最近のトラックバック

広島

西日本縦断・鉄と城の旅・4日目⑧~福山自動車時計博物館4


4回にわたって福山自動車時計博物館を紹介してきましたがようやく最終回です。

まず最初はこの車から。

 Img_1501 Img_1505 Img_1506 マセラッティカムシンです。


 Img_1554 Dsc08402_800x600 Dsc08405_800x600 Dsc08407_800x600

ダイハツ三輪トラックSSR型 比較的ドラマや映画によく登場するので親近感を持っている人も多いのでは。

 Img_1558 Img_1559 Img_1572 Img_1573

マツダK360 23万円

 Img_1569 Img_1575 Img_1577_2 Img_1578

三菱レオ 郵便小荷物の配達車など補助作業車として活躍しました。レオ君。

 
 Img_1579 Img_1580 Img_1581 Img_1583
マツダ三輪乗用タクシー 当時は一律で50円でした。

 Dsc08413_800x600 Dsc08414_800x600 Img_1584 Img_1585

珍しいのでいっぱい撮ってしまいました。

 Img_1587 Img_1588 Img_1589 

ダイハツミゼットDSA  サイドミラーが付きました!

 Img_1590 Img_1591_2 Img_1592

ダイハツミゼットMP4 オート三輪といったらこの車を思い出す。

 Img_1593 ダイハツ号HS6型

 
 Img_1594 マツダ三輪トラックGA型 最高時速は65キロ

最後に興奮しすぎてこれまで撮ってきた写真がブレブレなのに全く気付いていませんでした・・・

アンケートを書いてワッペンをもらって外に出たらもう外は真っ暗。さらに雨が降っていました。ここ何年かあちこちに行くようになりましたが、雨に降られたのは初めて。明日には晴れてくれればいいなあと思いつつ岡山県へはいります。

その前に次回はちょっとブレイクです。
























































 
 

 


















西日本縦断・鉄と城の旅・4日目⑦~福山自動車時計博物館3

ここまででようやく館内の半分。後半です。

 Img_1500 Dsc08372_800x600 Dsc08373_800x600

トヨペットクラウンRS アメリカンスタイルなボディ

 Img_1499 電気自動車DBC-1型 ダイハツ 大阪万博で活躍

 Img_1509  ジープスター 民間用 自分の知っているジープと全然違う。

 Img_1510 メルセデスベンツ170S-D 第二次大戦後最初に生産した車。

 
 Img_1512 Img_1515 Img_1519 三菱ミニカ360

 
 Img_1514 Img_1518 Img_1520 マツダ360クーペ カエルみたい

 
 

 Img_1524 Img_1526 Img_1528 Img_1531

スバル360 2度目の登場。

 
 Img_1535 Img_1533 Img_1532 マツダキャロル360DX バイクと接触

 Img_1540 Img_1539 トヨタの大衆車パブリカDX パブリック・カーの造語

 

 Img_1541 Img_1542 ホンダT360 なぜかこれのプラモデルはある。

こうやって見ていると昔の車は愛嬌がありますね。

 Dsc08389_800x600 Dsc08390_800x600 エンジン公開。そして荷台にはテレビ。

 Img_1546 Dsc08395_800x600 Dsc08398_800x600 

ダットサンダブルピックアップ6000-U

 Dsc08393_800x600 ちょっと脱線。昭和30年代のレジ?やらなんやら。

 
 

 Dsc08416_800x600 木馬   Img_1544 ホーロー看板!

