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愛知

愛知県田原市を歩く~田原市民俗資料館

豊橋鉄道で終点三河田原駅までやってきました。

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愛知県田原市は縄文時代からの歴史と田原藩家老であった渡辺崋山ゆかりの地でもあります。

駅前は区画整理でもやったのか比較的新しい建物が目立ちます。

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ちょっと裏に入ると古い建物が残っていました。この近くに県道がありそこが田原街道になっていることからもしかしたらこのへんが旧道なのかもしれません。

雨の中田原城跡に到着しました。

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田原城は1480年頃、戸田宗光によって築城されました。現在は石垣、堀、土塁などが残っており、桜門と二の丸櫓が復元されています。

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 Img_9903 城内には田原市博物館があり、渡辺崋山に関する資料が展示されてい    ます。

 Img_9904 本丸跡は神社になっています。

 Img_9910 向かい側に気になる建物がありました。民俗資料館です。

 Img_9912Img_9934 もともと学校だったのでしょうか。

 Img_9917 さきに民俗・生活工芸資料がある2階にあがります。

 
 Img_9913Img_9914 昭和の時代の生活用品。懐かしいものはありますか?

 
 Img_9922Img_9923  江戸から大正にかけての生活用品。

 Img_9928Img_9929_2Img_9930 テレビ、ラジオ、蓄音器など。

 Img_9931 ランプ

 Img_9916Img_9915Img_9920Img_9921 消防関係

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 Img_9933 1階は農具・漁具が展示されています。

 Img_9941Img_9942Img_9943 再び2階へ。

江戸時代以降の看板や、商業・工業・養蚕業関係の器具・道具を展示しています。

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豊橋鉄道渥美線にのって 10種類のカラフル車両

1日フリー乗車券を使って豊橋鉄道渥美線を乗りつくします。

豊橋鉄道渥美線は新豊橋駅から渥美半島に沿って田原市の三河田原駅まで走る地方私鉄で東急の7200系を使用しています。

また豊橋鉄道の特徴として渥美半島に咲く花をイメージした10種類のカラーリングの車両が走っています。なるべく多くのカラーリングを撮れればと思います。

まずは新豊橋駅。今回乗る車両は1809号。向山緑地や滝頭公園の桜をイメージしています。

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向かい側には1808号、椿。田原市のつばき公園では200種500本の椿が楽しめます。

 Img_9889Img_9891 Img_0013Img_9985 シートは緑

最初に降りた駅は愛知大学前駅。

  Img_0002  Img_0003 Img_0004 駅前。

そして愛知大学の構内には陸軍第十五師団司令部の建物が残っています。明治45年に建てられ、現在は愛知大学記念館として残っています。登録有形文化財です。

豊橋には戦争の足跡がいたるところに残っています。

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手前の研究所の相当な古さを感じさせます。

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駅に戻ります。入ってきたのは新豊橋行の1806号しでこぶし。

しでこぶしとは東海地方に分布し湿地に自生するモクレン科の植物。藤七原湿地植物群は、田原市の天然記念物に指定されています。

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しでこぶしを見送り、三河田原行に乗ります。やってきたのは1804号、ひまわり。

ひまわりは夏に道路沿いやサンテパルクたはらなどで楽しめます。

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2つ先の高師駅へ。

 Img_9966 ここには渥美線の車両基地があります。

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奥に見えるのは1801号ばら。農業産出額では、田原市は市町村別で全国トップレベル

 
 Img_9973Img_9969 1802号はまぼう。

自生北限である田原市堀切町の自生地は愛知県天然記念物に指定されています。

 Img_9974 1805号菖蒲。賀茂しょうぶ園や初立池公園で楽しめます。

 Img_9979Img_9980 1810号菊。

渥美半島には電照菊のハウスの灯りが美しく闇に映えます。

一気に終点三河田原駅にきてしまいました。ここは伊良湖への観光の玄関口でもあります。

 
 Img_9892Img_9893 旧駅舎は中部の駅百選の第1回目にも選ばれました。

 Img_9953 豊鉄バス

 Img_9954Img_9955Img_99561807号菜の花

菜の花は田原市の花です。この駅で撮れてよかった。

 Img_9957Img_9958 シートは菜の花色でした。

ここまでくると全色コンプリートしたくなります。ただ時間がありませんしすべての色が走っているとは限りません。

というわけですれ違った車内から撮ったものも。

 Img_9964 1803号つつじ。豊橋市の花です。車庫で眠っていた2色は怪しいけど、これで10色すべてコンプリートです。

次回は田原市を歩きます。














 

 

 






 
















 










































豊橋鉄道東田本線にのって

再び豊橋駅前に戻って路面電車に乗ります。

 Img_0023 豊橋生まれのチョコ、ブラックサンダー塗装の3200形

 Img_0088 ブラックサンダー走る!

