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香川

西日本縦断・鉄と城の旅・5日目⑤~岡山・香川鉄道コレクション②

前回に続いて今回の旅で出会った車両JR編です。

まずは岡山駅にて。

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117系サンライナー。この列車に乗って雨の中福山から岡山まで出てきました。

 Dsc08449_800x600 Dsc08450_800x600 381系ゆったりやくも

 Dsc08453_800x600 津山線のディーゼルカーキハ47

実は岡山から北に行こうか四国に行こうか直前まで迷っていました。津山にはホルモン焼きに津山城に文化遺産である津山機関区と見どころがいっぱいあるのですが、このときは機関区は一般公開のシーズン外。天気も悪かったので山へ行くよりは四国へ!ということで津山。いつかは行きたい。

 Dsc08478_800x600 Dsc08470_800x600 快速マリンライナー5000系2階建て

残念ながら先頭車両はグリーン車で青春18きっぷは使えない。

 Dsc08483_800x600 反対側は223系5000番台

 Dsc08485_800x600 吉備線キハ47 総社へ行きます。

 Dsc08487_800x600 117系末黄色です。岡山に近づくにつれて黄色の車両が多くなりました。

 Dsc08488_800x600 213系マリンライナーといえば個人的にはこちらのイメージだったが・・・

スーパーサルーンゆめじとか懐かしい。

 Dsc08491 Dsc08493_800x600 Dsc08495_800x600_2 再びゆったりやくも

 Dsc08497_800x600 115系D28編成は魔改造車。こんな顔にさせられました。

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キハ187 スーパーいなば
あまり好きなデザインではないけど加速する瞬間を乗って味わってみたい。よく見ると車載カメラがついている。

 Dsc08506_800x600 115系D17編成 Dsc08523_800x600 D26編成 なんかほっとする。

 Dsc08522_800x600 D22編成

 Dsc08524_800x600 キハ47 1038はことぶき色 Dsc08533

 Dsc08527_800x600 キハ47 21 津山線

 Dsc08529_800x600 キハ47 18  と Dsc08532 キハ47 69

次回はJR四国の車両を中心に掲載します。
































 




 


 
























西日本縦断・鉄と城の旅・5日目④~岡山・香川鉄道コレクション①

この旅の期間中岡山・香川両県で出会った車両を取り留めなくあげていきます。

今回はJR以外の鉄道会社です。

まずは倉敷。水島臨海鉄道。

貨物路線でもあり沿線の工場や学校に通う人が乗る通勤・通学路線です。

ここはキハ20を所有する鉄道会社でもあるのですが残念ながら出会えず。

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続いて岡山市電気軌道。ここは新旧様々な車両が走っており飽きさせません。

 Img_1601 まずは7900型8101号はJALのラッピング

 
 Img_1602 なんと反対側はANAのラッピング

 Img_1611 7901号はタウンワークラッピング

 Img_1629 8201号はAdvanetという組立ボードの会社のラッピング

 
 Img_1598 8501号きびだんご

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なんか素朴でいい。7000型7002号は岡山市電70周年を記念して登場した岡山市電初の冷房車。


 Img_1630 7100型7102号は足回りは旧秋田市電200型。

そして7100型といえば。

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同じグループ会社の和歌山電鐡のたま駅長をモチーフにあの水戸岡鋭治がデザインしたたま電車。

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3000型3007号KURO。こちらも水戸岡鋭治のデザイン。岡山城(烏城)をイメージしたのだとか。同じ3000型の3010号はもともとの東武日光軌道線の塗装に戻され里帰りしました。

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そして最後に9200形MOMO2。イケメンです。自動車事故にあい大怪我をした相方のMOMOも最近復帰しました。

もも・くろ・たまと動物のような愛嬌のある車両に会いに行ってみるのも楽しいかもしれないですよ。

続いて香川県はことでん。ここも古い車両が多く残っておりまたアーケードを突き抜けたりと話題性が多いところ。沿線の名所も多いのであらためて乗りに行きたい鉄道会社です。

 
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長尾線1300形は元京急の1000形。伊藤園のラッピングでした。

 
 
 Dsc09473_800x600 Img_3860 微妙に色は違えど緑の車両は落ち着く。

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隣にやってきたのは元京王の5000形の1100形。しかしトラブル発生でホーム手前で緊急停止。おおごとではなかったものの「安全安心号」のラッピングですからね。なにかあってはシャレにならない。

 
 Dsc086182 こちらも同じく1100形。この時は映画百年の時計のラッピングでした。

 Dsc086333 1100形の通常塗装

 Dsc086212 1080形元京急1000形

 Img_1777 Img_1778 1200形は元京急700形

 
続いて志度線。

 Img_1775 元名古屋市営地下鉄名城線1800形の600形

 Img_1774 東山線700形の運転台を改造した600形

以上ごく一部ですがことでんでした。次回はJR編です。





 