 Img_1545 なんかもういろいろ。とにかくカオス。

 Dsc08403_800x600 Dsc08411_800x600 置ききれなくなったか。オート三輪の荷台にも。

 Img_1490 Dsc08341_800x600 Dsc08342_800x600 ダットサンスポーツ

 Img_1502 Img_1503 再び脱線。

 
 
 Img_1551 Img_1552Img_1556  日野ルノー4CV  62万5千円

 Img_1521 Img_1522 Img_1538 たぶんマークⅡ

 
 Dsc08384_800x600 Dsc08385_800x600 Img_1536 車内。

今回はここまで。結局3回で収まりきらなかった… 写真ばかりですがおそらく皆さんも実際行ってみると写真を撮りまくるか、車に乗りまくるか。どちらかだと思いますよ。

次回はオート三輪編になります。

















 





























 














 


































 



















西日本縦断・鉄と城の旅・4日目⑥~福山自動車時計博物館2

引き続き福山自動車時計博物館です。車のほかに時計や昭和レトロな看板、小物、家電、はては小型飛行機まですべてオーナーが個人で集めてきたものが所狭しと展示されています。

閉館までの時間が迫る中、ほぼ貸切状態。嫌な顔一つせず丁寧に応対していただいた受付の方に感謝します。

そして時計は興味がないので割愛するとして、車のほうも詳しくないので写真を添付するだけで内容の薄い中身になってしまいますがご勘弁ください。

そしてここが他と違う一番の魅力がなんといってもほとんどの車種に乗れること。次来るときはしっかりと時間を確保したいと思います。

それでは写真を中心にコレクションをどうぞ。

 Dsc08330_800x600 Dsc08332_800x600 ダットサン フェートン オープンカーです。

 Dsc08333_800x600 Dsc08336_800x600 ダットサン ロードスター 昭和11年式

 Dsc08337_800x600 Dsc08339_800x600 ダットサン セダン 当時の値段で1900円

 Dsc08343_800x600           フォード GPW  ワイパーは手動!

 Dsc08346_800x600           陸王サイドカーVFD-LTS  一般販売はわずか

 Dsc08348_800x600 Dsc08368_800x600 Dsc08369_800x600

なんと小型飛行機まで展示。操縦席まで入れますが高いうえに狭く、翼はベコベコな材質なのでちょっと怖い。  チェロキー140D 1960年代のもの。

蝋人形もいっぱいいました。チェロキーの手前にいらっしゃるのがマッカーサー元帥、横が吉田茂元首相。

 Dsc08349_800x600 Dsc08353_800x600_2 リンカーンにクリントン

さ、車に戻りましょう。

 Dsc08350_800x600 MG-TD 1951年製のイギリスの名車だそうです。

 Img_1485 ブガッティー 後ろ姿でごめんなさい

 Dsc08354_800x600 Dsc08356_800x600 Dsc08358_800x600

トライアンフ TR4 イギリスで1961年から大量生産された名車。ドアの開け閉めが壊れやしないかと心配になり、そっと閉めると閉まらないし・・・・

 Dsc08359_800x600 ベンツSSKレプリカ ルパンに出てくるあの車かな?

 Img_1495 Dsc08364_800x600  プジョー203A 1954年式 フランス

ちょっと脱線。時計のコレクションの数はとても写真ではおさまりきれず。

 Dsc08362_800x600 Dsc08329_800x600

部品や銘鈑までなんでもあり。

 Dsc08366_800x600

 
とりあえず今回はここまで。次回は国内名車編です。






 









































西日本縦断・鉄と城の旅・4日目⑤~福山自動車時計博物館1

以前ネットかなにかでここを知って以来いつか行ってみたいと思っていたのが福山自動車時計博物館。鉄と城の旅と言っておきながら鉄道をほとんど紹介していないどころか車に行くのかい!って感じだが、広島県を通過するまで鉄道はしばらくお待ちください。

それほど大きな道沿いにあるわけではないので本当に道があっているのか不安に駆られながら歩くこと10分以上。なにやらバスの廃車体が。

 Dsc08259_800x600 Dsc08260_800x600 

バスや車は全く詳しくないのでこれが何の車種でどこのバス会社なのかさっぱりわかりませんでしたが、ほかの写真をよくみてみる中鉄バスと読むことができた。
これらのバスも走れる状態まで復元するのでしょうか。

