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地震

8月9日に過去発生した主な地震 青森県東方沖地震から111年

1901年 青森県東方沖 M7.2 

8月10日にもM7.4の地震。青森県で死傷18名、全壊8棟。宮古で60cmの津波。

1926年 奄美大島近海 M6.1 深さ100キロの深発地震

2000年 新島・神津島近海の群発地震 この日は震度4が2回、震度3が4回

2003年 宮城県北部 M3.8 鳴瀬町で震度4

2007年 沖縄本島近海 M5.1 和泊町で震度4 震源は沖永良部島付近と推定、海面変動情報が出された。

2009年 東海道南方沖 M6.8 大河原町などで震度4

このほか千代田区や宇都宮市、市原市などで震度4を記録したほか、北海道から近畿、四国にかけた広範囲で震度2以上を記録。この地震の影響で、東北、山形、秋田、上越、長野の各新幹線は一時、一部の区間で運転を見合せた。
横浜スタジアムの横浜―中日戦は、地震の影響で、六回裏途中に2分間中断した。 深さ333キロのプレート内部で発生したため異常震域現象がみられた。

8月8日に過去発生した主な地震

8月8日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1942年 十勝沖 M5.9 釧路市で震度4

1966年 長野県中部 M5.1 長野市で震度4 松代群発地震のひとつ

1983年 山梨県東部・富士五湖 千代田区などで震度4

新幹線や在来線も一時ストップ。また小田急、相鉄でも一時ストップ。西丹沢で沢登り中の一行9人が落石にあい1人が死亡、8人がけが。合計で33人が重軽傷。また山梨、神奈川、静岡、埼玉の4県で計300戸を超える住宅が被害。さらに静岡県内で約42万戸が一時停電。

1992年 浦河沖 M5.2 浦河町で震度4

1993年 北海道南西沖 M6.3 奥尻町で震度5

7月12日に発生した北海道南西沖地震の余震の中では最大の揺れ。北海道の日本海沿岸に津波注意報を発令したが、津波は江差で10センチ。

2000年 新島・神津島近海の群発地震  震度4が1回 震度3が5回

2003年 宮城県中部 M4.5 涌谷町で震度4

2008年 神奈川県東部 M4.6 八王子市などで震度4

2011年 東日本大震災で震度3以上の余震はこの日は、16時19分福島県沖M4.2(震度3)の1回。

8月7日に過去発生した主な地震

8月7日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1926年 宮古島近海 M7.0 石垣市で震度4

1968年 釧路沖 M5.6 釧路市で震度4

1984年 日向灘 M7.1 宇和島市など震度4

この地震で気象庁は和歌山沿岸から九州の東岸にかけて津波警報を、茨城から三重沿岸にかけてと九州西岸などで津波注意報を出したが、延岡で18センチの津波を記録したのが最高で被害はなかった。また宮崎や延岡では落ちてきた家具やガラスで9人が怪我をした。

1993年 沖縄本島近海 M6.3 

2000年 新島・神津島近海の群発地震  震度3が10回

2005年 千葉県北西部 M4.7 横浜市神奈川区などで震度4 横浜市で1人負傷

2006年 小笠原諸島西方沖 M6.2 

2007年 沖縄本島北西沖 M6.3 M5.1

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は、12時34分に発生した茨城県北部M4.7の地震で日立市で震度4を観測した1回のみ。

8月6日に過去発生した主な地震

8月6日に発生した主な地震は以下の通り

1927年 宮城県沖 M6.7 石巻市で震度5 石巻市を中心に被害。死者4名。津波あり

1968年 豊後水道 M6.6 大分市などで震度5

愛媛県を中心に被害。負傷者22名。宇和島市で重油貯蔵タンクが破損、大量の重油が湾内に流失。

1984年 橘湾 M5.0 M5.7 M5.0 の地震。雲仙市で震度4が2回、震度5が1回。翌日までに有感地震が64回。合計で261回。

1991年 千葉県東方沖 M5.9 銚子市で震度4

1997年 宮古島近海 M6.2 宮古島市で震度4

2000年 新島・神津島近海の群発地震 震度4が2回、震度3が2回。

2000年 小笠原諸島西方沖 M7.2 深さ445キロ 小笠原村で震度4

この地震で東海道・山陽新幹線のダイヤは終日乱れ、計100本が最大137分遅れ、東京駅で車両を「列車ホテル」として開放、約三十人が泊まった。

2004年 東京湾 M4.6 調布市などで震度4

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は2回

8月5日に過去発生した主な地震

今から115年前の8月5日に三陸沖でM7.7の地震があり、釜石などで津波の被害がありました。

1937年 岩手県沿岸北部 M5.0 宮古市で震度4

1958年 北海道東方沖 M6.3 深さ110キロの深発地震でした。

1964年 千島列島 M6.0

1990年 本州南方沖 M6.2 深さ529キロ

1990年 茨城県沖 M5.8水戸市などで震度4

1990年 神奈川県西部 M5.3 館山市などで震度4

この地震は気象庁は当初相模湾が震源と発表しましたが、箱根湯本付近が震源と分かり訂正しました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

震度5(M4.8)が1回、震度4が3回、震度3が12回でした。

2009年 宮古島近海 M6.5 宮古島市で震度4

群発地震でこの月だけで110回の余震を観測。

2009年 日向灘 M5.0 佐伯市で震度4

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は3回。

そのうち福島県浜通りで発生したM4.7の地震はいわき市小川町西小川が震源と推定。いわき市で震度4

8月4日に過去発生した主な地震

8月4日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1974年 茨城県南部 M5.8 水戸市などで震度4 

