湯松の湯

 そして裏道へ。小高い裏山の上には洋風の古い建築物が。

 Img_7990 Img_7991 Img_7992 堤歯科医院。おそらく廃墟かと。

 Img_7995 下館の象徴、羽黒神社。

あえて前篇では触れませんでしたが、おそらく羽黒神社の参拝客などで昔はこの界隈もにぎわったのでしょう。表通りはきれいに整備されていますが裏にはいるとその廃れっぷりは半端ありません。

 
 
 Img_7989 羽黒神社の近くはスナックや旅館が並びます。このあたりはまだマシ。

 
 Img_7998 Img_7999 Img_8000 Img_8002

駅に近づくにつれて地震の影響なのか、風雨にさらされてこうなったのかわかりませんが荒んでいます。

特に右の遊郭のような建物は廃墟サイトでもよくでてきます。

 Img_8004 Img_8005 

駅前から少し離れていますが、かせき堂という和菓子屋です。時間がなかったので下館はここまでですが他にも中澤時計店など近代建築がいろいろ残っています。

またここから少し離れていますが同じ筑西市には真壁という素晴らしい街並みがあるのでぜひ行ってみたいものです。




























































筑西市下館を歩く①

2014年の春先。茨城県西部にある筑西市下館を歩きました。

下館はJR水戸線、真岡鉄道、関東鉄道が交わる要所です。

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 Img_7944 Img_7945 南口は関東鉄道の駅。

 Img_7950 北口はJRの駅

 Img_7951 駅前の複合施設SPICA。SATYの文字がうっすら見える。

 Img_7954 内陸のこの地に魚市場。朝は活気があるのだろうか。

 
 Img_7952 一歩裏に入ると大衆食堂が。

 Img_7958 Img_7959 ポイントポイントで味を出している喫茶店。

駅前は正直な感想は表通りはどこにでもある地方都市の光景で中途半端に整備されているため、逆にうら寂しくみえます。

そして一歩裏通りにはいると、おそらく昭和の時代は賑わっていたのだろうと思われる歓楽街が時を経て寂れていき、ゴーストタウンさながらな光景。夜は別の顔をみせるのかもしれませんが、こういうところ大好きなのであります。

裏通りの廃れっぷりはあとで紹介するとして、美術館や羽黒神社がみえてくるとこの町の見どころがたくさんでてきます。

まずは藏の横の火の見櫓。道をまたがっている火の見櫓は非常に珍しいと思います。

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 Img_7962 鷹場町のアーケード

国道50号線に出ると古い建物がちらほらでてきます。

 Img_7965 

 Img_7968 Img_7986_2 荒川家住宅の主屋、土蔵

登録有形文化財です。荒川家は明治時代の商家です。

 Img_7971 荒川家住宅の店蔵と主屋

次回まだまだ歩きます。

 
















































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