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山口

西日本縦断・鉄と城の旅・4日目⑨~山口・広島鉄道コレクション①

久しぶりに鉄道ものです。今回は下関から広島までで出会った車両を載せていきます。

JR西日本広島管内はまだまだ古い車両が多く、國鉄広島管理局と揶揄されているほど国鉄型車両のオンパレードです。ただようやくここにきてJR西日本の年間計画の中に新保安システム導入にあわせ国鉄車両の置き換えを順次始めると発表したことから、いよいよ広島も平成時代に突入したといっていいでしょう。

まずは山口県下関駅から。

 Dsc08007 Dsc08008 山陰本線キハ47 首都圏色

 
 Dsc08009_800x600 Dsc08010 同じく広島色

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幡生駅にて。117系。JR東海管内からは撤退しましたがこちらではまだまだ健在。117系の濃黄色は結構見かけました。

このあと小野田駅にて小野田線のクモハ123と離合。停車時間が短く写真を撮ることはできませんでした。辰野支線からも姿を消してしまったので1本遅らせてでも撮るべきだった・・

 
 Dsc08013 Dsc08014  宇部駅。宇部線105系。

 Dsc08016 Dsc08017_800x600 115系3000番台カフェオレ色N編成

 Dsc08019_800x600 Dsc08020_800x600 同じくR編成

 Dsc08021_800x600 Dsc08022_800x600 Dsc08023_800x600

新山口駅にて。山口線キハ47首都圏色とキハ40広島色

 Dsc08025_800x600 岩国へ向かう115系車内。

 Dsc08026_800x600 Dsc08027_800x600 岩国駅にて。115系300番台濃黄色C編成。

翌朝。岩国駅徳山へむかう岩徳線キハ40広島色と首都圏色。

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今日はこの車両に乗り込みます。115系3000番台濃黄色N編成。

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広島駅にて。ようやく瀬戸内色と出会えました。今はもう塗り替えられているみたいですね。

 

 Dsc08098 Dsc08099 可部線105系

 Dsc08100 Dsc08101 呉線103系瀬戸内色

 
 Dsc08102 Dsc08103_800x600 Dsc08105_800x600 Dsc08104_800x600

芸備線キハ47-100と1102

 

 Dsc08165 Dsc08166_800x600 再び可部線。元103系、105系K14編成濃黄色。

2012年に色が変わりました。

西条駅にて。瀬野八を越えて貨物がやってきました。

EF67は瀬野八越えの補機として作られた機関車です。

 Dsc08169_800x600 Dsc08170_800x600 Dsc08171_800x600 Dsc08172_800x600

 Dsc08174_2 Dsc08177_800x600 Dsc08178_800x600

三原駅までやってきました。岡山支社の車両K編成です。岡山が近くになるにつれて更新車ばかりになってきます。そして方向幕がLED。最先端の匂いがします。

 Dsc08176_800x600 Dsc08175_800x600 今度は広島支社のO編成。平清盛HM付き。

 Dsc08196  再び岡山車。これは中間改造車。

 Dsc08203_800x600 Dsc08202_800x600 D編成。

尾道にていい撮影ポイントがあったのでちょっと撮ってみました。EF210-116号機です。

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 Img_1427 Img_1473 福山駅にて。福塩線105系福塩色と濃黄色。

 
 Dsc08424_800x600 Dsc08425_800x600 ラストは105系で。

今回は国鉄編をお送りしました。次回は民鉄・3セク編です。


































 











































 

 







 

 











 
 




























2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目②岩国城と白蛇


ロープウェーで山頂駅へ。そこから緩やかに山道を歩くこと5分。岩国城が見えてきました。

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この日は雲一つない快晴。朝日が城を柔らかく包みます。

入り口側にまわってみます。

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岩国城は1601年吉川広家が横山山上に築城し8年の歳月をかけて完成させましたが、わずか7年で一国一城令により廃城になってしまいました。

1967年に再建されましたが、錦帯橋から良く見えるようにと位置をずらして復元したそうです。

 Img_1133 Img_1134 

空の青さに白壁がいっそう映えます。ちょっとわかりづらいですが、左の写真の屋根瓦には吉川家の家紋がみえます。

城内の展示物ですが刀の展示がこれでもかというくらい多く展示されています。

撮影禁止のお城が多い中でここは書物や古地図といったものがないためか撮影禁止の文字はなかったので撮ってみました。

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最上階です。山城からみる景色は楽しみの一つでもあります。

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 Img_1141 Img_1156 まずは錦帯橋と錦川

 Img_1146 その先の景色。柳井市の方角、奥に見えるのは周防大島かな?

 
 
 Img_1143 Img_1149 

正面。朝陽が瀬戸内の静かな海と錦川の緩やかな流れに反射しています。靄の向こうに見える小島もいい感じです。

いくつか登った山城の中で郡上八幡城の心地よい風につぐ、印象的な景色でした。おそらく季節や時間帯で様々な表情を見せてくれるのだと思います。

誰もいなかったこともあり結構長い時間いたかと思います。

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山側です。さすがに紅葉は終わっていました。新幹線も見えます。

また海側からは岩国錦帯橋空港から飛び立つ飛行機も見えます。この日は12月13日、話題になったオスプレイはすでに沖縄へすべて行ってしまいましたが、この日は岩国錦帯橋空港の開港日でした。

岩国に着いたときに偶然そのことを知りまして当初の予定ではそのまま昼には呉か宮島に行く予定だったのを変更して空港へ行ってまいりました。なかなか開港に立ち会うなんてことはできませんからね。その模様は 岩国錦帯橋空港の開港日に行ってきました で掲載しています。

去りがたかったのですが岩国城をあとにします。

 
 Img_1160 たまにやっているのですがダイヤモンド城。まだ太陽の高さが足りず・・・

 
 Img_1164 こっちが正面だったんですね。

 
 Img_1161 Img_1166

はす向かいに本来の天守台の石垣があります。これは野面積みかな?

