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福岡

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目④門司港レトロ地区

門司港駅をでてまず海側へ。

下関市の海峡ゆめタワーや関門大橋が見えます。あらためて九州と本州は近い。

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やまぎんレトロラインは休祝日ではないので休み。

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九州鉄道記念館も休み(泣)入りたかった・・・

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というわけで歩いて散策。まずは大阪商船三井船舶のビル。

 
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八角形の塔が印象的です。もちろん登録有形文化財です。

2階にはわたせせいぞうのギャラリーが、また海事資料館(模型の展示がほとんど)も併設されています。

隣も古めかしいコンクリートの建物が。こちらは旧三井物産門司支店、その後国鉄九州総局を通じてJR九州第一庁舎になりました。

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1階の内部です。

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道路を挟んだ向かい側は旧門司三井倶楽部。国の重要文化財でこの場所に移築されました。あのアインシュタインも泊まったといわれています。

 
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門司港側にもレトロハイマートという建物の中に展望室があります。

 
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国際友好記念図書館。複製で歴史的価値はないみたいです。

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旧門司税関です。

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復元されたみたいですが中は結構洒落ていました。

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税関の建物なのでアピールコーナーとマスコットのカスタムくん。まんま人形ではない。

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階段をあがると展望スペースが。

 
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可動橋がありました。ちょうど橋があがったので撮影。

 
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再び門司港駅に戻ってここで九州とはお別れ。次回は本州へ上陸です。


























 




 














 













2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目③門司の煉瓦群と門司港駅


門司駅です。

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北口を出て海のほうへ向かうと煉瓦の建物が見えてきます。

旧サッポロビール醸造棟です。平成12年まで稼働していたのだから驚きです。

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その隣は北九州市門司煉瓦麦酒館です。こちらは観覧料100円で中を見ることができ、ビールの歴史を学ぶことができます。

 
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さらにその隣には旧組合棟、現在は赤煉瓦写真館として使用されています。またレストラン、カフェが併設されています。

 
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これらの建物の裏側を覗いてみました。

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向かい側には煉瓦倉庫があります。こちらは交流館というかたちで使用されています。

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再び電車に乗り隣の門司港駅へ。歴史のある門司港駅は改修工事中なのは知っていましたが、とりあえず行ってみました。

プラットホームからして雰囲気ありすぎです。

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ここが九州の最果ての地というよりは九州の玄関口。車止めまわりもなんとなく違う。

 
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 Dsc07936_800x600 改札口
改札をでて右側の薄暗いところに下に降りる階段がありこんなものがありました。

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関門トンネルが開通する前は連絡船が通っていました。昭和39年まで本州にいくにはここから船に乗り換えていたんですね。

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監視孔です。戦時中はここから不審者、不審船を監視してました。

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駅構内です。

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待合室は使用可能でした。手前の扉は自動ドアですが完全に騙されました。

 
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駅舎内部です。現在ここは立ち入り禁止です。人のいない日中の駅舎ってなんか不思議なものです。レトロ感がより強調された気がします。

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洗面所前には帰り水という水飲み場があります。これは終戦後に復員や引揚の人達が門司に上陸して安堵の思いで喉を潤していたことから呼ばれるようになりました。

このほかトイレの前には幸運の手水鉢という青銅製の手洗器もあったのですが、さすがにトイレの入り口ということで自粛しました。

表玄関側に回ってみます。

 
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以前あった噴水はなくなっていました。広場にはフェンスが張り巡らされています。プラスに考えれば人が写ることなくきれいに建物が写真に収められることくらいでしょうか。

次回は門司港のレトロ地区をまわります。

 


































 










 



















 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目②小倉城

旅の2日目は小倉城から。

小倉城は小倉駅から徒歩20分ほど。紫川という市内に流れる川を渡ると見えてきます。

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紫川には常盤橋という人道橋があり長崎街道の起点になっています。1995年に架け替えられました。

小倉といえば井筒屋。ってイメージがあるので撮っておきました。地場の百貨店は厳しい状況が続いていますが頑張ってほしいものです。

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ゴミでも運ぶ車かと思ったら、この近辺をイルミネーションを装飾して人をのせて走り回っているようです。きらぽっぽといいます。昼間見るとどこかの遊園地のゴミ運搬車にしか見えませんでしたが(失礼)。

