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東京夜景

東京夜景 国道17号線を歩く③歩道橋から見た夜景 巣鴨→板橋

  日をあらためて巣鴨から国道17号線を北上する。

巣鴨駅前からとげぬき地蔵の手前までいくと巣鴨2丁目歩道橋がある。

ここからいつものとおり歩道橋からみえる光景を撮ってみた。

順に秋葉原方面、さいたま方面。歩道橋の左側にはとげぬき地蔵のアーケードがみえる。

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ここを過ぎると道路沿いはマンションが立ち並ぶが一歩中に入ると大きな霊園があったり住宅地がひろがる。

しばらく歩くと都電荒川線とクロスする。両側には新庚申塚駅があり、信号が変わるのを待ってから17号線を横切る。

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都営三田線西巣鴨駅がみえてくる先には明治通りの交差点、さらにカーブして上を走る首都高中央環状線が合流する。

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ここから先は視界が狭まり、首都高を下から見上げる構図がいつまでも続くのだが国道20号線や246号線で感じるような圧迫感はここでは感じない。

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埼京線とクロスする高架橋近くのマンションの脇で「おふくろ観音」という小さな観音像が国道沿いに建っていた。観音像の真後ろはマンションでなんとも不思議な光景だ。

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首都高滝野川入り口付近。緩やかな坂をあがると下を走る埼京線が見える。

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ここから板橋区。夕暮れの空を高速道路が切り裂いていく。

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ここから歩道橋も増えてくる。板橋一丁目歩道橋。

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北園高校前歩道橋。

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板橋郵便局の向かい側に17号線にそって伸びる商店街。仲宿商店街。ここは中山道、板橋宿。

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次回はここからさらに北上して最終目的地戸田を目指します。

東京夜景 国道17号線を歩く② 秋葉原→巣鴨

前回に引き続き国道17号線を歩く。

万世橋を渡ると17号線は石丸電気の前を左折、やがて総武線の高架下をくぐる。

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左側神田川にかかる橋は昌平橋だ。もちろん今は架け替えられているがもともとは江戸時代からある由緒ある橋だ。

その昌平橋から御茶ノ水方面を眺める。

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17号線は昌平橋交差点を右折し神田明神下交差点を今度は左折する。

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ここからなだらかな坂を上がっていくと左側に湯島聖堂、右側に神田明神がある。

夜の神田明神に寄ってみた。

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夜あらためて神田明神にはいるのは初めてだが、なんか昼よりも厳かというかより神聖な感じがする。参拝している人も何人かいるが国道がすぐ近くを走っていているにもかかわらず静寂が包み込む。さらにこの日は満月。空が明るく不思議な感じだ。

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17号線に戻り本郷通りとの交差点に出る。ここで少し寄り道。聖橋まで歩く。

聖橋から湯島聖堂、そして御茶ノ水駅、先ほど歩いてきた秋葉原方面を見渡す。

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再び17号線に戻り歩を進める。

蔵前橋通りとの五差路、細い道にサッカー通りがある。その先にあるのはサッカーミュージアム。

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春日通との交差点を過ぎると、右手に東京大学。

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左側には書籍を扱う古い建物が続く。17号線に限ったことではないが特に国道沿線はめまぐるしくその光景は変わる。ただここだけは今後もずっと変わらないような気がする。

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言問通りの交差点をすぎ、次の信号で17号線は左側に曲がる。今まで歩いてきた本郷通りよりも狭い道で気にしなければまっすぐ進んでしまうくらい不自然なところで左折する。

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黄色の外套も異空間に入り込んだ感覚になる。

ここからはマンションが続く住宅街。旧白山通りとの交差点を過ぎると左側に東洋大学が見えてくる。ここからは都営三田線も国道の下を走る。

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千石駅手前で白山通りが合流するとようやく車幅がひろがり幹線道路らしくなる。

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不忍通との交差点。ここを過ぎるといよいよ巣鴨だ。

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国道両側にビルが立ち並び駅が近いことを思わせる。そんな一角に徳川慶喜の屋敷跡を示す石碑と案内板を発見。駅前一等地です。(当たり前だがその頃に山手線は走っていない)

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山手線をこえ、左側に巣鴨駅が見えてくるととげぬき地蔵の入り口。ちなみにここまで歩道橋はゼロ。巣鴨で初めて歩道橋がでてくる。次回は日をあらためて歩道橋から見える夜景をテーマに巣鴨から先を歩きます。

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東京夜景 国道17号線を歩く 日本橋→秋葉原

国道17号線は東京日本橋から新潟県までの国道で今回は埼玉県の戸田までを2回に分けて歩くことにした。

半蔵門線三越前駅を降りるとすでに陽は落ち暗闇に包まれていた。半月前までこの時間はまだ明るかったのだが、まだ体内の時計が秋モードになっていないような気がする。

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三越の向かい側はアンテナショップが続く。ここを見ているだけでもついつい時間とお金を使ってしまう。