 
 























































 
 




 

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7600型7701号は製紙会社のラッピング「紙はゴミじゃない!」と訴えています。



















西日本縦断・鉄と城の旅・5日目③~雨の高松城

高松にやってきました。駅に着いたとたんにポツポツと雨が降り出してきました。

 Dsc08612_800x600 JR高松駅

 Dsc08613_800x600 サンポート高松

 Dsc08614_800x600 Img_1767 JR高松駅から徒歩2~3分でことでん高松築港駅

ことでんは昔の京急や京王、名古屋市営地下鉄の車両が走り、古い車両も保存されています。また夕方で雨が強くなってきたことから立ち寄りませんでしたが栗林公園や屋島などの名所があります。

そしてこの日最後の目的地がことでんがお堀の脇をすり抜けるように走る高松城です。

天守閣はありませんが100名城にも選ばれ櫓や門が重要文化財になっています。

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 Img_1788 本丸と二の丸を結ぶ鞘橋です。

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天守台です。高松城は2014年度を目途に石垣の修復工事をおこなっています。

 Dsc08634_800x600 天守閣を復元する動きもあるようです。こちらは復元イメージ。

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披雲閣です。もともと江戸時代に政務をおこない、藩主が生活する場所として披雲閣は存在していたのですが、明治維新後老朽化で取り壊されました。現在の披雲閣は大正6年に再建されたものです。平成24年に国の重要文化財に指定されました。

 
 Img_1798 内苑御庭

 Img_1800 Img_1804 Img_1807 月見櫓。重要文化財。

Img_1801 Img_1808 Img_1805 水門と渡櫓。いずれも重文。

昔は直接海に面していたため水門は直接海から入場するための門でした。

 Img_1780 Img_1781 1965年に現在の場所に移築された艮櫓。(車窓から)

もうだいぶ日が暮れてきました。本州へ戻ります。




























































西日本縦断・鉄と城の旅・5日目②~丸亀城

瀬戸大橋を渡って四国へ上陸します。

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あっという間に四国です。高松には向かわず丸亀に向かいます。

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 Dsc08562_800x600 丸亀駅です。

丸亀市は丸亀城とうちわで有名な町です。東側には讃岐富士のひとつ、飯野山がそびえます。
駅前には浜町と通町のふたつのアーケードがありますがどちらもシャッター通りと化していました。

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そのなかにまちの駅秋寅の館という旧商家の名残をとどめた休憩施設があります。

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古い建物には丸ポストが似合います。またアーケードの裏には古い建物もいくつかみられます。

 Dsc08574_800x600 Dsc08573_800x600  まずはうどんで腹ごしらえします。

というのも丸亀城は平地の中にありますが平山城。下から見上げてもちょっとした覚悟がいります。

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そしてもうひとつ。石の城と形容されているように石垣の名城として知られています。

 
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それでは二の門から入っていきます。

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一の門は1670年京極氏のときに完成しました。楼上に太鼓を置き、城下に刻を知らせたことから太鼓門とも呼ばれています。

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下から見るとそうでもありませんがそこそこの坂を上っていきます。さすがにもう慣れてしまいましたが。

 

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この坂は見返り坂といわれています。最初は緩やかなので鷹をくくっていましたが、やはりこれだけの高さです。途中から急になっていきます。まだ階段のほうが楽かもしれません。そしてその途中にある三の丸北側の石垣は20M以上の高さがあり、算木積みされた美しい作りで扇の勾配とも呼ばれています。

この石垣にはいろいろ伝説があります。

石垣を完成させた功労者に羽坂重三郎という人物がいたのですが、この石垣に「誰も登ってこれまい」ご満悦だった殿様に対し重三郎は「鉄棒があれば容易に登れる」といいすいすいと城壁を登ってしまいました。殿様はこの人物を敵に回すと恐ろしいことになると考え井戸の底の調査を重三郎に命じ、井戸に入ったところに石を投じて殺してしまいました。

 
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月見櫓跡、戌亥櫓跡からから見た眺望。東に讃岐富士、北に瀬戸内海を望む。

 Img_1733 Img_1734_2 二の丸・三の丸跡です。

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天守です。3層3階の日本一小さな現存木造天守です。

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山城名物の梯子のような階段。これも慣れました。でも一生懸命登ってきたお年寄りなどは断念。ちょっとかわいそうな気もしました。

 
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天守からみた眺望です。


 Img_1765  あらためて讃岐富士。

 Dsc08580_800x600 Dsc08582_800x600 大手一ノ門の中を公開していました。

 
 Dsc08581_800x600 あ。なんかいる。

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丸亀城のゆるきゃらうちっ娘です。ほかにイケメンキャラの京極くんもいます。


さて次回は高松市に参ります。














































 















































 
























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