他にも古い車や消防車がちょっとだけ見えます。

 Dsc08265_800x600

全体像はこんな感じです。

 
 Dsc08272_800x600


隣は修理工場。きれいな建物だったのでここが博物館だと思ってぐるっとまわってみたのですがお墓にでてしまいました。

 Dsc08273_800x600 Dsc08274_800x600

まだまだコレクションが増えそうな感じですね。

さらに歩いてやっと見えてきました。

 Dsc08275_800x600


館内は誰もいなく完全貸切状態。外が暗くなってくるので先に屋外から周ることを勧められ屋外の展示から。

 
 Dsc08276_800x600 Dsc08277_800x600 Dsc08278_800x600


 Dsc08280_800x600 Dsc08284_800x600 Dsc08285_800x600


 Dsc08286_800x600


残念ながら全く車種がわからないのと閉館時間が迫っているのと暗くなってきているのと雨が降りそうといった焦りからか完全にただ写真を撮っているだけになってしまいました。

今思えば福山に1泊してでももっとじっくり堪能すればよかったなと後悔しております。

ボンネットバスもそろい踏み。

 Dsc08282_800x600 Dsc08287_800x600 Dsc08288_800x600

雪上車や機関車まで。

 Dsc08297_800x600 Dsc08281_800x600

ジープにブルドーザー(?)。

 
 Dsc08298_800x600_2 Dsc08299_800x600

そして古い消防車が多く展示されています。幼稚園の頃でしょうかとにかくバイクの音と消防車が大嫌いでとくに暗くなってから消防車がサイレンを鳴らして走っているのが怖くて怖くて仕方がありませんでした。

この展示車両の中には見覚えのある消防車も。トラウマでもあり懐かしくもあり・・・

 Dsc08300_800x600 Dsc08311_800x600 Dsc08318_800x600

このへんはなんとなく懐かしいと思わせる顔つきです。

ああ、思い出しました。消防車も怖かったのですが、自分が生まれ育った沼津市は今はわかりませんが、昔は火事があると消防団員を招集するサイレンが防災無線を通じて鳴り響きました。これが不気味な音で空襲警報のようなサイレンが鳴り響きます。

親が買い物に出かけて夕暮れ時や夜に一人で留守番をしているときに火事なんかがあったりすると消防車のサイレンとこの招集サイレンが鳴り響くのです。それはもう怖くて怖くて・・・

 Dsc08301_800x600 Dsc08303_800x600 Dsc08306_800x600

 Dsc08307_800x600 Dsc08312_800x600 Dsc08317_800x600

けっこうきつきつに展示してあるので全体はとれませんが後ろ側も味があります。

 
 Dsc08324_800x600 Dsc08325_800x600

 Dsc08320_800x600 Dsc08321_800x600 Dsc08322_800x600


こんなのもいました。スバル360でしょうかね。

 Dsc08302_800x600

こちらも後ろ姿がかわいい。右は初めて見たかも。

 Dsc08326_800x600 Dsc08327_800x600


まだ館内にはいってません。それほど見るところいっぱいなところです。

続きは次回。




































 

 

























 

 















 

 

 

 



2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目④~福山城

午後3時、福山市にやってまいりました。

 Dsc08250


駅の反対側に福山城があります。日本の百名城にも選定され美しい石垣や重要文化財である伏見櫓、筋鉄御門、そして昭和41年に復元された天守閣がそびえ立ちます。

 Img_1423 Img_1424 算木積みの美しい石垣。

左側に福塩線のホームをみながら緩やかな坂をあがると国の重要文化財でもある伏見櫓が見えてくる。この櫓は1601年に建てられ戦時中の空襲も免れ現在に至るそうです。

 Img_1428 Img_1429


そして同じく重要文化財である筋鉄御門をくぐります。

 
 Img_1430 Img_1431

くぐって左側にみえてくるのが鐘櫓。鐘をつるし城下や近隣諸村に時の鐘をつげ、緊急時には武士を招集する太鼓も備えていました。こちらは市の重要文化財です。

 Img_1435  Img_1437

正面には天守閣が。手前の木は春になると桜が咲き誇ります。

 Img_1439 Img_1440

ぐるっとまわってみましょう。

 
 Img_1443 Img_1445 Img_1448

入館料を払い、百名城のスタンプをおして中に入ってみましょう。

フロアは7層になっており地階が関係資料、1階が江戸から近現代の福山。2階が阿部藩時代、3階が水野藩時代、4階が中世、中4階が原始・古代(この時は準備中で非公開)、最上階が展望台になっています。