まずはせんとくんが出迎えてくれる奈良まほろば館。そして17号線の行き着く先、新潟県のNICOプラザ#2、何軒か先ににほんばし島根館がある。

最近都内のアンテナショップで地方の物産を買うのにはまっている自分としてはここだけで終わらせてもいいくらいだ。

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三越の隣りは重要文化財でもある三井本館。ライトアップされている柱が美しい。

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マンダリンオリエンタルホテルが入っている高層ビルの隣り、りそな銀行があるあたりに十軒店跡の案内版がある。江戸時代は人形市がたち、とても賑わっていたとのこと。

しばらく行くとビルの片隅にもそこに橋があったことを示す石碑がたっている。

跡はなくても石碑や案内板を残しているだけで、そのときの光景をイメージして重ねあわすことができる。それだけでも街歩きの楽しさは増える。

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その今川橋の交差点の近くには山梨中央銀行がある。この建物もなかなか古い建物で昭和4年竣工とのこと。景観まちづくり重要物件に指定されていることを示すプレートが貼ってあった。

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17号線はそのまま神田駅のガードをくぐる。ガードのレンガも歴史を語るが、真ん中を支える鉄骨もなんともいえない。

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須田町で靖国通りとの交差点を越えると中央線のガードをくぐる。その先は秋葉原。

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神田川にかかる万世橋を渡る。このあたりはかつて万世橋駅や交通博物館があった場所だ。

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次回は秋葉原をこえて文京区を歩きます。

新宿西口夕景

台風18号が日本を縦断して、東京の雲もすべて取り払ったその日の夕方、まだ風の強い新宿の夕闇と高層ビル群がきれいだったので写真を撮ってきました。

台風一過の夕焼けはやばいです。

写真中心ですがどうぞ。

○積み木で並べたようなビル群(住友、三井、損保、センタービル)

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○少し右側まで向くと。(三井、損保、センター、コクーン、京王プラザ)

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○都庁から

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○都庁

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○都議会議事堂近辺

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○野村&三井(都庁通りから)

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○ハイアット&都庁

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○議事堂通りから中央通り新宿駅方面

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○だいぶ秋めいてきました。

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○東通と工学院大

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○斜め撮り!

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○あらためていい感じの空の色になったので再び都庁

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○三井ビル前の広場とセンタービル地下

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○センタービルとコクーンビル

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○交差点にて4つのビルに囲まれる(左上からセンター、コクーン、損保、エルタワー)

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○新都心歩道橋より

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○最期にセンター、損保、野村

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完全に日が暮れてしまいました。写真中心で重くなり申し訳ありません。

東京夜景 国道14号線歩道橋から見える夜景③ 小松川→篠崎

  国道14号線を浅草橋から歩いて1時間半強、突然空が切り開け、雲が低いためか、夜空も明るくみえてくる。荒川に到着。

荒川にかかる新小松川橋を渡る。南側には首都高小松川線が、北側には中央環状線が荒川に沿って緩やかなカーブをきっている。どちらも暖かなオレンジの光と車のライトがきれいな光の線を描く。その向こうには総武本線の電車の灯りが貫く。

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まるで漁火のようなこの光景にみとれていると、1隻のモーターボートが水鏡の真ん中を切り裂いていった。それと同時に川面の夜景が乱れだした。

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荒川と中川のあいだを走る中央環状線の高架下まできて見上げてみる。まわりに遮るものがなく、国道14号線の街路灯がまるでこの高架橋をライトアップしているかのようだ。

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中川から南側をみた夜景。カーブの外側なので2つの高速道路の外套が水面にうつる。

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橋を渡りきり坂をくだる。ここは自転車で走る人も多いと思うが初めて走る人は要注意だ。下りきったすぐ先に止まれの看板。続く道は横断歩道を渡った先でポールも立っており、スピードを出したまま曲がるのは非常に危険。下の歩道橋からみた写真でもわかるかと思うが、調子にのって坂を加速しているとえらい目にあう。

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このすぐ先に小松川警察署があり歩道橋もついている。真ん中の写真の先が小松川橋。

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そして警察署。

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さて車に乗っていると気づかないかもしれないがこの先に川が流れていて、橋を渡る。

境川橋だ。下を流れる小松川境川親水公園という看板はあるが14号線からは藪のようになっていて橋からのぞきこまないとわからなかったが、これが意外と清涼感があるスポットだった。

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ちょっと14号線からそれて下に下りてみた。

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さすがに夜なので長居はしないが、ちょっとしたオアシスを見つけた感じだ。

ここから先は郊外のバイパスと似たような光景が続く。一瞬ここは東京かと思うくらい、典型的なロードサイトの光景、しかも休日の夜。灯りの消えているところはまだしも、空き物件も多い寂しい光景。しだいに足が重くなり、歩くだけが目的になってくる。

