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茨城

筑西市下館を歩く②

引き続き下館編です。

国道50号を横切ると少しだけ古い街並みがみえてきます。

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金井町。明治から大正にかけて商業の地として繁栄し、今でもところどころ蔵が残っています。

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黒塗りの古い建物もみられます。

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 Img_7981 Img_7982 住宅兼元たばこ屋。ラークが250円。

 Img_7983 星宮寺

 Img_7984 元美容室      

 Img_7985 昭和っぽい並び

 Img_7987 Img_7988 銭湯松の湯

 そして裏道へ。小高い裏山の上には洋風の古い建築物が。

 Img_7990 Img_7991 Img_7992 堤歯科医院。おそらく廃墟かと。

 Img_7995 下館の象徴、羽黒神社。

あえて前篇では触れませんでしたが、おそらく羽黒神社の参拝客などで昔はこの界隈もにぎわったのでしょう。表通りはきれいに整備されていますが裏にはいるとその廃れっぷりは半端ありません。

 
 
 Img_7989 羽黒神社の近くはスナックや旅館が並びます。このあたりはまだマシ。

 
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駅に近づくにつれて地震の影響なのか、風雨にさらされてこうなったのかわかりませんが荒んでいます。

特に右の遊郭のような建物は廃墟サイトでもよくでてきます。

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駅前から少し離れていますが、かせき堂という和菓子屋です。時間がなかったので下館はここまでですが他にも中澤時計店など近代建築がいろいろ残っています。

またここから少し離れていますが同じ筑西市には真壁という素晴らしい街並みがあるのでぜひ行ってみたいものです。




























































筑西市下館を歩く①

2014年の春先。茨城県西部にある筑西市下館を歩きました。

下館はJR水戸線、真岡鉄道、関東鉄道が交わる要所です。

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 Img_7944 Img_7945 南口は関東鉄道の駅。

 Img_7950 北口はJRの駅

 Img_7951 駅前の複合施設SPICA。SATYの文字がうっすら見える。

 Img_7954 内陸のこの地に魚市場。朝は活気があるのだろうか。

 
 Img_7952 一歩裏に入ると大衆食堂が。

 Img_7958 Img_7959 ポイントポイントで味を出している喫茶店。

駅前は正直な感想は表通りはどこにでもある地方都市の光景で中途半端に整備されているため、逆にうら寂しくみえます。

そして一歩裏通りにはいると、おそらく昭和の時代は賑わっていたのだろうと思われる歓楽街が時を経て寂れていき、ゴーストタウンさながらな光景。夜は別の顔をみせるのかもしれませんが、こういうところ大好きなのであります。

裏通りの廃れっぷりはあとで紹介するとして、美術館や羽黒神社がみえてくるとこの町の見どころがたくさんでてきます。

まずは藏の横の火の見櫓。道をまたがっている火の見櫓は非常に珍しいと思います。

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 Img_7962 鷹場町のアーケード

国道50号線に出ると古い建物がちらほらでてきます。

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 Img_7968 Img_7986_2 荒川家住宅の主屋、土蔵

登録有形文化財です。荒川家は明治時代の商家です。

 Img_7971 荒川家住宅の店蔵と主屋

次回まだまだ歩きます。

 
















































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