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2014年10月

寝台特急あけぼのに乗って

青森駅です。

 Img_1754

2014年3月に定期運行から離脱して話題になった寝台特急「あけぼの」。その後ゴールデンウィークと夏休み期間に復活。いよいよ最後かと夏に乗ってきましたが今年の冬も走るみたいですね。

出発まで少しだけ時間があるので6年ぶりの青森駅前をぶらり。

 Img_1746Img_1743 

大きな変化はありませんが、駅前の看板がすっきりとしたこと。ワ・ラッセができたこと。青森駅がJRだけのものではなくなったことくらいでしょうか。

 Dsc00014Dsc00005 2008年当時の青森駅

 Img_1771Img_1760 ラビナもアウガも変わらず。

 
 Img_1758 おさないは青森にくると必ずここで食べていました。

 
 Dsc00003Img_1764 ニコニコ通りもずっとニコニコ。左は6年前。

 Img_1774 ようこそ青森へ。

 Img_1780 もう来てますね。

 
 Img_1781_2 Img_1782

東京にいるとEF81のあけぼのHMをみることはありませんがやはりこちらのほうがしっくりきます。
上野ほどではありませんがカメラを向けている人は相変わらず多い。

 Img_1786Img_1787Img_1788 憧れの上野さ、いぐど!

 Img_1789 いざ旅立ちのとき

 Img_1792 ありがとう青森。ありがとうあけぼの。

 Img_1794 これも今しかみれない光景か。

 Img_1796Img_1797Img_1798Img_1799

撮影会はこれくらいにして乗車しましょう。

 Img_1805Img_1806 個室。ほんとうはこっちに乗りたかった。

 
 Img_1802 結果的にはいろいろな人と話ができたこっちでよかった。

旅してるって実感できます。新幹線で隣の見ず知らずの人と話すことはないですけど、寝台列車ならではの出会いがあります。

というわけで車内や車窓は秋田までしかありません。

 Img_1813 

夜行バスのときはなんとしてでも寝ようと思うのですが、寝台列車は寝たらもったいない!という気持ちが邪魔をします。

あと出発時の「ハイケンスのセレナーデ」、到着時間予定を告げる車内放送・・・すべてがパーフェクトです。

 Img_1814 Img_1815  弘前です。

 Img_1816 奥羽本線を南下します。撮影ポイントには鉄道ファンが沢山いました。

 Img_1820 夕闇がせまります。

 
 Img_1822Img_1823 大館です。この街にも思い入れがあります。

 
 Img_1829Img_1830 鷹巣です。

 

 Img_1842 あ。上野駅です。

前述のとおり秋田から乗ってきた方々と話し込んでしまい、村上あたりで寝てしまい、気付いたら大宮でした。

 
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 Img_1837Img_1838Img_1841

名残惜しむように撮影会です。





































 






































































道央鉄道たび 三笠鉄道村幌内ゾーン④その他の車両編

長々と紹介してきた三笠鉄道村も今回が最後です。

まずは現在食堂として活用しているキシ80 31

 Img_1446Img_1447 色を塗り替えてしまったのがちょっと残念。

続いて貨物編。

 Img_1451Img_1454 石炭車セキ6657  

もともとはセキ3000を高速化できるように改良したのがセキ6000なのですが、北海道はすべて置き換えることなく3000と6000の混合の編成でした。ゆえに6000にあわせたスピードを出してしまうと脱線してしまう背景からセキの前に□マークをつけ、さらに道外禁止の表示があります。

 Img_1453 有蓋貨物ワム66172

 Img_1482Img_1483Img_1484 操縦車ソ81

列車が脱線した時の救援用車両で2001年にすべてなくなりました。これまで多くの事故をニュース映像などでみましたが、あまり記憶がありません。むしろ普通のクレーン車で引き揚げていたような。

客車編

 Img_1472Img_1473 救援車スエ30 41

ここのほか4か所で保存されています。

 Dsc06609_800x600 リニア鉄道館 スニ30 95 昭和36年に救援車に改造スエ30に。

 
 Dsc04143 碓井峠鉄道文化むら スニ30 8

戻ります。

 Img_1479Img_1486 救援車スエ32 1

 
 Img_1501 スハフ44 12

 Img_1493Img_1497 オハフ33 451

 Img_1502Img_1506Img_1507 郵便荷物車スユニ50 505

気動車編

 Img_1488Img_1492 北海道の気動車の代表格キハ22 52

 Img_1505Img_1503Img_1499 キハ27 23

 Img_1494Img_1496Img_1498 キハ56 16

電気機関車編

 Img_1532Img_1525Img_1531 ED76 505

以上4回にわたってお送りしてまいりました。

北海道を離れます。





























 






