 
 
 

館内は一部撮影可能なものもあります。

 
 Img_1451 Img_1452


展望台からの福山市です。見てのとおり駅前徒歩2~3分といった感じです。

 
 Img_1453

北西側 Img_1457  北側 Img_1458 北東側 Img_1460


東側 Img_1461 

そして新幹線をいつまでも眺められる西側

 Img_1456 ややっ!気になる建物が!あとで行ってみることにしましょう。

展望台からは外に出られます。狭いので高所恐怖症の人は怖いかも。

 Img_1459

最上階のフロアです。全国の城の写真やコインの自販機。一般的な城の最上階の光景とでもいいましょうか。

 Img_1466 Img_1467

下に降ります。月見櫓です。

 Img_1471 Img_1470

京都の伏見城内にあったものを移築したといわれています。明治の初めに取り壊されたのですが昭和41年に天守閣とともに復元しました。

湯殿

 Img_1472

こちらも伏見城内から移築した建物で戦災により焼失しましたが復元しました。

さてこの気になったモスクのような建物ですが。

 
 Img_1474

 
 Img_1476 Img_1477 Img_1479

地元の結婚式場でした。どおりで地元のガイドにも載っていないわけだ。

でもこんなところで式を挙げられる福山市民がちょっとうらやましい。

さて私は。というと次の目的地(時間がないんです!)にむけて大急ぎで歩いています。

 Dsc08258_800x600 

ちょっとした風情のある橋をわたると・・・・

 
 Img_1482 Img_1483

人の気配に気づいたガチョウが集まってきました。

何も上げないよっ。

急いでいる理由。それは前から行ってみたかった自動車博物館の閉館時間が迫っていること。それとまだ空は明るいのですが天気が急激に悪くなること。ガチョウにかまってなどいられないわけです。









































































2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目③~因島水軍城

1か月以上もブログの更新をサボってしまいました。またぼちぼちとやっていきます。

尾道を出た後、次にどこへ行こうか迷っていましたが折角近くまで来たのだからと以前から気になっていた因島の水軍城へ行くことにしました。

まずは尾道から因島へ向かうバスへ。

 Dsc08222_800x600

しまなみ海道を渡って因島へ。

 
 Img_1401_800x533 Img_1403_800x533

ようこそ因島へ。

 Dsc08223_800x600

ここからさらに水軍城へ向かうバスを乗り継ぎます。田舎なのでここから歩くことも覚悟していたのですが、5分と待たずに乗り継げました。

水軍城入口のバス停で降り、緩やかな坂道をあがると因島史料館があります。

まずはここで学んでから。と思ったのですが展示内容は水軍城についてではなく、民俗資料館的な要素のものでした。

 Dsc08225_800x600 Dsc08227_800x600 Dsc08229_800x600

因島で発掘された土器や石器、海運業の発展を支えてきた機帆船の模型、地元の漁具などが展示されていました。

 Dsc08226_800x600

江戸時代の船幟。ここは撮影可なのが嬉しい。あわせて帰りの尾道までのバスの乗り継ぎ時間をご丁寧に調べていただきありがとうございます。

さていよいよ水軍城へ。

 
以前何かの写真で山の上にそびえ立つ城と水軍という言葉に魅かれいつか見てみたいと思っていた城の一つです。

 Img_1404 Img_1405

知識として持っていなかった自分が悪いのですが、意外と現地へ行ってあれ?と思うこともありました。①意外と城が小さい。 ②櫓の中の展示物が城と何の関係もない展示物 ③昭和58年に築城 ④城主は海賊 

