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2014年12月

豊橋鉄道渥美線にのって 10種類のカラフル車両

1日フリー乗車券を使って豊橋鉄道渥美線を乗りつくします。

豊橋鉄道渥美線は新豊橋駅から渥美半島に沿って田原市の三河田原駅まで走る地方私鉄で東急の7200系を使用しています。

また豊橋鉄道の特徴として渥美半島に咲く花をイメージした10種類のカラーリングの車両が走っています。なるべく多くのカラーリングを撮れればと思います。

まずは新豊橋駅。今回乗る車両は1809号。向山緑地や滝頭公園の桜をイメージしています。

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向かい側には1808号、椿。田原市のつばき公園では200種500本の椿が楽しめます。

 Img_9889Img_9891 Img_0013Img_9985 シートは緑

最初に降りた駅は愛知大学前駅。

  Img_0002  Img_0003 Img_0004 駅前。

そして愛知大学の構内には陸軍第十五師団司令部の建物が残っています。明治45年に建てられ、現在は愛知大学記念館として残っています。登録有形文化財です。

豊橋には戦争の足跡がいたるところに残っています。

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手前の研究所の相当な古さを感じさせます。

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駅に戻ります。入ってきたのは新豊橋行の1806号しでこぶし。

しでこぶしとは東海地方に分布し湿地に自生するモクレン科の植物。藤七原湿地植物群は、田原市の天然記念物に指定されています。

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しでこぶしを見送り、三河田原行に乗ります。やってきたのは1804号、ひまわり。

ひまわりは夏に道路沿いやサンテパルクたはらなどで楽しめます。

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2つ先の高師駅へ。

 Img_9966 ここには渥美線の車両基地があります。

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奥に見えるのは1801号ばら。農業産出額では、田原市は市町村別で全国トップレベル

 
 Img_9973Img_9969 1802号はまぼう。

自生北限である田原市堀切町の自生地は愛知県天然記念物に指定されています。

 Img_9974 1805号菖蒲。賀茂しょうぶ園や初立池公園で楽しめます。

 Img_9979Img_9980 1810号菊。

渥美半島には電照菊のハウスの灯りが美しく闇に映えます。

一気に終点三河田原駅にきてしまいました。ここは伊良湖への観光の玄関口でもあります。

 
 Img_9892Img_9893 旧駅舎は中部の駅百選の第1回目にも選ばれました。

 Img_9953 豊鉄バス

 Img_9954Img_9955Img_99561807号菜の花

菜の花は田原市の花です。この駅で撮れてよかった。

 Img_9957Img_9958 シートは菜の花色でした。

ここまでくると全色コンプリートしたくなります。ただ時間がありませんしすべての色が走っているとは限りません。

というわけですれ違った車内から撮ったものも。

 Img_9964 1803号つつじ。豊橋市の花です。車庫で眠っていた2色は怪しいけど、これで10色すべてコンプリートです。

次回は田原市を歩きます。














 

 

 






 
















 










































豊橋鉄道東田本線にのって

再び豊橋駅前に戻って路面電車に乗ります。

 Img_0023 豊橋生まれのチョコ、ブラックサンダー塗装の3200形

 Img_0088 ブラックサンダー走る!

 

 まず最初に降りたのは市役所駅前。ここには前から言ってみたかった豊橋市公会堂があります。

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豊橋市公会堂は1931年に竣工された国の登録有形文化財です。左右の塔のドームには鷲が囲んでいます。

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 Img_0106 公会堂の象徴である鷲

 

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 残念ながら時間の都合で中ははいれませんでした。

近くには豊橋ハリストス正教会もあります。

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1913年築。国の重要文化財です。

豊橋市公会堂の裏には豊橋公園があります。ここは吉田城址があるほか戦時中は兵舎があり軍都豊橋の中心になっていきます。

 Img_0122Img_0123 戦争の名残も。

 

 
 Img_0124Img_0127Img_0128 吉田城石垣

 

 Img_0131Img_0133 復興櫓

市役所前から再び路面電車に乗ります。

 Img_0120 モ780 昔は名鉄岐阜市内線などで活躍していました。

ここでモ780コレクション。

 Img_0035Img_0068Img_0153Img_0167

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ちなみに名鉄岐阜市内線で一緒に走っていたモ770は福井鉄道で活躍しています。

 Img_4758Img_4767

前畑停留場から東田坂上停留場の間には急な坂道があります。石畳になっていてスケッチや写真でもよく登場する名所です。

 
 Img_0142Img_0143Img_0147

この車両は2008年に登場したT1000形通称ほっトラム。東三河地区を表す「穂の国」と、「ほっ」と和むイメージ、とトラム を掛け合わせた造語です。

競輪場前停留場には豊橋競輪場があります。またここには市内線の営業所と留置線があり、車両が留置されています。

 Img_0172Img_0170 左は3202。こちらも元名鉄からの譲渡車。

次の井原停留場からは運動公園前行きと赤岩口行に分かれます。

そして終点赤岩口停留場に到着。その先には車両基地があります。

 Img_0152 モ3500形  なんか見たことあるなと思ったら元都電でした。

 Dsc02350 カラーリングも似ている

 Img_0160 パト電   ちなみにこちらは嵐電のパト電 Dsc09652

 Img_0154Img_0157 モ3200形 この車両はビール電車やおでんしゃとして

                             活躍

 Img_0161 Img_0162 モ3102 今はほとんど使われていないみたいです。

次回は同じ豊橋鉄道の渥美線に乗ります。
















 








 




































































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