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岡山

津山線 キハ47NARUTO疾風伝ラッピングほかアニメ・キャラクターラッピングまとめ

 

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岡山駅津山線ホームにて「NARUTO疾風伝」のラッピング車両をみかけました。

漫画家の岸本斉史氏が岡山県奈義町出身という縁から実現したのだそうです。

ちなみに4両編成の岡山よりは津山色でした。

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アニメのラッピングといえば向かい側のホームには先日お亡くなりになられた大御所先生のアニメです。

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アンパンマンのラッピングものをちょっと集めてみました。

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ほかにも自分のもっているものの中から探してみました。

 Img_6873  Img_6879  九州新幹線 くもモン&クロちゃん (ゆるキャラですが)

 Img_7869_2  山陽新幹線 カンセンジャー

 Img_5207  氷見線 忍者ハットリくん

  Img_5559  城端線ひみぼうずくん(藤子先生が描いたようです)

 Img_2275  長野新幹線 SUICAペンギン

 Dsc09167  快速あいづ 八重たん

 Img_3674  磐越西線 あかべえ

 Img_1618  岡山電気軌道 たま電車

 Dsc09203  京阪 トーマス電車

 Img_3155  京成 こち亀

 Img_2381  小田急  ドラえもん

 Img_7139  江ノ電 不明

 Dsc09252_800x600  相鉄 ウルトラマンギャガ

 Img_8942  いすみ鉄道 ムーミン

  Dsc07878_800x600  平成筑豊鉄道 ちくまる

 Dsc07902 北九州モノレール 銀河鉄道999

 Img_1040  筑豊電鉄 ギラヴァンツ北九州

 Dsc08746  北条鉄道 ねっぴー

 Img_5612  富山ライトレール 鉄道むすめ

 Img_5199  万葉線 不明

 Img_5349  万葉線 ドラえもん

 Dsc07185_800x600  西武 銀河鉄道999

西日本縦断・鉄と城の旅・5日目⑤~岡山・香川鉄道コレクション②

前回に続いて今回の旅で出会った車両JR編です。

まずは岡山駅にて。

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117系サンライナー。この列車に乗って雨の中福山から岡山まで出てきました。

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 Dsc08453_800x600 津山線のディーゼルカーキハ47

実は岡山から北に行こうか四国に行こうか直前まで迷っていました。津山にはホルモン焼きに津山城に文化遺産である津山機関区と見どころがいっぱいあるのですが、このときは機関区は一般公開のシーズン外。天気も悪かったので山へ行くよりは四国へ!ということで津山。いつかは行きたい。

 Dsc08478_800x600 Dsc08470_800x600 快速マリンライナー5000系2階建て

残念ながら先頭車両はグリーン車で青春18きっぷは使えない。

 Dsc08483_800x600 反対側は223系5000番台

 Dsc08485_800x600 吉備線キハ47 総社へ行きます。

 Dsc08487_800x600 117系末黄色です。岡山に近づくにつれて黄色の車両が多くなりました。

 Dsc08488_800x600 213系マリンライナーといえば個人的にはこちらのイメージだったが・・・

スーパーサルーンゆめじとか懐かしい。

 Dsc08491 Dsc08493_800x600 Dsc08495_800x600_2 再びゆったりやくも

 Dsc08497_800x600 115系D28編成は魔改造車。こんな顔にさせられました。

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キハ187 スーパーいなば
あまり好きなデザインではないけど加速する瞬間を乗って味わってみたい。よく見ると車載カメラがついている。

 Dsc08506_800x600 115系D17編成 Dsc08523_800x600 D26編成 なんかほっとする。

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 Dsc08524_800x600 キハ47 1038はことぶき色 Dsc08533

 Dsc08527_800x600 キハ47 21 津山線

 Dsc08529_800x600 キハ47 18  と Dsc08532 キハ47 69

次回はJR四国の車両を中心に掲載します。
































 




 


 
























西日本縦断・鉄と城の旅・5日目④~岡山・香川鉄道コレクション①

この旅の期間中岡山・香川両県で出会った車両を取り留めなくあげていきます。

今回はJR以外の鉄道会社です。

まずは倉敷。水島臨海鉄道。

貨物路線でもあり沿線の工場や学校に通う人が乗る通勤・通学路線です。

ここはキハ20を所有する鉄道会社でもあるのですが残念ながら出会えず。

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続いて岡山市電気軌道。ここは新旧様々な車両が走っており飽きさせません。

 Img_1601 まずは7900型8101号はJALのラッピング

 
 Img_1602 なんと反対側はANAのラッピング

 Img_1611 7901号はタウンワークラッピング

 Img_1629 8201号はAdvanetという組立ボードの会社のラッピング

 
 Img_1598 8501号きびだんご

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なんか素朴でいい。7000型7002号は岡山市電70周年を記念して登場した岡山市電初の冷房車。