 

 まず最初に降りたのは市役所駅前。ここには前から言ってみたかった豊橋市公会堂があります。

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豊橋市公会堂は1931年に竣工された国の登録有形文化財です。左右の塔のドームには鷲が囲んでいます。

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 Img_0106 公会堂の象徴である鷲

 

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 残念ながら時間の都合で中ははいれませんでした。

近くには豊橋ハリストス正教会もあります。

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1913年築。国の重要文化財です。

豊橋市公会堂の裏には豊橋公園があります。ここは吉田城址があるほか戦時中は兵舎があり軍都豊橋の中心になっていきます。

 Img_0122Img_0123 戦争の名残も。

 

 
 Img_0124Img_0127Img_0128 吉田城石垣

 

 Img_0131Img_0133 復興櫓

市役所前から再び路面電車に乗ります。

 Img_0120 モ780 昔は名鉄岐阜市内線などで活躍していました。

ここでモ780コレクション。

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ちなみに名鉄岐阜市内線で一緒に走っていたモ770は福井鉄道で活躍しています。

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前畑停留場から東田坂上停留場の間には急な坂道があります。石畳になっていてスケッチや写真でもよく登場する名所です。

 
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この車両は2008年に登場したT1000形通称ほっトラム。東三河地区を表す「穂の国」と、「ほっ」と和むイメージ、とトラム を掛け合わせた造語です。

競輪場前停留場には豊橋競輪場があります。またここには市内線の営業所と留置線があり、車両が留置されています。

 Img_0172Img_0170 左は3202。こちらも元名鉄からの譲渡車。

次の井原停留場からは運動公園前行きと赤岩口行に分かれます。

そして終点赤岩口停留場に到着。その先には車両基地があります。

 Img_0152 モ3500形  なんか見たことあるなと思ったら元都電でした。

 Dsc02350 カラーリングも似ている

 Img_0160 パト電   ちなみにこちらは嵐電のパト電 Dsc09652

 Img_0154Img_0157 モ3200形 この車両はビール電車やおでんしゃとして

                             活躍

 Img_0161 Img_0162 モ3102 今はほとんど使われていないみたいです。

次回は同じ豊橋鉄道の渥美線に乗ります。
















 








 




































































豊橋鉄道に乗って~駅前気になる建物巡り


豊橋市にやってまいりました。

豊橋は以前から気になっていた街のひとつで豊橋公会堂は一度見ておきたい場所でした。路面電車もいろいろ乗ってきましたが豊橋にも路面電車が走っています。

豊橋鉄道東田本線です。路面電車に乗る前に駅前を歩いてみます。

 Img_9884Img_9857  JR豊橋駅

駅前はペデストリアンデッキになっていて駅前を見渡せます。

 
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まだ昭和の面影が強く残る豊橋は軍都と呼ばれ、大きな空襲もありました。空襲後に建てられた建物が多く、他の町に比べて古い建物が目立ちます。

 
 Img_9861 豊橋のシンボル?スペースシャトル。

 Img_9862Img_9863 カステーラの響きがいいですね。

 Img_9859Img_9860 郵便局も昭和のビルって感じです。

 

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駅前大通りを一歩裏に入ると30~40年前にタイムスリップしたかのようです。これだけ新しいビルがなく統一感があって興奮します。あと20年このままだったら昭和遺産認定です。

 Img_9879 アーケードの中にも昭和の面影。

再び駅前に戻ってきました。

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 Img_0021Img_0028 ちょっと前の中小都市の駅前ってこんな感じでしたよね。

ネオンサインなんかあったら完璧ですね。

もう一度駅前大通りを歩いてみます。

 Img_0064Img_0065Img_0066  地場のデパートほの国百貨店

 Img_0069_2 何回も書いていますが地方の百貨店頑張れ!

