東京街歩き再開!のはずが・・・中毒事故現場に遭遇
夏も過ぎ、朝、夕は涼しくなってきたこともあって、街歩き再開。
とはいえ、まだ日中は暑くまだ散歩日和ではないが、天橋立、伊根のネタでこれ以上引っ張るわけにもいかず、タイトルからもそれっぱなしなので暑くても歩かなければ・・・
以前に日比谷から新宿まで国道20号を歩いた際に四ツ谷に消防博物館の脇を通った。警察博物館もいってきたし、ここからスタートしようと四ツ谷三丁目へ。
まずは消防博物館へと思ったが、小さい子供が多く気がひけてしまった。
20号線をJR四ッ谷駅方面へ東に300メートルほど進み、ラーメンの香り漂う杉大門通りへと入る。
そこからさらに小路にはいるとスナックなどが点在する。個人的にこういう迷路のような小路は大好きだ。ついついはいってしまう。
残念ながらこの路はすぐ外苑東通りという大きな道にでてしまい、北を目指すと曙橋がみえてくる。ちょうどこの曙橋の下を靖国通りが走っているのだが、曙橋駅の方角に多くの赤色灯が見えた。本来ならこのまままっすぐ牛込方面を目指すつもりだったが、つい野次馬根性がでてしまい坂を下りて現場近くに向かう。
一見したところ6~7台は消防車が止まっているだろうか。ただどこからも煙は見えず、だとしたらボヤかそれとも火災警報器の誤作動か?
それにしてはこの台数は物々しい。
ただそこに止まっている消防車が素人目にも普段の火災ではあまり見かけないタイプのものが止まっている。
こんなことだったら事前に消防博物館に行っておけば、もう少し何らかの知識を得たかもしれないのにと後悔しながらも、これが火事ではないなというのがわかる。
まわりの野次馬の人たちもなにかあったらしいといった情報しかもっていないようだ。
現場は靖国通りから一歩入った建設現場。曙橋の駅前ということもあり地下鉄からでてきた客も何事かと覗き込む。
裏側にまわってみた。資材でも落下したのだろうか?
お巡りさんにきいたところ、「ここの建設現場の作業員が気分が悪くなったとのことで念のため確認しているのですよ。大丈夫ですよ」とのこと。
レスキュー隊の格好からして、なんらかのガス中毒なのかと察知したが、非常線みたいの張っていないしちょっと不安に思いつつ、まあお巡りさんもああいっていることだからと、現場を離れた。(よくよく考えれば、野次馬が一番邪魔だし、興味をひくような発言をすれば、現場にとどまってしまい二次災害に巻き込まれる可能性やいたずらに不安を煽るわけにはいかないから妥当な発言だろう)
ちょっと気になりながらも、本来の目的へと修正することにした。
(夜のニュースで知ったのだが3人の方が一酸化炭素中毒で、病院に運ばれたそうです。1名は一時意識不明だったのですが、その後意識は回復されたようです。)
元の通りに戻るのも面倒なのであけぼの橋通りという商店街を進むことにした。
しばらく進むとレンガ色のアスファルトの塗装もなくなり、住宅地へ。
すると黒アゲハ蝶(?)を発見。東京で見るのは初めてだ。花に夢中で近づいても逃げない。
河田町へ、昔フジテレビがあったところだなんて思いながら、大きなマンションを見上げ、東京女子医大の脇を抜ける、抜弁天通りを渡り、大久保通りからちょっと入ると下戸塚坂。
このまままっすぐ行く先は早稲田だ。
ここにきてヘリが1機、2機と旋回しだした。やはりニュースになるような事故だったのだと認識。どうしても気になってしまう。
ここで早稲田には行かず大久保通りを東に牛込方向へ向かう。
天祖神社。説明板によると江戸時代初め、牛込は神踊りが盛んで、信仰心のあつい里人が夢の中で神が現れ「ここに住んで皆の苦難を救え」と言われ、それを聞いた大橋龍慶という長者が祠を建てたとのこと。
難消除祈願、病気平癒、安産、弓術皆中祈願で訪れる人が多いとのこと。
本来なら牛込や神楽坂をもう少し歩くつもりだったが、やっぱり暑い
ここで終了。今回も中途半端になってしまった。次はちゃんと歩こう。


























































































































































































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