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兵庫

西日本縦断城と鉄のたび ~関西鉄道コレクション①

この旅で出会った鉄道車両の兵庫県編です。

 Dsc08654 Dsc08655  キハ189特急はまかぜ H7編成

 Img_1821 H2編成      Dsc04050 因みに2009年の頃のはまかぜ

はまかぜは大阪から播但線を経由して浜坂・鳥取へ行く特急です。

  Dsc08814  

HOT7000系スーパーはくと  京都・新大阪から智頭急行を経由して鳥取へ行く特急です。

 Img_2085  

ピンボケしていますがこの当時国際まんが博というのがありまして、倉吉出身の谷口ジローのロゴ入りの 車両です。

  Dsc08824  183系こうのとり 今は183系は287系、381系に主役の座を譲りました。

  Dsc08826  こうのとりは新大阪から福知山線を経由して城崎温泉に行く特急。

  Dsc08942  こちらは381系。

  Dsc08950 Dsc08951 Dsc08952 681か683系サンダーバード は北陸へ。

  Dsc08934 Dsc08936 287系くろしお は紀伊半島を南へ。

 Dsc08945 Dsc08947_800x600 Dsc08944 281系はるかは関空へ。

 Dsc08663 221系A2編成は網干総合車両所の8両編成

 Dsc08827_800x600 221系NC606編成は奈良電車区所属の6両編成

 Dsc08927_800x600 221系NA409編成は同じ奈良の4両編成

  Dsc08739_800x600 225系0番台I3編成 東海道線、山陽線、湖西線で活躍

 Dsc08822_800x600 225系6000番台ML03編成 0番台から改造し福知山線で活躍

 Dsc08929_800x600 225系5000番台阪和線・関空線・環状線で活躍

 Dsc08804_800x600 223系2000番台1次車V8編成 東海道・山陽・湖西線で活躍

 Dsc08819 223系2000番台5次車J11編成 東海道・山陽本線で活躍

Dsc08812 207系1000番台3次車S25編成 

Dsc08829_800x600 223系E編成は紀州路快速や関空快速で活躍

103系や201系、私鉄は次回以降で紹介します。

西日本縦断城と鉄のたび~明石城

明石駅に到着です。

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明石市は人口29万人の都市で神戸市の西隣にあります。明石は日本標準時のまち、明石焼のまちとしても知られています。

明石焼はたこ焼きをダシにつけたものと思っていましたが、たこ焼きとは粉からして違うそうで、小麦粉とじん粉をブレンドしたもので、舟ではなく木の板にのせるなどいろいろと違うようですが、関東の人間からすると初めて知ることばかりでした。

  Dsc08807_800x600 (写真は明石焼とは 全く関係ありませんが、明石市内で撮影)

さて明石焼をいただいたのち駅の北側にある明石城を目指します。

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明石城にはもとから天守閣はありませんでした。そのかわり本丸の四隅に三層の櫓が設置されていました。現在は明石公園として整備されています。

  Img_2094 Img_2095坤櫓と巽櫓

 Img_2096_2 野面積み Img_2097 櫓の石垣は算木積み

 Img_2101 Img_2103いまの お城の城主。 お城にネコはつきもの。

 Img_2104 朝日をめいっぱい浴びる巽櫓

 Img_2106 青空をバックに坤櫓

  Img_2107 坤櫓は天守閣にかわる役割を果たしていたといわれます。

  Img_2113 本丸付近            Img_2114 艮櫓跡

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明石市内を展望。

 Img_2117 正面明石駅方面     Img_2135 明石大橋方面

 Img_2120 西側野球場の方角。 Img_2133 駅をアップで。海が近い。

 

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桜堀を見渡す。石垣の上は急峻で柵もなにもないため結構スリルがあります。

 Img_2130 Img_2132 石垣は結構きれいに残っています。

  Img_2131 二の丸(おそらく)付近。

 Img_2137  武蔵の庭園。

100名城の印鑑をおして次の町へ向かいます。

 

西日本縦断城と鉄のたび~姫路城と天空の白鷺②

姫路城内にあるリの一渡櫓は国の重要文化財。訪れたときは中を公開していました。

 Img_1952  Img_1953

二重二階の渡櫓、大きく張り出した土庇が、りの二渡櫓までつけられています。

 Img_1951  るの門をくぐるとりの二渡櫓が見えます。

 

 Img_1954 Img_1955 大天守の鯱

姿は魚で 頭は虎、尾ひれは常に上を向き、背中には幾重もの鋭いとげをもっている想像上の動物を模しています。

 Img_1958 軒揚塗  ぬの門の軒の一部を切り取ったもの。

展示品についての説明です。

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 Img_1959 六葉。大天守2層の西大千鳥の三花 懸魚にとりつけられていたもの。