 Img_9870Img_0063Img_0070_2 昭和43年開業、名豊ビル。

Img_0033Img_0034Img_0040  銀行も低層の建物が多い

そしてインパクト大だったのが大豊商店街。ちょっと興奮しました。

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どこまでも続く似たような建物。橋があるからおそらく川の上に建てたと思われますが、まあ見事です。

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さらにその裏はもっとディープ。閉鎖された病院が。

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ところどころ古い商店や銭湯が見られる。しかしここまで新しい建物が全くないのも新鮮。

this is 昭和です。

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 Img_0080 色合いがシンプル。

 Img_0084Img_0083Img_0082 郵便局も昭和テイスト

 

 Img_0086Img_0090 高い建物も少ない。

 Img_0088Img_0035 個人的に日本一路面電車が似合う町だと思っています。

歩き疲れたので甘いものでも。

 

 Img_0091_2  Img_0093 許可をいただいたので店内を撮影しました。

 
 Img_0092 そこには路面電車の日常を切り取ったスケッチ。

結局路面電車全く乗ってない。次回こそ。

























 

 















































 































































 

 















 









お城めぐり~清州城


前回静岡市の駿府城に行き徳川家康公とご対面。大阪城も行っているし、ならば織田信長公にも会いにいかなければということで名古屋市のお隣、清須市に行ってまいりました。

1405年、尾張国の守護職であった斯波義重が、守護所であった下津城(稲沢市)の別郭として建てられたのが清須城の始まりといわれています。

下津城が焼失し、守護所が清須に移転し清須が尾張国の中心地となります。さらに1555年に織田信長が入城、ここから天下統一への第一歩を踏み出しました。

1610年徳川家康は、清須城廃城と名古屋城築城を命じ、町の建物、町の機能全てが名古屋へ移り、清須城とともにその城下町は歴史から姿を消し去りました。

現在の天守は1989年に完成した模擬天守で、当時を創造して作られています。

名鉄新清須駅から五条川沿いを歩くと新幹線の線路越しにすぐ見えてきます。

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清州城に行く前に清須公園に寄ってみます。

 Img_4414 織田信長像です。

 
 Img_4415 信長をみつめる濃姫です。

 
 Img_4416 こういう位置関係

 
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城を分断する形で東海道新幹線、東海道本線が走り抜けます。このかたちは三原城もそうだった。

 
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五条川にかかる赤い橋が印象的な清州城。

 Img_4434 N700Aが通過!そのうち珍しくなくなるのだろうけど。

 Img_4437 Img_4439 ここは庭園込みで美しい城なんでしょう。

 Img_4440 Img_4441 特に歴史的価値はないので中には入りませんでした。

今考えれば清州城から名古屋城を眺めるくらいしても良かったかな。

 Img_4443 やっぱ庭園かな。

































 

土日エコきっぷで名古屋の鉄道三昧②

再び名古屋駅に戻り西口を出るとすぐ目に入ってくるのが、およそ大都会名古屋の駅前とは思えない、というより時間が止まってしまった光景に出くわす。

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名古屋の駅前がこれだけ大きく変わってきたのに、ここだけ異空間。まさに駅前だけにこの建物が残っているということは複雑な理由がありそうだが、昭和が残っていた。

ここからは駆け足で地下鉄を乗り継ぐ。

Dsc06621_640x480東山線の主力になりつつあるN1000形

東山線で栄にでて名城線に乗り平安通で上飯田線に乗り換える。

上飯田まではわずか1駅でそこから先は名鉄小牧線になり、春日井や小牧を経て犬山まで走っている。

エコきっぷは名鉄線内は使えないので1駅で折り返す。

 Dsc06623_640x480_2 名鉄300系 市営地下鉄7000系も撮りたかったが時間の都合上断念

再び名城線で隣の駅大曽根へ。

ここから再び寄り道してガイドウェイバスなるものへ。

ゆとりーとラインの愛称で親しまれ大曽根から高蔵寺などいくつかの路線がある。存在は知っていたが以前から乗ってみたいと思っていた。

ガイドウェイバスとは専用軌道上をバスが走行し、途中から一般道にはいり各目的地まで行くバスで渋滞の影響を受けにくい。市バスではあるがエコきっぷは専用軌道上は対象外となる。