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 Img_1043 水堀

 Img_1044 お城の隣には八坂神社があります。

お待たせしました。小倉城です。

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1602年細川忠興によって築城されたといわれています。ちなみに細川忠興の夫人は細川ガラシャです。歴史に詳しくなくても一度は聞いたことある名前ではないでしょうか。

細川が熊本に移った後は小笠原家が入城します。しかし1837年に火災により全焼。天守閣は再建されませんでした。さらに1866年の長州藩との戦争で自ら城に火を放ちすべて焼き尽くしてしまいました。

現在の城は1955年に再建されたものであり、特に文化財に該当するようなものはなく百名城にも選ばれていませんが、天守閣は4階と5階のあいだにひさしがなく、5階が4階より大きくなっている「唐作り」になっているのが特徴です。

また石垣は切り石を使わず、自然の石で積み上げた野面積みが大部分を占めます。

城の中はジオラマや体験ゾーンがほとんどで撮影可の場所が多いのが特徴です。

 

 Dsc07910_800x600 県の指定文化財・山車。

 Dsc07911 Dsc07912_800x600 子供たちは楽しめるかもしれない。

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小倉城のシンボル迎え虎、ほかに送り虎もある。当然マスコットは虎をモチーフにした「とらっちゃ」。1階でグッズを販売していました。

小倉城から4方向の眺望です。

 Img_1056 南東側


 Img_1057 東側 紫川、小倉駅方面


 Img_1058 北西側 製鉄所が見える。


 Img_1059 西側

小倉城をでてすぐのリバーウォーク北九州の向かい側には小倉県庁跡があります。

明治9年に福岡県と合併するまで県庁として使われ。その後裁判所、警察署として使われたあと民間に払い下げられ現在に至ります。

 
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このあとは門司、そして門司港へ向かいます。


 




 







 




 



2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目①~福岡・鉄道コレクション3

黒崎駅にて。筑豊電鉄です。西鉄貝塚線同様前から気になっていた鉄道です。

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2000形です。なんともいえない顔しています。青以外にも何種類かあるみたいですが出会えませんでした。

 
 Img_1029 Img_1031 3000形

 
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ギラヴァンツ仕様です。そういえばここは北九州だったと再認識しました。今年大健闘しただけに監督が代わって来年どう変わるのか期待です。

小倉駅です。

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イルミネーションに照らされた上を小倉駅からモノレールが出ていきます。

北九州モノレールは1985年に開業し北九州市などが出資した第3セクター方式がとられています。

 Dsc07900_800x600 Dsc07899_800x600 このほかにも何色かあるみたいです。

 
 Dsc07902 Dsc07904_800x600 銀河鉄道999仕様です。

ちなみに西武鉄道の999編成はこんな感じです。

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このあと小倉城、門司を訪れたあと門司港へ向かいました。その模様はまた後程。

門司港駅の隣には車両基地があります。

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415系と1000番台、811系のラッピング車両です。

門司港駅の横からは平成筑豊鉄道やまぎんレトロラインという観光列車が門司港のレトロ地区を走っています。

ただこの日は平日、運休です。なので駅だけ。

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この日のメインは九州鉄道記念館。

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なんかひっそりしている・・・嫌な予感を胸に近づいてみると。

なんと休館日!しかも月に1日しかない休館日にぶちあたってしまった・・・

膝から崩れ落ちました。それでもなんとか気を取り直して遠目から、そして柵越しに撮ってきました。いつかリベンジしたいものです。

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 Img_1086 C59のトップナンバー。準鉄道記念物です。

 Img_1088 581系月光です。近くでみたかった・・・

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EF10,EF72、その奥にキハ07、さらにその奥に485系が。415系のほうが目立っています・・・

3回にわたって記述した福岡・鉄道コレクションはこれでおしまい。次回は小倉城へ参ります。


 






 

 








 

 

 








 

 


 

