この地震で2名が心臓発作で死亡、埼玉県久喜市で住民22名が負傷、家屋の屋根瓦や土壁などが損壊しました。震源地に近い久喜市北青柳、江面地区ではとりわけ被害が大きかった。また浦和ー与野両市(当時)で停電、断水がありました。国鉄は東北、常磐、高崎線などで徐行運転したためダイヤが大幅に乱れました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

この日も活発で1時47分にM4.6(震度5弱)、4時23分にM4.8(震度5弱)など、震度4が7回、震度3が50回も発生しました。

2003年 茨城県北部 M4.9 水戸市などで震度4

8月3日に過去発生した主な地震

8月3日は何度か過去に大きな地震がおきています。

856年には播磨・山城地震(M7.0)、1361年には正平南海地震(M8クラス)がありました。

近年は以下の通りです。

1926年 東京都23区 M6.3 大田区南馬込付近が震源と推定されるこの地震は千代田区などで震度5を観測し、東京、横浜で被害が出ました。

1946年 茨城県沖 M6.0 

1965年 新島・神津島近海 M5.0 新島村で震度4

1965年にはM5クラスを含む群発地震が 8月頃から発生し始め,活発化。新島、式根島で崖崩れ・落石などの軽い被害がありました。

1966年 長野県北部 M5.3 長野市で震度5 松代群発地震

1968年 沖縄本島近海 M6.3 那覇市で震度4

2000年 新島・神津島近海の群発地震

この日は激増し6時42分にM5.2(震度5弱)、17時にM5.0(震度5強)、18時4分にM5.0(震度5弱)、21時13分にM5.4(震度5弱)、22時18分にM5.4(震度5強)。震度4が最大の地震が20回以上、震度3が最大の地震も70回以上記録。また17時からの1時間に観測された震度1以上の地震は観測限界値の60回に達し、地震活動が始まって以来、最多となりました。

2002年 鳥島近海 M6.2 深さ449キロの深発地震です。

2009年 熊本県天草・芦北地方 M4.7 八代市などで震度4

この地震は芦北町乙千屋が震源と推定されます。6日にもほぼ同じ場所でM4.3の地震があり、震度1を観測した地震が4回発生しました。97年以降、布田川-日奈久断層周辺ではM4以上の地震は時々発生しています。

8月2日に過去発生した主な地震 積丹半島沖地震から72年

8月2日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1940年 北海道西方沖 M7.5 羽幌町などで震度4

積丹半島沖地震といわれ死者10名、住宅全壊26棟の被害。利尻島で3m、天塩・羽幌で2mの津波が発生、京都でも1mの津波が観測されました。

1971年 十勝沖 M7.0 浦河町で震度5 津波警報が発表され広尾で20センチの津波を観測しました。

1988年 伊豆半島東方沖 群発地震

20時16分にM5.2の地震があり熱海市などで震度3を観測しましたが、伊東ではこの地震で屋根がわらが落ちるなど被害が続出しました。

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

震度4はこの日は5回、震度3が5回でした。

2007年 サハリン西方沖でM5.9の地震があり、サハリン南部で0.1~0.2m程度の津波が観測されました。日本国内は極めて微弱な津波しか予測されなかったことから、11時45分に「津波の心配なし」の旨の地震情報を発表。しかし13時過ぎから北海道の留萌と稚内などで潮位変動が大きくなり始めたことから、13時37分に北海道日本海沿岸北部に津波注意報を発表。稚内と留萌の0.2m潮位変化がありました。

8月1日に過去発生した主な地震

8月1日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1988年 伊豆半島東方沖 M5.0  

前日から活発化した群発地震です。午前中に網代で震度4の地震が3回発生するなど、先月26日朝の発生からでは、有感144回を含む9058回となりました。

2007年 沖縄本島北西沖 M6.1 

8月7日にはM6.3の地震が発生しました。

2011年 浦河沖 M5.5 えりも町で震度4

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は宮城県沖M4.6(震度3)、岩手県沖M5.8(階上町で震度4)の2回でした。

2011年 駿河湾 M6.2 

この地震により静岡市駿河区、焼津市、東伊豆町で震度5弱を観測しました。8月31日までに震度1を観測した余震が8回発生しました。この地震に対し、緊急地震速報を発表しました。

この地震で13人が重軽傷を負い建物27棟の一部が損壊。焼津市のサッポロビール静岡工場ではビール瓶数万本が割れました。静岡空港ではターミナルビルの天井の梁の石こう部分がめくれた。 JR東海道線は下り普通列車が約2時間停車し、乗客が閉じこめられました。東名高速道路上り線の袋井インターチェンジ(IC)-静岡IC間と下り線の静岡IC-掛川IC間を通行止めにしました。

7月31日に過去発生した主な地震

7月31日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1935年 茨城県南部 M5.2 石岡市などで震度4 この地震はつくば市小沢付近が震源と推定されます。

1988年 伊豆半島東方沖 M5.2 熱海市で震度4

7月26日から群発地震が続いていましたが、31日朝から活動が一段と活発になり、31日の時点で有感地震回数は89回、無感を含む総地震回数は7810回に達しました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

この日は回数が減り震度4は1回、震度3が2回でした。

2003年 宮城県北部連続地震の余震 震度4が1回、震度3が2回でした。

2005年 山梨県東部・富士五湖  笛吹市などで震度4

2011年 福島県沖 M6.5 

楢葉町、川内村で震度5強を観測。この地震は東日本大震災の余震と考えられます。また緊急地震速報を発表しました。この地震でひたちなか市や水戸、常陸大宮、筑西市で計4人がけが。宮城県では、仙台市太白区や岩沼市で。福島県では、郡山市で、ほかにも東京都などで計11人がけがをしました。高速道は常磐道や北関東道など一部区間で発生直後から2時間半通行止め、常磐線で24本が運休した他、水戸線や水郡線にも遅れが出るなどの影響がありました。

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