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なにしろ生まれて初めて乗るうえそこそこ乗客も多く、構えてしまったがいたって普通のバスと同じ。整理券であと乗りタイプ。

隣のナゴヤドーム前矢田で降りるわけだが、写真を撮る奴も珍しいうえ地下鉄名城線でもそのままいけるためここで降りる人はほとんどいないだろう。

「ジョイナス!」

迷監督がシーズンの挨拶を終えた翌日。閑散としたナゴヤドームにもよってみた。

1週間後にはヤクルトとクライマックスシリーズを控えている。

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優勝を経験しているチームは優勝年度をレリーフにしているところもあるが、ナゴヤドームも同じ。ただ違うのはユニフォームが掲載されていること。そしてそのユニフォームがすべて違うこと。落合時代は特にそうだが常にAクラスにいるチームでもリーグ制覇がいかに難しいかがわかる。

ちなみにグッズショップは営業していた。中日ファンではないがドアラものなどつい買ってしまった。最近千葉ロッテ以外のチームのグッズが徐々に増えてきているのはなぜだろうか。

ただ、他球団よりなんかグッズのセンスを感じないというか。ドアラにてないし、シャオロン・パオロンもの少ないし、Tシャツやユニのレプリカばかりでファンでない自分にはあまり購買意欲をそそられるものはなかった。

あと選手の背番号入りの下着なんて誰が買うんだ?

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今度は名城線のナゴヤドーム前矢田駅へ。なるほどこちらから降りればさあこれから球場へ乗り込むぞ。って徐々にテンションあがってきますな。逆行してしまった。

本山駅へここから東山線に乗り換え。ちなみにこのまま名城線にのり瑞穂運動場へ行けばこの日はグランパスと大宮が試合を開催しており、Jリーグ1年目の時以来のグランパス戦を観戦するチャンスもないわけではなかったが、とても時間が足りず、また本来名古屋にきた目的ともそれてしまうので断念した。

それでも帰りの電車でグランパスのサポーターの表情をみてなんとなくグランパスにとっていい結果ではなかったのだなと察し、行かなくてよかったなと。

 Dsc06644_640x480 わかりにくいが東山線5000形。N1000形への置き換えが進んでいる

 Dsc06660_640x480_2 こちらは5050型

藤が丘からはまたもエコきっぷ対象外のリニモに乗る。愛・地球博の時に開業した新交通システムだ。ただもう日も暮れて無人運転しているため、全駅ホームドアで写真を撮ったのだが非常にわかりづらい。そのため駅と車内の雰囲気だけ。

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沿線には長久手古戦場やトヨタ博物館、愛・地球博の会場跡などがあり、明るい時に再訪したいものだ。

最後に乗車したのが鶴舞線。

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3000形。後継車両への置き換えが進んでいてあと何年かで淘汰されるのだろう。

東京に住んでいる自分としては東急の8500系?って思ってしまう車両だ。(実際ケーブルテレビを促進する車両がブルー帯でそっくりだった)

そして後継車両のN3000形。

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だいぶ寄り道もしたがわずか600円でこれだけ乗りつくせる土日エコきっぷ。今回は地下鉄中心だったが市バスも乗れるだけにお得。

あ。名古屋の鉄道三昧といっておきながらJR東海と名鉄、近鉄といった王道に全く乗っていなかった・・・






















 








 




リニア鉄道博物館2

前回に引き続きリニア鉄道博物館の展示内容を写真を中心に。

Dsc06584_640x480Dsc06585_640x480 かつてはブルトレも牽引していたEF58

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おもに急行列車として使用されたスハ43型客車と洗面所

昔の客車の中を見れるときはつい洗面所をみてしまうのだが、以前は写真左下の穴がなんなのかわからず気になっていたが、調べてみると痰壺であることがわかり、洗面器に備え付けられる前は車内の床に穴があり、そこに痰を吐いていたそうだ。

参考 オハ61の洗面所(福島) Dsc01689 

    オハユニ61 (群馬)   Dsc04193

Img_9259 晩年は飯田線で活躍したED18-2

Img_9255_2 東海道線などで活躍しレールパークに保存されていたED11-2

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JR東海研修センターに保存されていたC57-139.お召し列車としても使われた準鉄道記念物。