 Img_1630 7100型7102号は足回りは旧秋田市電200型。

そして7100型といえば。

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同じグループ会社の和歌山電鐡のたま駅長をモチーフにあの水戸岡鋭治がデザインしたたま電車。

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3000型3007号KURO。こちらも水戸岡鋭治のデザイン。岡山城(烏城)をイメージしたのだとか。同じ3000型の3010号はもともとの東武日光軌道線の塗装に戻され里帰りしました。

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そして最後に9200形MOMO2。イケメンです。自動車事故にあい大怪我をした相方のMOMOも最近復帰しました。

もも・くろ・たまと動物のような愛嬌のある車両に会いに行ってみるのも楽しいかもしれないですよ。

続いて香川県はことでん。ここも古い車両が多く残っておりまたアーケードを突き抜けたりと話題性が多いところ。沿線の名所も多いのであらためて乗りに行きたい鉄道会社です。

 
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長尾線1300形は元京急の1000形。伊藤園のラッピングでした。

 
 
 Dsc09473_800x600 Img_3860 微妙に色は違えど緑の車両は落ち着く。

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隣にやってきたのは元京王の5000形の1100形。しかしトラブル発生でホーム手前で緊急停止。おおごとではなかったものの「安全安心号」のラッピングですからね。なにかあってはシャレにならない。

 
 Dsc086182 こちらも同じく1100形。この時は映画百年の時計のラッピングでした。

 Dsc086333 1100形の通常塗装

 Dsc086212 1080形元京急1000形

 Img_1777 Img_1778 1200形は元京急700形

 
続いて志度線。

 Img_1775 元名古屋市営地下鉄名城線1800形の600形

 Img_1774 東山線700形の運転台を改造した600形

以上ごく一部ですがことでんでした。次回はJR編です。





 

 
 























































 
 




 

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7600型7701号は製紙会社のラッピング「紙はゴミじゃない!」と訴えています。



















西日本縦断・鉄と城の旅・5日目①~岡山城


岡山市から旅の再開です。

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路面電車で城下を目指します。徒歩10分ほどで広場が見えてくると左に後楽園、右に漆黒の岡山城が見えてきます。

 Img_1631 Img_1634 旭川を右手に、正面には岡山城。

 Img_1636 Img_1638 Img_1639 橋を渡ると後楽園へ。

岡山城は1597年に竣工されその外観から烏城、または金烏城とも呼ばれ、戦災前は国宝に指定されていました。残念ながら空襲により天守閣は焼失、天守閣の石垣も焼けて赤く変色してしまいました。

 
 Dsc08537 空襲前の岡山城

中に入る前にぐるっと見回してみます。

 
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 Img_1658 六十一雁木門横の石塁。

関ヶ原合戦後の池田氏が下の段を大がかりに整備した時に築かれた石塁。この階段は61段あるそうです。

 Img_1668 城内から見た六十一雁木門。

戻って廊下門をくぐります。

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廊下門は昭和41年再建の鉄筋コンクリート製。表書院から本段への長廊下の下手に設けられた門です。

 Img_1650 Img_1647 月見櫓。

 Img_1663 Img_1664 城内からみた月見櫓。

1620年代の建築といわれています。外からみると二層、城内からみると三層の景観を施します。

 Img_1661 Dsc08544_800x600 表書院跡です。

岡山藩の政治がおこなわれていた建物で発掘調査により建物の位置や間取りがわかりやすく表示されています。

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また平成5年度の発掘調査の時に地中から石垣が発見されました。これは江戸時代の初めに城を改造するときに、この石垣を埋め込んで中の段を北に大きく広げたといわれています。拡張後の中の段には表書院が建てられました。

もうひとつの門、不明門をくぐります。

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こちらも昭和41年に再建されました。なぜ不明門といわれていたか。平素の出入りは北端の渡り廊下を使用し、この門はほとんど閉ざされていたことからそう呼ばれています。

 
ようやく正面に天守閣をとらえることができました。

 
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入館料は大人300円、午前9時から午後5時30分まで年末を除いた毎日入館できます。

1階は土産、食事処。2階は池田時代、3階は宇喜多、小早川時代の紹介、4階、5階をへて6階が展望フロアになっています。

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天守閣の中は体験コーナーや商店の再現セットなど家族連れでも楽しめる観光施設になっています。

 Img_1677 展望フロアです。

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後楽園側(北側)の眺望は良いですが、それ以外はあまり・・・といった感じです。

次回は瀬戸大橋を渡って四国へ南下します。


























 




 












 

 



 











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