道央鉄道たび 三笠鉄道村幌内ゾーン③保存車両 機関車編

幌内ゾーンの屋外展示車両です。

Img_1468Img_1469 DD15 17

除雪用ディーゼル機関車で50両製造されましたが、現在はJR西日本に7両現役で活躍しています。保存車両はここ三笠のほか小樽、津山で保存されています。

Img_1474Img_1476Img_1481  DD14 1

こちらも除雪用ディーゼル機関車ですが個人的にはあまり見たことのない機関車で新鮮でした。まだJR東日本に3両残って2両が活躍しています。

Img_1485 DD16 15

ローカル線用に開発されたディーゼル機関車ですが、用途が減り2両しか現役で残っていません。保存車両は三笠のほか3か所に保存されています。

Img_1489Img_1491 DD51 610  王道です。

Img_1448Img_1450Img_1452 DE10  1702   こちらも入替用の王道です。

Img_1522Img_1530 DD13 353

こちらも入替や貨物ヤードで活躍していましたが国鉄廃止とともに姿を消しました。三笠や小樽のほかさいたまの鉄博や旧交通科学博物館で保存されていました。

Img_8625 しばらくお会いできない。DD13 638

DD13 353 は中もみることができます。

Dsc01105Dsc01106_800x600Dsc01109 DLだけあって運転台は両側見れる

Img_1471 キ700 貨車 

除雪用貨車で1927年に登場。何度も改造を経て1993年に引退。最後は北海道で活躍したため4両が道内で保存されています。

Img_1480 キ100 貨車

ラッセル除雪車です。個人的に保存車両が好きなので資料館など行くことが多いのですがこのラッセル車はよく出くわします。

ちょっとだけキ100コレクション。

Dsc03813 加悦SL広場 Dsc01017 北上展勝地

Dsc01682 日中線記念館 

Img_1516Img_1519  C12 2

昭和7年から22年までに293両製造された軽量のタンク機関車です。地方で活躍しました。

機関室です。

Dsc01097_800x600Dsc01098_800x600Dsc01100_800x600Dsc01102_800x600

まだまだ保存車両は続きます。






































































道央鉄道たび 三笠鉄道村幌内ゾーン②三笠トロッコと展示?車両集

三笠鉄道村幌内ゾーンには旧幌内線を利用した三笠トロッコ鉄道が走っています。

今回乗りはしませんでしたが、鉄道記念館で見かけた車両を紹介します。

 Img_1443_2Img_1442 幌内号。軌道用モーターカーです。

以前、秋田県の旧小坂鉄道、今のレールパークができる前の旧小坂駅の片隅でひっそりとたたずんでいたモーターカーくんを見かけて以来です。

 Dsc00207

 Img_1456Img_1437 モーターカーのうしろにつながれているのがラピタ号

 
 Img_1444Img_1445 ん。自動車ではないですか。なんだかなあ。

ほかにもオート三輪を改造したものやジープ、フォルクスワーゲンを改造したものなど、様々な車両が28両(2014年時点)あるそうで、目標は100両なんだそうです。

以下、バスの中からあわてて撮った走行シーン。

 Img_1537Img_1538 

 Img_1542Img_1544  右側は林鉄「温根湯号」

 Img_1546 頼城号

幌内ゾーンの向かい側の駐車場には、展示してあるのか放置しているのかわからない車両もありました。

 Img_1403Img_1406Img_1408Img_1411

炭鉱の坑内で活躍していた蓄電池機関車。赤平鉱山で活躍していました。

立山にも砂防軌道がありますが、こういうの乗ってみたいです。

 

 Img_1409Img_1410Img_1413Img_1414

東芝製8トン電気機関車は太平洋炭鉱で活躍しました。右が2号、左が10号

 Img_1416Img_1418Img_1419Img_1417

キロ26

 Img_1420Img_1421Img_1422Img_1431

スハ45 色が塗り替えられ食堂として改造されています。

 Img_1424 無蓋車トラ70000

 Img_1425Img_1426Img_1428Img_1429


ディーゼル機関車とラッセル。

次回は敷地内の展示車両を紹介します。
















































































道央鉄道たび 三笠鉄道村幌内ゾーン①SL動態保存車両

三笠鉄道村は幌内ゾーンと三笠ゾーンの2か所にわかれています。

三笠ゾーンから徒歩で少し歩くとトロッコ列車の駅があるのですが、そんな予備知識をもってなくホームページの案内どおりバスで2時間待って幌内ゾーンにはいりました。

 Img_1393 三笠市営バスはマイクロバスでした。

途中改良住宅がありました。三笠は炭鉱で栄えた町。おそらく炭鉱住宅だったのではないかと勝手に推測。

 Img_1398Img_1399 

炭鉱の跡とかとても興味があるのですが、今回は鉄道がテーマ。次くるときがあれば炭鉱跡巡りとかしてみたいものです。

 Img_1401 つきました。

1987年に廃止された幌内線の幌内駅の跡地に作られました。1987年開館ですからだいぶ経ちます。

 Img_1432 鉄道村のメイン。動態保存されているS304機関車です。

室蘭市の鐵原コークスで工場内の入換に使用されていた、産業用タンク機関車です。

昔、なにかの本で「暖房はコークス」と右読みにかかれたこの機関車が気になっていました。そもそもコークスってなに?ってところから興味をもったのですが。

 Img_1435 Img_1436 トロッコはトラ49456・トラ53095を使用。

こちらは30分ごとに短い区間ではありますが300円で乗ることができます。

 Img_1440 幌内駅

 Img_1457Img_1458 後方展望です。煙が・・普通のトロッコとは違います。

 
 Img_1459 こちらは元幌内線をつかった三笠トロッコ鉄道。2.5㌔走ります。

 
 Img_1460_2 もう到着。

 
 Img_1464Img_1465Img_1466 前面展望

 

 Img_1439Img_1441 反対側はテツゲンと書いてありました。会社名ですね。

次回は展示車両を紹介します。






















 
















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