東小松川。ここで14号線は千葉街道に向かう道とそのまま京葉道路につながる道にわかれる。もう小岩まで歩くのもつらいと、少しでも近い篠崎の駅がある京葉道路のほうを選んだ。篠崎から先は自動車専用道路、嫌でもこのウォーキングを終わらすことができる。

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まだこの先も歩道橋がある。

中央1丁目歩道橋。

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西一之江歩道橋。まわりは住宅街。

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環七とのクロス、京葉陸橋を通過。

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新中川にかかる一之江橋を渡る。

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ここをすぎると首都高小松川線が上に合流。篠崎駅周辺のビルも見えてきてようやくにぎやかに。とはいえ南側には畑や空き地も目立つ。

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時折このような数字の看板が。これはなんだ。勝手な思い込みだが、この字体をみると米軍関連の施設を想像してしまう。

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篠崎駅前の交差点。やっと着いた さあ次はどこを歩こうか?

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東京夜景 国道14号線歩道橋から見える夜景② 錦糸町→小松川

錦糸町をすぎ駅前のネオンが途絶えると、都営バスの車庫を左手になだらかな坂をあがる。

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坂をあがりきったところが松代橋。ここを流れる川が横十間川。

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程なくすると亀戸1丁目歩道橋。手前には貨物線の高架が見える。

真ん中が錦糸町方面、右側が小松川方面

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この貨物線の下のガード、入り口に蔦が生えているためかちょっとした異空間だ。

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亀戸駅前の歩道橋。駅前や明治通りとの交差点ということもあり四隅ともエレベータがついている。

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順に錦糸町、小松川方面

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明治通り、北側曳舟方面。手前の灯りが亀戸駅のホーム。南側夢の島方面。

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亀戸駅をでてすぐ亀戸緑道公園、トイザらスやヤマダ電機がはいった複合ショッピングセンターがある。

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ここにかかる歩道橋が亀戸6丁目歩道橋。

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すぐに亀戸7丁目歩道橋。

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都道476号丸八通との交差点を過ぎ、

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亀戸9丁目で地図にない歩道橋がでてきた。見るからに新しい。気のせいか道に対して斜めに跨っているような気がするのだが・・・

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ここまでくると住宅街やマンションが目立つ。

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旧中川にかかる橋が中川新橋。橋から北側を撮っているが、まだ南側のほうが夜景としてはマシかもしれない。

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荒川を手前にして見えてくる歩道橋が小松川4丁目歩道橋。

ここから緩やかにカーブして小松川橋、新小松川橋に続くのだが、この歩道橋からみえるオレンジの光の線がその先の中央環状線の灯りとクロスしてなんともいえない光景を醸し出している。

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ここまで7~8キロくらい歩いただろうか。次回は一番夜景が映える場所、荒川を渡って最終目的地篠崎へ向かいます。

東京夜景 国道14号線歩道橋から見える夜景①浅草橋→錦糸町

今回は久しぶりに歩道橋から見た夜景シリーズを復活。国道14号線を選んでみた。

国道14号線は東京日本橋を基点に千葉まで延びている。日本橋から浅草橋までは国道6号とかぶるので浅草橋から歩き始めることにした。

少し進むと以前、「隅田川を歩く」の回でも渡った両国橋に出る。

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橋を渡りきると両国。駅の向こう側には国技館がある。両国駅に一番近いあたりで本日最初の歩道橋、両国歩道橋がみえてくる。

まだ空は明るい。真ん中が浅草橋方面。左側が錦糸町方面。

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浅草橋方面を背に左側に「本所松坂町跡」という石碑がみえてくる。このあたりは昔松坂町という地名だった。松坂町には赤穂浪士が討ち入った吉良上野介の屋敷もあり、14号線沿いにも吉良邸跡の案内板が建てられている。

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ここは両国。横綱横丁といった通りもある。

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都道463号線清澄通り、319号線三つ目通りを交差。自分の持っている地図上では錦糸町までに2ヶ所ほど歩道橋があるはずだったのだが、撤去されてしまったのだろうか。

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以前明治通りでも同じ経験をしたが、最新の地図で確認しないとこの手のものは企画倒れになってしまう恐れがあり、あわてて歩道橋以外のものもデジカメに収める。

錦糸町の手前江東橋を渡る。以前から何回か書いているがこれくらいの空の色が一番好きだ。それが故に歩道橋が全くないのが残念。

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この橋を渡ると錦糸町の街並みがみえてくる。と同時に人も多くなる。

江東橋からたった5分で空は漆黒の闇に包まれた。

錦糸町駅前。ターミナル駅であり変形L字型の歩道橋はエスカレータ付き。

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左から浅草橋方面、亀戸方面、クロスしている四つ目通りの押上方面、東陽町方面。

