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豊橋鉄道東田本線にのって

再び豊橋駅前に戻って路面電車に乗ります。

 Img_0023 豊橋生まれのチョコ、ブラックサンダー塗装の3200形

 Img_0088 ブラックサンダー走る!

 

 まず最初に降りたのは市役所駅前。ここには前から言ってみたかった豊橋市公会堂があります。

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豊橋市公会堂は1931年に竣工された国の登録有形文化財です。左右の塔のドームには鷲が囲んでいます。

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 Img_0106 公会堂の象徴である鷲

 

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 残念ながら時間の都合で中ははいれませんでした。

近くには豊橋ハリストス正教会もあります。

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1913年築。国の重要文化財です。

豊橋市公会堂の裏には豊橋公園があります。ここは吉田城址があるほか戦時中は兵舎があり軍都豊橋の中心になっていきます。

 Img_0122Img_0123 戦争の名残も。

 

 
 Img_0124Img_0127Img_0128 吉田城石垣

 

 Img_0131Img_0133 復興櫓

市役所前から再び路面電車に乗ります。

 Img_0120 モ780 昔は名鉄岐阜市内線などで活躍していました。

ここでモ780コレクション。

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 Img_0169

ちなみに名鉄岐阜市内線で一緒に走っていたモ770は福井鉄道で活躍しています。

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前畑停留場から東田坂上停留場の間には急な坂道があります。石畳になっていてスケッチや写真でもよく登場する名所です。

 
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この車両は2008年に登場したT1000形通称ほっトラム。東三河地区を表す「穂の国」と、「ほっ」と和むイメージ、とトラム を掛け合わせた造語です。

競輪場前停留場には豊橋競輪場があります。またここには市内線の営業所と留置線があり、車両が留置されています。

 Img_0172Img_0170 左は3202。こちらも元名鉄からの譲渡車。

次の井原停留場からは運動公園前行きと赤岩口行に分かれます。

そして終点赤岩口停留場に到着。その先には車両基地があります。

 Img_0152 モ3500形  なんか見たことあるなと思ったら元都電でした。

 Dsc02350 カラーリングも似ている

 Img_0160 パト電   ちなみにこちらは嵐電のパト電 Dsc09652

 Img_0154Img_0157 モ3200形 この車両はビール電車やおでんしゃとして

                             活躍

 Img_0161 Img_0162 モ3102 今はほとんど使われていないみたいです。

次回は同じ豊橋鉄道の渥美線に乗ります。
















 








 




































































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