観覧料は大人310円。スリッパに履き替えて入ります。

 Img_1410 

ここには県の重要文化財である村上家の古文書や腹巻、瓦、水軍旗や源平合戦の屏風などが展示されています。撮影は禁止です。

村上水軍は瀬戸内海の海賊として大きな勢力を誇り、数百年に渡って瀬戸内海の制海を握り幾多の合戦に参加し勝利をもたらしたそうです。

 
Img_1408 Img_1409 Img_1411

隅櫓です。

中はさすが造船のまち尾道。なぜか船の模型だけ展示してありました。

 Dsc08232_800x600 Dsc08233_800x600

もうだいぶ慣れてきましたがこの手の城にありがちな梯子のような階段です。

 Img_1412
2層とはいえ山の上なので見晴らしがいいかと思いきやそうでもない。

 
 Img_1415 Img_1414

最後にこの水軍城の定番の写真スポットから撮影。この佇まいに惚れてやってきたのでした。

 Img_1417 Img_1419

再びバスへ。 

 Dsc08236_800x600


大浜PAにて 

 Dsc08240_800x600 Dsc08241_800x600 

ロケットではありません。因島大橋で使われたケーブルとアンカーだそうです。

バス停の先には因島大橋。

 Img_1420

ここで買ったはっさく餅とはっさく大福。特にはっさく大福は絶品。大福のモチモチ感とはっさくのつぶつぶ感。そして甘さと酸っぱさが同居して完全に病み付きになり、追加で買ってしまいました。

 Dsc08235_800x600

 
 Dsc08242_800x600_3 待つこと30分福山行きのバスが到着しました。

 Dsc08244_800x600 Dsc08247_800x600


風光明媚な景色を堪能しつつバスは福山へと向かいます。

 




















































 


 






2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目②~尾道ぶらり散策

尾道へ。

右手に瀬戸内海に浮かぶ島々が流れやがてしまなみ海道の橋が見えてきました。

 Dsc08200


尾道には城はないため降りるべきか迷いましたが、やっぱり降りないわけにはいかないだろ。ということで下車。

 Dsc08204_800x600 尾道駅

 

 Dsc08205_800x600 駅前はいたってシンプル。

 Dsc08207_800x600 ちょっと早いけど尾道といえばラーメンを食べないわけにはいかない。

 Img_1340 Img_1341 もうひとつの尾道のイメージ。

 Img_1342 で、これは偽物なのでここにはいきません。

 Dsc08208_800x600 Img_1344

絵のまち尾道。尾道は坂の街、文学の街、そして映画の街。代名詞がいっぱいあるというのはそれだけ魅力的な証拠。尾道はいろいろな舞台になっていることもあり、その影響もあるのかもしれませんが一度住んでみたい。そんな街です。

 
Img_1347 山陽本線の下をくぐってお寺へ。Dsc08211_800x600


ここから先はロープウェーで山頂へ。

 Dsc08209_800x600

ところがなんとこの日からロープウェーは運休!

やむなくあの有名な坂道をおりて堪能するはずが登らなくてはいけないはめに。

 
 Dsc08212_800x600 よくテレビでみるところだ。だが、休むことなく進む。

 Img_1351_2 坂道を

 Img_1352 坂道を

 
 Img_1353 そして今きた道を時折振り返りながら。

 Img_1354 時折見せる美しい景色に疲れを癒させてもらいながら。

 
 Img_1356 Img_1357 Img_1358 天寧寺三重塔

 Dsc08213_800x600 Img_1380 鼓岩(ポンポン岩)

 Img_1360 Img_1362 そこからみた尾道の景色

 Dsc08214_800x600 Dsc08215_800x600 

役目を終えたホンダの古い車。ずっと変わらない景色なんだろうな。

 Img_1364 なんて黄昏に耽っていたらこの町の先輩も同じことをしていた。

 