2012年西日本縦断・鉄と城の旅・1日目③~福岡・鉄道コレクション2

福岡県鉄道コレクション西鉄編です。

 Dsc07835_800x600 まずは特急型車両8000形です。おもに大牟田線で活躍しています。

 

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 西鉄の中の最新鋭車両3000形。おもに急行で使われています。

 
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5000形です。1975年に登場し30年以上たちますがまだまだ現役で頑張っています。

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6000形トップナンバーです。見た目は5000形と似ていますが1993年に登場しました。

このほかに7000形があります。

続いて西鉄貝塚駅へ移動。

 
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西鉄貝塚線で活躍している600形です。もともとは大牟田線で活躍していました。1962年登場ですから大ベテランです。

貝塚線には313形という1952年に登場したもっと最古参の車両がいまだに現役で頑張っておりぜひとも見たかったのですが時間が限られており断念。

おまけ。

門司港で発見した西鉄北九州線の100形の展示車両。昭和15年生まれで昭和60年に引退しました。

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ここからは篠栗線で長者原駅を目指します。

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香椎線キハ47 アクアライナー色と九州色。

続いて直方まで移動。

 Dsc07883_800x600 Img_1005 車両区が見えます。キハ31の姿も

 
 Dsc07882 直方駅。できれば前の駅舎をみたかった・・・

 Dsc07880_800x600 バスセンターも結構年期入っている。

 

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平成筑豊鉄道伊田線400形ちくまる号とちくまるくん。

続いて折尾駅。ここには大正5年からある古い駅舎があります。現在進行形にしようか表現を迷いますが、残念ながら解体作業がすすんでいます。直方駅同様歴史的の価値を見いだせない行政が悪いのかJRが悪いのかは背景がわからないのでなんともいえませんが、北九州市には門司港のレトロ地区があるようにせめて移築するとか、なんとかならなかったのでしょうか。

大正3年にできた門司港駅は修復。それに対し重要文化財でないだけで取り壊すジャッジメントをしてしまった大きな財産を失う今回の愚行は非常に残念極まりないです。

2012年12月の時点での折尾駅をここに記録しておきます。本来ならばもっと早く来たかった。

 Img_1008 Img_1009 ホーム側からみた駅舎

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 煉瓦作りの通路

 
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立体交差の鹿児島本線側。立ち入り禁止になっていました。

 Img_1017 若松線側から見上げる。

 

 Img_1016 若松線キハ47

小倉駅、門司駅でようやく415系に出会えました。国鉄型みるとちょっとうれしい。

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福岡・鉄道コレクション3に続きます。

































 

 












 

 











 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・1日目②~福岡鉄道コレクション1


博多駅にて午前9時台にまとめて撮ったJR九州の個性的な車両です。1時間でこれだけの種類が撮れるのだから本当に飽きない。最近は観光列車に力をいれていますがカッコいい→乗ってみたいと思わせるデザインって大事だと思います。

 

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813系 九州北部で普通列車や快速として活躍。

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キハ71 ゆふいんの森 博多から由布院・別府をつなぐ観光特急。鉄道ファン以外の人も写真を撮っていました。

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787系 特急きらめき 昔同じ名前の特急が北陸本線にもありましたがこちらは博多から小倉・門司を結ぶ都市間特急。在来線時代のつばめや有明にも使用されていました。個室はいつか使ってみたいけど「きらめき」の場合堪能する前に着いてしまいそう。

 

 Dsc07801_800x600 811系 九州北部で活躍

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883系 特急ソニック 博多と大分を結ぶ特急。ブルーメタリックボディがなんともいえない。

 
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783系 特急ハウステンボスと特急みどり みどりはハウステンボスと途中まで併結して佐世保へ向かう。むかしはかもめとみどりがワンセットだったんだけどな。

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 885系 白いソニック 新幹線みたいですね。

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817系 福北ゆたか線 車内が混んでいたので写真は撮っていませんがロングシートの一部にはヘッドレストが、また両端にも横にもたれかかれるように横側にヘッドレストがついていてちょっと感動しました。

