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東京

2014年東京総合車両センター夏休みフェア

今年も雨が降ってしまいました。

東京・大井町にある東京総合車両センターです。雨が降っているためか混雑というところまではいきませんでした。

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はいってすぐに出迎えてくれるのが209系の試作車901系です。

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 Img_1900 よく見ると修正していますね。

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手前ではドア閉会や運転台の操作体験をやっていましたが興味あるのは奥の車両。

 Img_1851 Img_1853 あれ。スカートはいてない。

 Img_1857 Img_1860 E231系宮ヤマU538編成は御殿場線山北行の字幕に。

この車両は車掌体験に使われていました。

 Img_1863 Img_1865 E217系横クラY32編成

 Img_1866 E233系U504編成

 Img_1859 Img_1861 E233U538編成

目玉の屋外車両展示は以下の車両でした。
 

 Img_1871 Img_1868 Img_1875 E217系F53編成

希少車の湘南色。

 Img_1872 Img_1876 Img_1881 クモヤ143系

 
 Img_1877 Img_1880 E655系。個人的には2012年の尾久以来のご対面。

 Img_0456 Img_0461 あのときは場内だったので色合いが微妙でした。

 
 
 Img_1879 E217系Y134編成

 Img_1883 横浜線205系はこの日でラストラン。お疲れ様でした。

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ヘッドマークの展示

 Img_1891 Img_1895 試乗会は205系T17編成でした。

























































































山手線宝塚創立100周年車両

2014年1月16日から31日まで山手線で宝塚歌劇団創立100周年を記念したラッピングの車両が走りました。

偶然乗り合わせたのでちょっと撮ってみました。

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車内は時代順にポスター調の広告で宝塚の歴史が追えるようになっていました。正直宝塚の世界はよくわかりませんが、それでも興味をひきます。

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おまけ。期間中結構な確率で出くわしたみどりの山手線。残念ながら2013年12月で終了してしまったのですが、緑をブランドイメージとした企業や商品が期間限定でこの車両とタイアップしました。

やはり一番反響があったのはリラックマとのタイアップでしょうか。写真ないけど。

また何年か前にあった茶色の明治とタイアップみたいなものも復活してほしいですね。あとは中央線や京浜東北線の同じような企画。オレンジ色をコーポレートカラーしている会社は?とか勝手に想像してみるのも楽しいかも。

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品川駅にて。



















東京モノレールヒストリートレイン パレード


東海道新幹線同様2014年9月に50周年をむかえる東京モノレールが1月19日ヒストリートレインと称してデビュー当時の塗装から現在の塗装のものまで順番に走らせるパレードを行いました。

午後の走行を大井競馬場前駅で待ち構えましたがあまり人は多くなく、ぎりぎりの時間になってから撮影ポイントに5~6人が集まったくらいでした。

14時前最初の一番手である開業時の塗装である1019編成が浜松町へ向かいます。

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そして次々と浜松町にむけて出発していきます。

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そしてパレードがはじまりました。

まずは1019編成。

 
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続いて1969年から施された塗装で個人的には一番馴染みがある500形をイメージした1049編成がこの日から走り始めました。

 
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1989年1000形が導入された時のカラー。1085編成。

 
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残念ながらここでほとんどの人が帰ってしまったのですがこのあともパレードは続きます。

 
 2000年にリニューアルした時の塗装。1001-1006編成。

 
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1997年から走り始めた2000形。2041編成。

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そのほかの車両もおまけで。ポケモンラッピングはこの日は車両基地でお休みでした。

 
 Img_7503 1073編成

 
 Img_7508 1079編成

 
 Img_7513 Img_7514 2031編成

 Img_7527 Img_7528 1013編成

 Img_7538 2011編成

 Img_7554 Img_7555 1037編成

 

 
 Img_7556 もう一度1000形トップナンバー1001編成。

 Img_7559 Img_7560 逆に1000形で一番新しい1091編成

昭和町に移動しました。ここは車両基地があります。ここにきたのは5年ぶりくらいでしょうか。

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ここは待避線用の2面ホームがあります。ポイントの動きもよくみえます。

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50周年をむかえこの夏にも1000形に置き換わる10000形も登場しバリエーションが増える東京モノレールに注目する一方でJRも羽田新線構想がでており今後も目が離せません。

















 





























































東横線渋谷駅見納めまであと100日切りました

来春、東急東横線とメトロ副都心線が直通運転することに伴い、現在の東横線渋谷駅は地下に移動し跡地には商業ビルが建つことが発表されましたが、12月6日で直通運転開始までちょうどあと100日になりました。

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ということは今の渋谷駅もあと99日で見納めということになります。

ということで名残惜しくなるまえに写真に残しておこうと思います。

 Img_0685 Img_0687 正面口

 Dsc07609_800x600 南口

 Dsc07603_800x600 Dsc07604_800x600 Dsc07608_800x600 外観

 
 Dsc07605_800x600 Dsc07606_800x600 この光景も3月まで。

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地下は工事中。副都心線の工事も含めると渋谷はずっと工事中のイメージ。

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いかにも私鉄のターミナルって感じで好きだったんだけどなあ。

 
 Dsc07637_800x600学校へ、仕事へ、そして家へ。終着駅であり始発駅でもあった。


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 Dsc07614_800x600 Dsc07622_800x600 どうしても座りたいときは結構歩かなければならない。

 Dsc07631_800x600 Dsc07632_800x600 3,4番線

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普段気にも留めないところもあらためて見てみると屋根がアーティスティックだったりすることに気付く。あと99日。目に焼き付けておこう。

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ところで君は誰なんだい?