 Img_1365 で、仲良くなって。

 
 Img_1370 Img_1371 この場所に連れてこられた。


 Img_1368 Img_1379 Img_1383


ただただぼーっと眺めておそらく20分くらいだったと思うが、1時間も2時間もいたような。気づけばネコもいなくなっていた。

 Img_1374 千光寺。有名な観光名所。

 
 Img_1384 展望台。今思えばロープウェー止まっててよかったのかもしれない。

 Img_1385 Img_1386

5年前までここには千光寺山グリーンランドという遊園地があったそうです。今はひっそりとしていますが、開園当時は賑わっていたんでしょう。

時が止まっているようにみえる町はいくつもあってどの町も好きだけれど、やはり尾道は特別なような気がします。

ネコ先輩また何年か後に会いましょう。






















 







 


























 











 


 

 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目~新幹線がつっこむ三原城


福岡から縦断してきたこの旅も4日目。広島をでたはいいがなんか気持ちが悪い。

当初の予定は呉から松山へでて道後温泉、松山城そして大洲へ向かおうと思っていたが、このまま船に乗ればいくら穏やかな瀬戸内海でも船酔いしてしまう!と判断し、山陽本線でそのまま東へ向かうことにした。

だけどそういう時に限って座れなかったりするもの。駅で休むのは寒いし広島から離れれば離れるほど田舎で休むところもなくなる。

だが不思議なもので瀬野八を超えるころには車内は空き、いつのまにか気持ち悪いのも収まっていた。もともと四国を縦断し岡山までのお城をいくつかまわる予定をたてていたので、ここから先はほぼ無計画。行き当たりばったりの旅になってしまう。

西条駅で乗り換え。ここから広島色から末期色の車両が増えてくる。

 Dsc08167 Dsc08096_800x600 Dsc08091_800x600


朝9時、三原に到着。駅前にはようこそたこのまち三原へ。とある。明石はたこというイメージがあるが三原は知らなかった。

 Dsc08179_800x600 Dsc08180_800x600_2

ちょっと三原の街を歩いてみることにした。いきなり城跡にいくのもなんなので、古い町並みが残る旧山陽道沿いをてくてく。

三原城跡があるように三原市は城下町である。山陽本線沿いを少し歩くだけでも古い町並みがポツポツと目につく。

 Dsc08183_800x600 Dsc08184_800x600 現役なのだろうか。眼科にしては重厚なつくり。

他にも古い建物がいくつか。

 
 Dsc08187 Dsc08189 Dsc08191


再び駅の方向に戻る。途中信用金庫の脇に三原城の西門の跡があったことを標す碑があった。

 
 Dsc08192_800x600

新幹線の高架をくぐると、三原城跡がみえてくる。
天守台の下は発掘調査中だった。

 
 Dsc08194_800x600 
三原城は小早川隆景が1576年に沼田川河口の三原湾に浮かぶ大島・小島をつないで1582年前後と1596年ころ偉容を整えたといわれている。