続いて新幹線編。

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N700系 さくら

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800系 かもめ

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500系 こだま

今度は福岡市地下鉄編です。

 
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303系 筑肥線で使用されていますが福岡市地下鉄空港線にも乗り入れます。

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1000系 空港線・箱崎線 妻面が木目調でした。

 

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2000系 同じく空港線・箱崎線で見られます。

そのあと天神の駅を歩いて歩いて七隈線を撮りにいきました。

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3000系 今までの福岡市交通局の車両とはデザインもカラーも全く違います。七隈線は2020年には博多まで乗り入れるようです。

天神まで来たからには西鉄を撮らないわけにはいきません。それはまた次回。

 

 

 

 









































 

 






























 










2012年西日本縦断・鉄と城の旅・1日目①~福岡城

今回から新シリーズ始めます。

その名も西日本縦断、鉄と城の旅。鉄道とお城を中心に可能な限り東を目指します。

まずは夜明け間近の羽田空港。6時40分のスターフライヤーで日の出とともに離陸。

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スカイツリーや西武ドーム、そして富士山を横目に2時間ほどで福岡ヤフージャパンドームを目視できたところで福岡空港に到着。朝早いものの価格がわずか1万ちょっととお得。バスで十何時間かけても同じ価格だから信じられない。

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 福岡は前日まで雪が舞う寒さ。よく考えたら福岡も日本海側なんだよな。

まずは博多駅へ。午前9時台は九州自慢の個性的な特急列車が次々と博多を経つ。その模様はまた別の機会で。

天神で地下鉄と西鉄を収めたあと、いよいよ福岡城へ。

博多はとにかくバスがいっぱい出ていて福岡城へはバスでもいけるのだが、久しぶりの博多。ということで歩いていくことにした。

国体道路という道をひたすら進むのだが、看板や地図が少ない、途中のコンビニで聞いてみたが、福岡城そのものを知らなかった。やはり天守閣がないとわからないものなのかと思いながら大正通りをすぎ、大濠公園の看板がみえて初めて一安心。

確かに福岡城からは近いが裏側からきてしまったようだ。

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福岡城は1501年黒田長政が初代福岡藩藩主になった際、自らが設計し築城したといわれている。

小高い丘をあがると長い木造の建物が見えてくる。多聞櫓だ。

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城内は天守台、本丸、二の丸、三の丸、そして47の櫓があったが現存するのはこの多聞櫓と潮見櫓、祈念櫓、そして下之橋御門くらいだ。

そして天守台。

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天守台は階段を通じて上に登ることができる。

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天守閣はないけれどお城は眺望がよくなければだめということで360度見渡してみた。

 
 Img_0957 北東方向

 

 Img_0963 北西方向 ヤフードームが見える。

 

 
 Img_0964 北方向 はるか先に高速道路の橋脚が見える。

 Img_0967 空港からも近いためかすめるように飛行機が飛ぶ。

 

 Dsc07849_800x600 アビスパ仕様の自販機

 

続いて百名城のスタンプをおすため鴻臚館跡へ。

鴻臚館とは古代の迎賓館にあたる施設で中国や朝鮮の外交使節や商人をもてなしたり遣唐使の送迎にも使われた。南側に展示館。北側の平和台球場跡では現在も発掘作業が続いている。

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展示館内部。鴻臚館の建物の復元や礎石の遺構が展示されている。

また当時の便所も発見され、跡からはトイレットペーパーがわりに使われたと思われる木片が多く出土し展示されていた。

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外に出ると平和台球場跡の北半分は発掘作業中、南半分は広場になっている。ただ野球ファンとしてはもう少しここに平和台球場があったことを示すものがないのは寂しい限り。

ここでカズ山本や佐々木誠、村田勝喜が活躍したあの弱かったダイエーホークス、そしてオールスターで野茂対落合、与田対清原といった名勝負が繰り広げられた場所はコンクリートの円形で辛うじて野球場があったことがわかる程度である。

時間があればヤフードームにも行きたかったが、とにかくノープランで動いていて初日から大幅に遅れるのを恐れてとにかく詰めて詰めて行動したため、福岡城跡もほとんど櫓など見落とすミスをしてしまった。

































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