帰りはアスファルトの山道をおりていきます。その途中に空堀がありました。 

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さらに大釣井という井戸もありました。ただ本来の井戸の役割というよりは武器、弾薬の収納や緊急時の脱出用として作られたものです。

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再び山頂駅。からくり時計がありました。1時間に3回童謡などが流れます。

 
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山麓駅の隣には岩国美術館。

 

 
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岩国は天然記念物であるシロヘビに関係する施設がいくつかあります。

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最初はよくわからなかったのですが、2匹重なっています。正面からみると意外とかわいい。

 Img_1176 錦雲閣。吉川家の居館跡です。公園として開放されています。

 Img_1178 Img_1177 白山比咩神社と噴水。

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目加田家住宅。国の重要文化財です。武家屋敷です。一番左の写真は建物の裏側です。2階建になっています。錦川の氾濫対策のためですが、表側の真ん中の写真をみるとどうみても1階建ての平屋。これは藩主を見下ろすことがないよう2階を屋根で隠しているためです。

 Img_1186 両袖瓦、岩国だけにみられる瓦です。

 
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この2階の明かりとりみたいなものボランティアの方に説明を受けたのですが、ごめんなさい。なんだか忘れてしまいました。

Img_1189 Img_1190 吉香公園の大噴水です。

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ソフトクリームのカラーコーン。ソフトクリームの種類がとにかく多い!でも寒くて結果ここで食べたコロッケがおいしかった。

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錦川沿い錦帯橋のたもとに厳流ゆかりの柳。佐々木小次郎はこの柳の木とつばめを相手に鍛錬を重ね「つばめ返し」を編み出したそうです。

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名残惜しいのでもう一度錦帯橋。だいぶ観光客が増えてきました。

次回はいよいよ広島県に入ります。

 









































 









 












 













 










 

 












2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目①岩国と言ったらやっぱり錦帯橋

旅の3日目は岩国から。ここは山口県なのですがちょっといけば広島県。自動販売機がサンフレッチェ仕様になっているものを見つけました。

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岩国といえば錦帯橋にいかないわけにはいきません。

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岩国駅からバスで20分ほど。レトロチックなバスもあるのですが、普通の路線バスでいきました。

 
錦帯橋につきました。まだ9時前なので観光客も少なく橋を堪能。

 Img_1103 Img_1104 定番のアングル

 Img_1106 Img_1107 Img_1109 くぐってみた。

 Img_1110 組木のアップ。

 Img_1113 Img_1119 

雪景色の錦帯橋は美しいというが、凍った橋はやっぱり怖い。

 Img_1115 Img_1121 お城、見えてきました。

 Img_1122 Img_1123 振り返るとだいぶ陽も上がってきました。

 Img_1116 Img_1117 錦川。

 Img_1124 自分の中でも好きな1枚です。

吉香公園を抜けるとロープウェーの山麓駅へ。

 
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次回は岩国城と白蛇に会いに行きます。












 





























 

 

岩国錦帯橋空港の開港日に行ってきました

2012年12月13日岩国錦帯橋空港が開港しました。

たまたまこの日岩国にいまして、なかなか空港の開港日に立ち会えることはないので行ってみました。

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岩国空港はもともと自衛隊と米軍の共用の基地でしたが、民間機の運航が認められ1日4往復全日空が東京羽田とのあいだを飛べることになりました。

最近ではいろいろ物議を醸したオスプレイが最初に飛来したことで取り上げられました。また毎年5月に航空祭で多くの人を集めています。

岩国駅からはシャトルバスが出て150円で10分弱で空港に着きますが、シャトルというほどのものではなく1便に対しバス1台しかでていません。

午前中錦帯橋と岩国城に行っていたため、案の定離陸の約40分前に出るバスに乗ることはできずタクシーに乗りました。(850円とられました(ノ_-。) )

ちょうど岩国を出る第2便であるANA634便の出航時間が近いこともあり、報道陣や地元の人、関係者や自治体の人でとても賑やかでした。

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ロビーは1日4便しかないためとてもスマートです。

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東京からくる客に対し地元の物産のアピールです。

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出発カウンターです。

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地元テレビ局によるインタビューもあちらこちらでおこなわれていました。

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2階は展望デッキです。100円かかります。

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 Img_1207 飛行機に詳しくないので機種はわかりません。

 Img_1208 さすが共用空港だけあって次々自衛隊機や米軍機が飛び立ちます。

 さあいよいよ羽田へ飛び立ちます。

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ここまで40分。ようやく拍手とともに離陸していきました。

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1階のお土産屋です。ちなみに空港内及び近辺に食事をするスペースはありませんのでご注意を。

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開港記念の記念品と紙袋

 Dsc08089 しそわかめでした

駐車場、バス乗り場など外観はこんな感じです。

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帰りも当然バスはありません。タクシーも待っていないため歩いて駅まで行きました。

だいたい20分くらいです。とてもわかりやすいため迷うことはないと思います。

1日4便とバスの本数の少なさはネックですが、山口には宇部空港に続いての新港に期待の大きさがある一方、完全に日帰り圏になるため地元の飲食店の方に話を聞きましたが、飲食と宿泊を中心にビジネス面ではお金が地元に落ちなくなることを危惧していました。その分観光客に期待といったところでしょうか。

























 













 






 

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