城は海に向かって舟入を開き、城郭兼軍港としての機能を備えた名城で、満潮時には海の上に浮かんでいるようにみえることから浮城とも呼ばれた。

そんな名城も鉄道が本丸を貫き、1894年には三原駅ができ、天守台など一部を残すのみとなってしまった。

 Img_1325 Img_1326 Img_1327

ここから見ると天守台に新幹線の高架橋が乗っかっているのがわかる。

 Img_1329 Img_1330 Img_1332


 Img_1333 Img_1336 Img_1338


天守台の上は公園になっている。駅から徒歩0分の城でした。

古い町といえば竹原もいってみたいところだが、とりあえず東へ東へ。







































 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目④広島城と原爆ドーム②

広島城です。原爆ドームから徒歩で5分ほどで見えてきました。

青い空と平櫓が内堀の水にきれいに反射しています。

 Img_1267 Img_1271 Img_1273 Img_1277

御門橋を渡り表御門をくぐります。

 
 Img_1270

内側からみた表御門、平櫓、多聞櫓と太鼓櫓です。

 Img_1275 Img_1274

本丸上段には戦争のあとが色濃く残っていました。戦時中は本丸に大本営が設置されました。現在は基礎石だけが残っています。

 Img_1279

 Img_1278 広島護国神社

さあ天守閣です。いろいろな角度から見てみましょう。

 Img_1283 Img_1284 Img_1291

 Img_1292 Img_1293 Img_1294


今の天守閣は1957年に着工し1958年に竣工しました。場所も少し移動しています。

また表御門や櫓も平成6年に復元されました。

もともとは毛利輝元が太田川の河口の三角州に築城しました。関ヶ原の合戦後、毛利氏にかわり福島正則が入城、。外堀や外郭の整備を進め広島城を完成させました。

城内には武士の間や江戸時代の店が再現されています。

 
 Dsc08126 Dsc08127 Dsc08125

ここで小クイズ。お店の正面はどっちでしょう。

 Dsc08129_800x600 Dsc08130_800x600

正解は実際に広島城へ行って確かめてきてください。まあこういうクイズを出すくらいだからオーソドックスな答えではないとわかりますよね。

 Dsc08135_800x600 原爆投下前、明治時代の広島城です。

 Dsc08137 明治時代の広島鎮台司令部本館。日清戦争時には大本営としてつかわれました。

 Dsc08139_800x600 Dsc08140_800x600 空襲後の広島城天守閣。

続いて天守閣からみた広島市内です。

 
 Img_1285 Img_1286 Img_1287

 Img_1288 Img_1289 Img_1290

広島城を後にします。

 
 Img_1300 この年はサンフレッチェ広島が優勝しました。この何日か後に優勝パレードもおこなわれました。

 
 Dsc08152 あれ?カープも優勝!?あ、たのむけんね。

マツダzoomzoomスタジアムまでの道にはカープの名選手たちが紹介されています。

 
 Dsc08153_800x600 Dsc08154 Dsc08155

 
 Dsc08156_800x600 ローソンもカープ仕様です。グッズも多く扱っています。

結構道のりがあるので選手紹介もやりつくし、絵になってしまいました。

 
 
 Dsc08157_800x600 マエケン特徴つかんでます。

 

 Dsc08158_800x600 今村も大きく成長しました。

 
 Dsc08160 侍です。
 

 Dsc08159_800x600 みんなそっくりなんだけどなぜか大竹だけ雑(笑)

 Img_1321 Img_1322


ようやく着きました。シーズンオフで夜なのでひっそりしていました。春まで待ちましょう。

この日は広島で一泊。









































 

 




 

 






















 









 












 

  

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目③広島城と原爆ドーム①

岩国を出て広島へ。この日開港した岩国錦帯橋空港に寄ったため宮島を通過して広島駅へ。

 Dsc08112
広島に着いたからには原爆ドームには寄っていかないと。ということで路面電車で移動。

いまさら世界遺産であるこの建物についての説明はいらないでしょう。

 Img_1240 Img_1241

多くの人がこの建物を前にして平和を祈ったのでしょう。

下のほうをみると時間を止めたまま保存していたことがわかります。

 Img_1243 Img_1248


 Img_1246 シルエットにしたほうが味があります。

様々な角度から全体像を。

 Img_1247 Img_1249 Img_1250 Img_1253

アップでドーム部分を。

 

 Img_1254 Img_1255 Img_1256 Img_1258

原爆ドームの向かい側は旧広島市民球場がありました。

もう取り壊されていますが外野席の一部だけ残してあります。中に入ったりすることはできないので隙間から撮影。

 Img_1265

市民球場をあとにして広島城へ向かいます。案内板の字がおどろおどろしい。

 Dsc08122_800x600


 





















 








2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