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ホジ6401.これはなんだと気になったのだが、客車と蒸気機関車の足回りをくっつけたようなもの。生まれてはじめてみる車両にちょっと興奮したが、以前は明治村に保存されていたとのことで、子どもの頃明治村に行ったことがあるため、もしかしたら目に入っていたのかもしれない。

ここまでが展示車両ブース。奥には収蔵車両エリアがあり、展示車両を変えることにより飽きさせないようになっているのだろう。

では簡単に展示車両を写真で紹介。

Img_9274 0系16形と37形 グリーン車とビュッフェ

Img_9275_3 クロ381 特急しなの用パノラマグリーン車。1996年ころまで活躍。

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クモハ165 国鉄の急行型車両。たまに波動で普通列車にも運用されていたので、乗り合わせたときはちょっと得した気分になったものだ。個人的はフル回転するモーターの音がたまらない。隣にちょっと写っているのがサロ165のグリーン車。

Img_9278_3 モハ63 改造した車両を元に戻した復元車。桜木町で火災を起こした車両でもある。

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キハ82  特急ひだや南紀で活躍した車両。個人的には乗ったこともあるだけに展示ブースにあるキハ181よりこちらを公開してほしい・・・

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キハ48000(キハ11) 北海道や茨城交通、津軽鉄道で活躍。佐久間レールパークで保存。キハ11は鉄道博物館にも保存されている。

参考 キハ10 (兵庫) Dsc03830 

Img_9282 オロネ10(二等寝台車)とマイネ40(碓氷峠鉄道文化むらにも保存)

Dsc04150_2 (鉄道文化むらにて)

Img_9287_2 Img_9289 Dsc06609_640x480

順にオハ35、オヤ31(おいらん車)、スニ30(荷物車)

スニ30は群馬県の鉄道文化むらでも展示してあり車内もはいれる。

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屋外には117系とケ90が展示してあり117系では車内で食事が可能。

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そのほかキッズコーナーやシュミレーター、体験可能な展示物が多くあり鉄道ファンだけでなく家族連れ(こちらがメインの客層なのだが)が楽しめるものが多くある。

Dsc06513_640x480 Dsc06514_640x480 新幹線の方向幕

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自動改札機と懐かしい反転フラップ式案内表示機(パタパタ)

Dsc06613_640x480 2階にさりげなく保存されている国鉄バス1号車

Dsc06611_640x480 2階から見渡すとHOゲージみたいだ。

























































リニア鉄道博物館1

再び名古屋に戻ってここからはエコきっぷのルートからははずれるがあおなみ線に乗る。

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あおなみ線の名古屋駅は隣に東海道新幹線、東海道線が並行、さらにささじまライブ、小本と進むにつれ関西本線、近鉄名古屋線と並行して走る。またJR東海の車両基地や名古屋貨物ターミナルも隣にみえてくるため、鉄道好きには飽きない車窓が続く。

またSLを走らせる計画や今回の目的地リニア鉄道博物館もオープンし、注目度も高い。

20分ほどで金城ふ頭駅に到着する。

ここに昨年春にオープンしたリニア鉄道博物館がある。

お昼どきだが鉄道博物館と国際展示場以外はなにもないため、必然的に駅前のコンビニか博物館内の弁当になってしまう。みた感じ外食できる場所はないので注意。

エントランスを抜けるとまず目に入ってくるのが暗がりの中でスポットライトを浴びているC62、新幹線試験用車両300X(955系)、リニア車両MLX-01-1の3両だ。

Img_9160 Dsc06428_4  300X

Img_9163 Dsc06438  MLX-01-1

ここから車両展示ゾーンにはいる。機関車以外の大半の車両が車内に入ることも可能。

ここからは写真を中心に。

Img_9164 Dsc06446 先日引退した300系。いい目をしている。

 

Img_9167_3 Dsc06461_640x480  922形ドクターイエロー と車内観測ドーム

Dsc06465_640x480_2 Img_9304  100系 バブル時代の象徴。シンデレラエクスプレスとか懐かしい。0系全盛の時にはどうしてもこの車両に乗りたかった記憶がある。