久しぶりにきた錦糸町。以前はもっと賑やかだったような気がしたが・・・

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次回は亀戸から荒川を渡って小松川を目指します。

東京夜景 国道20号線 桜田門→新宿②

帰宅するサラリーマンやOL,大学生などでごったがえす四ツ谷駅。近くには四ツ谷見附も。さすがにこの時間は暗くてわかりにくい。

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この下を中央線、総武線が走り、ホームの上に国道20号線が走る形になる。

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橋の至るところに歴史を感じさせる。

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橋の上から。中央線だけでなく、丸の内線もチラ見できます。ほんの一瞬ですが。

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闇夜に浮かぶメトロ四ッ谷駅。ここだけ異空間。

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外堀通りの交差点を過ぎると、円通寺坂の入り口。この道を進むと多くの寺に囲まれる。

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外苑東通りとクロスする四ツ谷3丁目の交差点まで進むと、消防博物館がある。以前京橋の警察博物館を掲載したが、ここもぜひ行ってみたいところだ。

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四ツ谷4丁目交差点。ここから先は20号線は新宿御苑の下を走る。歩行者は歩けないので新宿通りをいくか、御苑横のわき道を通る。

ちなみにここはある程度の年齢の人なら、ピンとくる場所だ。

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丸井の脇からトンネルを抜けるとそこは新宿。

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坂道をあがっていくと新宿南口。台風中継でおなじみの場所だ。

なぜいつも南口なのだろうか?

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最後にサザンクロスからの眺め。ちなみにこの先には広島県のアンテナショップ、さらには宮崎県のアンテナショップもある。そのうちアンテナショップ制覇もやってみたいものだ。

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タイムズスクエアと都庁側。

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今回は距離が短いですがここで20号線は終了。

次回は東京を離れ、西日本のどこかを歩きます。

 

 

東京夜景 国道20号 桜田門→新宿①

今回は国道20号を新宿まで目指します。

まずは夕闇迫る皇居桜田門から。

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相変わらず皇居はランニングしている人が多い。まるでマラソン大会でもやっているかのように、次から次へと切れ目なく走る人とすれ違う。

まるで歩いているのが申し訳ないような気持ちになってしまう。

健康のため、趣味のためとはいってもこんなに多くの老若男女や外国の人が走っているのをみるともっと自分も何かをしなければ、と思ってしまう。

とはいえ今回は新宿までたった4キロ。このシリーズでも最短の距離。

以前歩いた国会前の交差点をそのまま直進。

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まだまだ多くの皇居ランナーとすれ違いながら、以前訪れた憲政記念館の脇を抜け国道246号との分かれ目、三宅坂。

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ここで皇居ランナーに別れを告げ、反対側の歩道へ。すぐに見えるのが国立劇場と最高裁判所。

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東京FMの建物が見えてくると、そこは半蔵門。ここで20号線は左に曲がり新宿を目指す。

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この20号線新宿通り、途中までは銅像が至るところにあります。

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なかには草に埋もれて脱出不可能となった銅像も。

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麹町を直進。このあたりを歩いていて思ったのが建設中の建物が多いこと。少しずつ街の風景が変わっていきます。

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日本テレビ通り。なだらかに下っていきます。ここまで日本橋から5キロ。

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新党日本の事務所がありました。このあたりは街路樹の下にライトが埋めてあり、ライトアップもできるのですが、灯りは点らず。

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いよいよ夜の帳も落ち、四ツ谷の明かりが見えてきました。そして上智大学も。

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夜に浮かび上がるマネキンの首。多くの目が国道20号、そして四ツ谷の町を見つめる。

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次回は四ツ谷からスタートです。

東京夜景 歩道橋から見た夜景 国道1号線③ 三田

本橋をスタートした国道1号線のナイトウォーキングは赤羽橋を越え三田に到着。

慶應大学を過ぎたところで国道1号線は右折します。もうこの辺まで来ると振り返った東京タワーはだいぶ小さく見えます。

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慶應大学を過ぎると左側に大きくカーブします。この先は古い商店やお寺が増えてきます。

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白金高輪の駅前の歩道橋。国道1号と都道415号をクロスしています。

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順に慶應大学方面、高輪方面、古河橋方面。

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駅に直結した歩道橋のため、エレベーターも設置されています。

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さらに南下し明治学院大の前の歩道橋。

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順に白金高輪駅方面、五反田方面、そして明治学院大 。

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浅草線高輪台駅付近で左側にカーブします。その手前の歩道橋が高輪3丁目歩道橋。

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ここから一気に坂を下っていった先が五反田です。

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日本橋から10キロ強。ここで一旦終了です。

次回また日本橋を基点に東にいくか、北に行くか決めていませんが歩きたいと思います。

 

 

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