 Img_1960 兎毛通懸魚(うのけどおしげぎょ)。

 

 Img_1961 梅鉢懸魚(うめばちげぎょ)。

姫路城大天守4層の千鳥破風に使用されていました。

 Img_1965 Img_1966  紋瓦

 Img_1967  四半瓦  「幻の瓦」と呼ばれ桐紋と揚羽蝶紋があるそうです。

 Img_1956  大天守鬼瓦。 五三桐の家紋が入っています。

 

 Img_1969  石棺

 

 Img_1938 Img_1940  天空の白鷺外観。

8階展望窓からの姫路市内。

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 Img_1986 Img_1987  西ノ丸

7階壁面修理の様子

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 Img_2008 Img_2009Img_2021  乾小天守と西小天守

 Img_2011 Img_2015  紋瓦

 

 Img_2016 Img_2017  櫓にある狭間。矢や鉄砲を撃つための穴。

 Img_2019 長方形は矢狭間でそれ以外が鉄砲狭間。

 Img_2024 Img_2025 Img_2026 西の丸長局

 Img_2028 Img_2030 長局百間廊下内部です。長さは240M。

 Img_2037 Img_2038 Img_2039 再び外観。

 

 Img_1942 Img_1943 菱の門。桃山時代の優雅で豪華な城門です。

 Img_1946_2 Img_1947 いの門。

 Img_1948 Img_1950 石垣。角は算木積み。

下のほうが傾斜が65度、上になると傾斜がきつくなり70度になります。

 Img_1971 ぬの門。

 Img_1972 りの門と太鼓櫓。

 Img_1973 Img_1975 Img_1976 帯櫓。

写真には入っていませんが櫓の下には穴があり腹切丸 の入り口になっています。

姫路城は文化財が多く じっくり見るにはそれなりの時間が必要です。また天空の白鷺は26年1月で解体されてしまいました。

また27年3月までは見学エリアが大きく制限されていますのでご注意ください。

 Img_1980

 

 

 

 

西日本縦断城と鉄のたび~姫路城と天空の白鷺①

ブログの更新が遅れていてあちこち行っているのにアップするのが遅れたりしなかったりといったものがたくさんあります。

西日本縦断城と鉄の旅は2012年12月に博多から大阪まで18切符でお城と古い街並みを中心にまわったところを紹介していったのですが、何か月か前に姫路モノレールの紹介のあとで他の話題に行ってしまい中断していました。

城をまわりながら姫路にいていくら改修中とはいえ姫路城にいかないわけにはいかない。ということで今回は姫路城です。

実はここ数年では姫路城は2009年にも中にははいってはいませんが見に行っています。

 Dsc04059 Dsc04062 2009年改修前の姫路城。

 Dsc04067 Dsc04068 当時の駅ビルにはまだフェスタがあった。

 Dsc08738 Dsc08736 それから3年。駅前は工事中。

 Dsc08666 Dsc08668 向かい側の山陽百貨店。ここから山陽電車が出発。

 

 駅前の道からもう姫路城は見えます。

 Dsc08734 Dsc08732_800x600 途中にあるヤマトヤシキ姫路店。

地場の百貨店は頑張ってほしい。

 Img_1923 姫路城につきました。

この当時姫路城は改修工事中。大天守の修理中の様子が見れる施設天空の白鷺はこの当時でしか見れない光景なのでこれはこれで貴重です。

 Img_1927 Img_1926 堀と石垣   Img_1925

 Img_1942 Img_1943 菱の門です。桃山時代の優雅で豪華な門です。

 Img_1930 Img_1931 姫路城全景

 Img_1936 Img_1937 Img_1933 Img_1935_2

結構な確立で城に行くと野良猫がいる。その中の1匹がこっちに向かってきた。

食べるものがないとわかると急に方向転換。よくあること。

 Img_1938 Img_1940 Img_1944 城と天空の白鷺

 今回はここまで。

 

 

 

 

西日本縦断・鉄と城の旅・6日目~姫路モノレール

手柄山をあとにして姫路駅に戻ります。

ただ戻るだけでは面白くない。どうせだったら遺構が多く残るモノレールの跡をたどりながら歩いてみました。

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万博という異空間から夢の余韻を乗せて姫路の駅へむかったこの軌道も、現代の景色の中に当時の面影を残しつつこれまた異空間の次元へいざなってくれます。

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その無骨な石と鉄の塊は途切れ途切れながらも空を切り裂き、町をすり抜けます。

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 Img_1872 新幹線とモノレール廃線跡。すべてが対照的に見えてしまいます。

 Img_1875 Img_1877 山陽本線と県道を前に再び途絶えます。


 Img_1880 Img_1882 山陽新幹線とアンダーパス。

 