Img_9177  Dsc06498_640x480  2階建て部分 この頃はまだ食堂車があった。

Img_9294_2 Img_9298  0系。やはり新幹線といえばこのシート。

Dsc06482_640x480_2 Dsc06483_640x480 懐かしいといえば冷水器

Dsc06488_640x480_2 Dsc06489_640x480 0系の食堂車とビュッフェ

Img_9185_2 Img_9320 381系乗り物酔い続出の振り子型電車

Img_9181_2 Img_9200 キハ181 このいかつい顔と重厚感

Dsc06525_640x480_2 Img_9188 モハ52 飯田線で活躍。流電

Img_9213_2 Img_9235 クモハ12とモハ1

Img_9204 Img_9206 Dsc06544_640x480 Dsc06553_640x480

 Dsc06552_640x480 Dsc06559_640x480_2 

111系は子供の頃、静岡県に住んでいたものとしては思い入れが深い車両で特にデカ目の前照灯、悩ましいフェイス、蓋をするとチンと音のする灰皿、手動のサボ・・・

結局展示しているすべての中で一番写真を撮ったかもしれない。


























 




































 




土日エコきっぷで名古屋の鉄道三昧①

東京から夜行バスで6時間、朝の5時半に名古屋駅に到着。

名古屋にきたのは2年ぶりか。初めて名古屋の地に降りたのは小学校の修学旅行。最近は仕事がらみが多いのであまりいい思い出がない

そんな名古屋の駅を出るとまず目に入ってくるのが大名古屋ビルヂングだ。何年か前に取り壊す話をきいて写真を撮ったが、また写真を撮る機会が訪れるとは思わなかった。

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なによりビルヂングって響きが好き。名古屋も毎年来るわけではないが、その都度景色が変わっている。今のうちに目につくものは焼き付けておかないと。

というわけで名古屋の地下鉄と市バスが乗り放題の土日エコきっぷ(600円)を購入して名古屋のランドマーク的なものを1日かけてまわってみることにした。

まずは桜通線で久屋大通へ。

6050系  Dsc06329_640x480  6000系 Dsc06330_640x480

名城線に乗り換えて伝馬町駅へ。

2000系 Dsc06336_640x480


まずは熱田神宮によって旅の祈願でもしよう。

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時刻は6時過ぎ。一瞬中に入れなかったらどうしようという不安が頭をよぎったが杞憂に終わった。

老夫婦やジョギング姿のおじさんたちが目立つ一方でちょっと新鮮だったのがおそらく20代だろうかスーツを着たサラリーマンが参拝していたこと。

さて名古屋といえばモーニングが豪華なことが有名だが、あいにくコーヒーは苦手。せめて朝食は喫茶店でと思い探し回ったが意外と見つからず、結局コメダに入ることに。

東京にもあるじゃんかと思いつつもここは妥協。

再び名城線に乗り名城公園へ。

名古屋城の開園時間は9時。あと1時間はある。さっき喫茶店は行ったばかりだし・・・というわけで市役所まわりをぶらりと歩く。

Dsc06394_640x480 この歴史ありそうな重厚な建物は名古屋市役所。河村たかしはここにおるのか。

Dsc06395_640x480  地下鉄の駅入り口もこじゃれている。

外堀にかかる清水橋をこえると市政資料館がみえてくる。大正時代に建てれたネオバロック様式の建物は裁判所として使われていたそうだ。

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この界隈は名古屋市が文化のみちと命名して徳川園や豊田佐助邸など歴史的建造物が多く残る場所。時間があればひとつひとつ訪れてみたいところをぐっと我慢して名古屋城に戻る。

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名古屋城は太平洋戦争中に空襲により天守閣を消失し再建された建物である。最近では本丸御殿も復元するための工事がおこなわれている。

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ダイヤモンド名古屋城?お城を訪れるといつもやってしまう・・・

Img_9134 今回は難しかった。

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名古屋城といえば鯱。鯱は火よけのまじないとされてきたにもかかわらず焼失してしまうわけだが、再建時は一番上に釣り上げ設置した後に金を貼っていったとのこと。知らなかった。

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城内は様々な展示物にくわえ体験コーナーや城下町を再現したコーナー、売店やエレベーターがある。これはこれで楽しめるのだが、個人的には中も当時のまま復元してほしかった。

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城である以上眺望は良くて当たり前。名古屋市内を一望できるほか犬山城や岐阜城も天気がよければ見れるらしい。
































2019年9月
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