 


















































都営フェスタ2012in三田線

今更ながら11月4日に都営フェスタ2012in三田線にも参加してきたのでその模様を簡単にレポート。

この手のイベントは私の何10倍も詳しいつわもの達が詳しく早くレポートしていることや、写真がどれも同じものになってしまうため、わざわざブログに載せる必要があるのか迷ってしまうのだが、やっぱり折角いってきたのだからね。

出だしの混乱を避けて11時すぎに高島平に到着。そこから5分弱歩くわけだが、すでに帰路につく家族連れやグッズを手にした鉄道ファンも多くすれ違う。

入口にはいると右手に東急の5080系が目に入る。

 Img_0257 その上の高架を都営三田線が走る。

 Dsc07188 Img_0268 5080系。ありえない方向幕で遊ぶのも恒例行事。

 Img_0272 東急3000系 三田線乗り入れ用に登場した初代。

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メインはヘッドマーク付きの6300形。しかし東急の車両に囲まれているので東急のイベントかと思ってしまう。ちなみに急行日比谷行。

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 Dsc07192 作業車の実演展示。(子供向け) 架線の点検や補修をする車。

 工場内も公開。

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 Dsc07198 Dsc07200 連結器。こういう機会でないとみることはない。

 Dsc07201 Dsc07203 台車と車輪 これをひとつひとつ戻すのは大変そうだ。

 Dsc07205 パンタグラフ。実演も。

このほか都営バスや消防車の展示、グッズ、部品の販売も実施。

この日は都営のフリー切符を使って三田、笹塚で車両コレクション。

 Dsc07217 浅草線5300形  Dsc07267 新宿線10-300形

 Dsc07215 京急1500形   Dsc07219 京急新1000形 

 Dsc07208 北総7500形  Dsc07210 京成3500形

 Dsc07270 京王8000系  Dsc07273 京王9000系

 Dsc07279 京王7000系


























 



















 


 












第12回尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルに潜入②

185系湘南色の隣には旧型客車が3両、この車両も休憩用として開放されていました。

この客車は群馬県内でSLやELレトロ号などで使われているものをこの日のためにもってきたようです。

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このオハ47の前の●印は碓氷峠でEF63と協調運転できることを示すものだそうです。

荷物客車は途中で扉をあけてくれました。

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 Dsc07335 昭和29年か。旧型だわな。


 Dsc07308 Img_0347 ヘッドマークの展示

 Dsc07309 Img_0326 カシオペアの電源車

 

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テールマークの実演 15~30分おきにかえていたみたいです。

そして庫内では今年もE655なごみが展示。連結器収納の実演もおこなわれました。

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屋内でなおかつお召列車にも使われるため漆色の車体が反射しまくって、わかりにくい感じになってしまいました。

 
 
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 Img_0402 Img_0388 保線用車両 通称青太郎

今年のヘッドマーク付の機関車です。EF510-509,EF81-81,EF-65-1115,DD51-842でヘッドマークは上野側-赤羽側で以下のとおり EF510(北斗星-カシオペア)EF81(ゆうづる-はくつる)EF65(さくら-出雲)DD51(カシオペア-北斗星)

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アップで。

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さあ、来週はどこへいきましょうか。





 












 

 

































 





第12回尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルに潜入①

2012年11月10日快晴、尾久車両センターで開催されたふれあい鉄道フェスティバルに行ってきました。

尾久駅から地下通路をとおって会場にはいるとまず出迎えてくれるのが「リゾートあすなろ」。

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この車両は2010年東北新幹線新青森開業にあわせて登場した車両で青森県を中心に走っています。

カラーリングは夏祭りの熱気を表す赤と下北半島の菜の花の黄、そして豊かな森を表す緑を配し青森県の特徴を表しています。

残念ながら車内の一般公開はありませんが、外装同様座席もカラフルです。

その後ろには185系湘南色の特急列車が待ち構えています。あまぎ色も一緒に並んでいたら涙ものだったんですけどね。

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踊り子の登場から30年、いまだに国鉄型車両は頑張っています。静かな車両が増えた今、モーター音フル回転のこの車両が愛しくさえ思えます。

 Img_0329 Img_0324 グリーン車の帯っていつのまにかなくなったね。

80系の模した車両で前面は違和感ありありなのだが、こうやってみると窓が開くことができるからか、違和感がない。

この車両は休憩用として車内も開放していました。

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会場内には駅弁も売られており、車内で食べることができます。オルゴールとともに車内放送が流れ、車内の案内やアイスなどの車内販売など凝っていました。

昼どきとあってほとんど席は埋まっていましたが運よくグリーン車の一席が空いていました。座り心地は・・・あまり良くはなかったですね。

尾久の車両センターといえば上野発着のブルートレインでしたが、今では北斗星とあけぼのだけになってしまいました。

14系の方向幕は2010年で姿を消した「北陸」でした。

 
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その奥には懐かしい車両が、というより尾久で見かけるので気にはしていた「ゆとり」(元サロンエクスプレス東京」。だいぶ色あせてしまっているが、ジョイフルトレインの代表格なだけに大事にしてほしいところ。

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高速軌道試験車マヤ34です。すでにその役目を終え痛みが激しくなっています。これを展示しようとした勇気を買います。

 
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