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赤レンガの工場が廃線跡をよりひきたたせてくれます。さらに新幹線がクロスすることでさらに立体感が引き立ちます。もう完全にアートです。

未来の乗り物がいつの間にか過去の乗り物となり、その上を未来の乗り物が通過していく。そんな光景をこの赤レンガの工場は見届けていたのでしょうか。

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蔦の絡まり具合が時間の流れが止まっていることを証明してくれます。

さてこの気になる赤レンガ工場ですが 山陽色素株式会社の第二工場だそうです。

登録有形文化財にでもなっているのかとぐるりとまわってみましたが、なにもなく果たして現役なのか廃工場なのかと調べてみると、なんと今年の春(2013年)で解体してしまったようです。つまり1年以上も前のことを今更記事にしていることがバレバレになってしまったわけなので、お恥ずかしい限り、ただ全く知らなかったとはいえ本当に行っておいてよかった。

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Img_1901 Img_1904 Img_1900 ここで再び途切れてしまった。

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再びその姿を現したのは姫路モノレール廃線跡のクライマックス。大将軍駅がある集合住宅。

 Img_1911 Img_1912 

自分の家に駅のホームがある。そんな夢のような景色もすでに報道されているのでご存知の方も多いとは思いますが、解体されることが決まりました。

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下のテナント部分は廃墟と化しています。願わくば安全上問題がなければ、解体前に公開していただきたいものです。

姫路駅にむけてあとわずか。

 
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古き良き昭和を思わせるテナントの屋根を突き抜けて遺構は続く。

 Img_1919 Img_1920 Img_1921

やがて橋脚だけになり跡形は途絶えてしまいます。ただ大きな駅舎があったわけではなく忽然と屋根つきのホームがあっただけだったようです。

もともと気になっていたとはいえ、この日姫路で降りたメインの目的は改修中の姫路城をみるため、直前までこの廃線跡やモノレールを見に行くつもりではありませんでした。ただこのノスタルジックな光景に完全に引き込まれてしまい半日を費やしてしまいました。

負の遺産の代表格といわれるこの廃線跡も大将軍駅同様、どうやら解体されるようです。赤レンガの工場といい偶然このタイミングで引き合わせてくれて、ぎりぎりでこの貴重な風景に巡り合えたことにちょっと運命を感じてしまいました。

おそらくあと1~2年で変わってしまうこの光景はもう一度行かないと後悔すると思わせた場所でした。






 












 






























































西日本縦断・鉄と城の旅・6日目~姫路モノレールスペシャル①

姫路市にやってきました。ようやく関西圏に入ってきました。長かった。

姫路といえば姫路城にはいかなければなりませんが、その前にもうひとつ気になるところがありまして、昭和41年の開業からわずか8年で姿を消し2009年の一般公開まで眠り続けていた姫路モノレールをまず見に行こうと山陽電車で手柄駅へ向かいます。

モノレールが展示されている手柄山交流ステーションまではモノレールの遺構に沿って歩いて行けるのですがまずは背景を学んでからということで駅から歩いて10分ほどで到着です。

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この交流ステーションは手柄山中央公園の中にあり、園内には水族館やちょっとした遊園地、植物園などがあるのですが、モノレール展示室はなんと無料です。

階段をあがって2階のホームに展示されています。

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まずは車内に入ってみましょう。

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まずは年季のはいった運転台。速度計が最高120㌔まであります。

姫路駅から姫路博会場であった手柄山までのわずか3駅1.8㌔でしたがもともとはもっと先の郊外まで走らせる構想があったようです。

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シートはもちろん新しく張り替えています。ここでちょっと昔の写真を見てみましょう。

 Dsc08679_800x600 開業当初でしょうか多くの人で賑わっていたようです。

 
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パネルから。3両編成だったのがわかります。さらに奥には蒸気機関車が。
また車内では当時撮影した前面展望などの映像が流され、当時とシンクロさせていました。

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ホームも当時の様子を極力忠実に再現し、広告や時刻表も昭和にタイムスリップした演出になっています。

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この看板の味のサロン御座候はネットで調べたら今も全国展開している菓子メーカーだったんですね。ひめじメガネセンターはもうないようです。

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もう1両は部品だけ保存されていました。

 Dsc08684_800x600 Dsc08685_800x600 コンプレッサーとATS(自動列車停止装置)

 Dsc08705_800x600 屋外には台車が展示してありました。3.7トンあります。

モノレール以外にもバスなど市内交通のあゆみも紹介しています。

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 Img_1855 姫路大博覧会のジオラマ。明るい未来を感じます。

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名残惜しいのでもう少し車両を撮影。

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とても1回では紹介しきれませんでした。次回はモノレール遺構編です。
























 















 




































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